【御礼】コミックマーケット91(C91)、無事に終了いたしました!!

2017年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 さて、2016年12月30日に東京ビックサイトにて行われましたコミックマーケット91(C91)の2日目に「with Sphere」としてサークル参加いたしました。 今回のC91では、「(既刊)スフィアのロケ地をまとめたvol.1」「(既刊)寿美菜子さんのロケ地をまとめたvol.2」「(新刊)豊崎愛生さんのロケ地をまとめたvol.3」を頒布いたしました。 前回の夏コミC90に引き続き2回目のサークル参加でしたが、予想を超える方々にお越し頂きまして用意した新刊・既刊ともに全て完売いたしました。 お手に取ってくださった方、スペースまでお越しくださった方、ありがとうございました! 残念ながら、売り切れによりお渡しできなかった方は、大変申し訳ありませんでした...。 ★通販お知らせ★ 現在、1月8日までBOOTH通販にて受注販売の予約受付を行っています。 今回完売した新刊・既刊の全3冊を取り扱っておりますので、よろしければご利用ください。 受注予約期間:2017年1月8日まで BOOTH通販:https://hauyashi.booth.pm/ なお、次回のコミックマーケット92(C92)の参加ですが、現在検討中です。参加決定の際は、次回もよろしくお願いいたします。 今後とも「with Sphere」を、どうぞよろしくお願いいたします。

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秋葉原を走り抜ける、スフィアスーパーライブ2017「ミラクルスフィアin代々木第一体育館」宣伝トラック

2017年3月4日・5日に代々木第一体育館にて、スフィアスーパーライブ2017「ミラクルスフィアin代々木第一体育館」が開催されます。 現在、このライブ開催に伴い、新宿・渋谷・池袋・秋葉原を中心に宣伝トラック(アドトレ)が走行しています。 秋葉原にて撮影できる機会がありましたので、夜間ではありますが撮影してまいりました。 広告のデザインは、左右で異なった写真が使用されていました。 右側は、前回行われたスフィアフェスのものと思われる写真が使われています。 左側は、来年2月発売予定のアルバム「ISM」の写真が使用されています。 また、後ろ側にも、ISMの写真が使われています。 同トラックの運行期間は公式発表されていませんが、恐らく年内までの運行と思われます。次回撮影できる機会があれば日中の走行写真を撮影したいと思います。

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コミックマーケット91(C91)参加のお知らせ

コミックマーケット91のお知らせです。 2016年12月29日~31日の3日間、東京ビックサイトで開催されるコミックマーケット91にサークル参加いたします。 前回行われたコミックマーケット90に参加した時同様、スフィアのロケ地探訪本「with Sphere」を頒布いたします。 【参加日】2016年12月30日(金曜日・2日目) 【ジャンル】アニメ(その他)/女性声優 【サークル名】with Sphere 【配置スペース】東館 Rブロック 35a 【コミケカタログ】https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/13005995 今回の新刊は「with Sphere vol.3 豊崎愛生ロケ地探訪ガイド ~喫茶店に行ってみた。~」です。 収録内容は豊崎愛生さんのロケ地のみを収録、以下の通りです。 ●14th Single「walk on Believer♪」 ●13th Single「Uh-LaLa」 ●10th Single「ディライト」 ●1st Photobook「あきやすみ」など 僅かではありますが既刊「vol.1」「vol.2」もご用意しております。ぜひお立ち寄りください。 なお、当日お越しいただけない方のために、12月31日まで通販の予約受付をしております。 よろしければ、こちらもあわせてご利用ください。 BOOTH通販:https://hauyashi.booth.pm/

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2016.12.05 カーター国防長官来日に伴い横田基地に「E-4B“ナイトウォッチ”」が飛来

2016年12月5日(月)に「E-4B“ナイトウォッチ”」が横田基地に飛来しました。 これはカーター国防長官の来日に伴うもので、横須賀基地へ訪問しヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」の視察と、防衛省にて防衛大臣と会談するのが目的です。 E-4B(75-0125) 当日のアクティブはR/W36でしたが、R/W18から降りてきました。 36降りと予想していて、飛来してくるアプローチを撮りたかったのですが、、、 同機は、7日にインドへ向けて横田基地を離陸していきました。

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2016.11.03 快晴の中開催された入間基地「入間航空祭2016」

2016年11月3日に航空自衛隊入間基地にて「入間航空祭2016」が開催されました。 前日の雨が嘘のように止み、雲ひとつない晴れ晴れとした天候の中、各機体の展示飛行を撮影することができました。 天気報では雨のち晴れとなっていたせいか朝から晴天だったのも関わらず、来場者数はここ数年で一番少ない13万人だったようです。2013年の32万人に比べるとだいぶ少ない来場者数ですが、エプロン地区にいる時はさほど少ないとは感じませんでした。 ■入間基地所属/総隊司令部飛行隊(T-4)展示飛行 今年の6月頃に入間基地に1機だけ配備された赤いT-4も展示飛行に参加しました。 1枚目の「V字」は、今年のオリンピックでメダルを多く獲得したお祝いだそうです。 ■入間基地所属/第402飛行隊(C-1、U-4)展示飛行 既に引退した機体や後継機のC-2の量産機が登場している昨今。 入間航空祭の目玉とも言えるC-1の大編隊はそろそろ見納めでしょうか。 ■松島基地所属/第11飛行隊(T-4ブルーインパルス)曲技飛行 若干雲が出てきてしまいましたが、堂々の1区分の実施でした。 最近追加された新課目「フェニックスロール」も披露され、初めて見ることができました。 ■以下、地上展示機の帰投です。 F-15J(第303飛行隊・第306飛行隊/小松基地所属) 両機1機ずつ離陸し、上空で密集して会場上空を1回ローパスした後、帰って行きました。 SH-60K(第21航空隊/館山基地) AH-1S(第1飛行隊/木更津基地) UH-1(第2飛行隊/立川基地) OH-6D(本部付隊/立川基地) EC135P2+(埼玉県警/入間基地) 航空祭では久しぶりに展示されました。 U-125A(百里救難隊/百里基地) C-130H(第401飛行隊/百里基地)

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2016.10.24 「入間基地航空祭」開催に伴う予行練習を実施(T-4)

入間航空祭が来週に迫った10月24日。 快晴という素晴らしい天候だったため、T-4の予行練習を撮影しに行ってきました。 今週から本格的に始まった予行練習。 本日は、C-1×3機、CH-47J×2機、T-4×5機が予行を行いました。 T-4の予行は16時00分頃から16時40分頃まで。 基地の公式サイトで発表されている時間より30分遅くスタートしました。 T-4(26-5675)(76-5757)(96-5776)(46-5711)(56-5735)[中空司令部支援飛行隊/入間基地] 今回行われた課目を見て内容がリニューアルされており、いつもに比べて少々大人占めに感じられました。やり直していた課目があり全ての課目を行っていないかも知れませんので、今後に期待したいところです。 YS-11FC(52-1151)[飛行点検隊/入間基地] T-4が練習をしている合間に飛んでいきました。今年は、電子飛行測定隊墜落事故の影響か、航空祭での展示飛行はありません...。

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2016.10.13 入間基地「空軍参謀長等招へい行事」開催、XC-2初号機も飛来

2016年10月13日、航空自衛隊入間基地にて「空軍参謀長等招へい行事」が行われました。 日本航空宇宙工業会が主催する2016年国際航空宇宙展の開催に併せて行われたもので、各国のお偉いさん達が集まりました。 前記事で掲載したT-4、C-1、F-2、F-4、F-15などによる予行同様の展示飛行とXC-2の搭乗体験も行われ、今回の一番の目玉となったXC-2初号機が初飛来となりました。 搭乗体験を終えてR/W17から降りてきたXC-2(68-1203)[飛行開発実験団/岐阜基地] 203号機はC-2量産初号機で、XC-2と呼ぶよりC-2と呼んだ方がよいかもしれません。 (※試験用に作られた機体は、機種の頭にXがついてXC-2のように呼ばれます。) T-4(66-5604)[飛行開発実験団/岐阜基地] 203号機の随伴として上がったT-4も続けて降りてきました。 体験搭乗終了後、任務を終えた203号機はC-1FTBとともに13時頃に一足先に岐阜基地へ帰投。 最初にR/W17から上がったのはC-1FTB(28-1001)[飛行開発実験団/岐阜基地] 続けて203号機も離陸しました。 その後、14時40分頃から各機による展示飛行が開始されました。 既にご覧のように当日の天気は曇りのため、機体が映えないので展示飛行の写真は割愛します。 展示飛行が終わり、行事も終了したであろう16時頃、前日に初飛来していたXC-2初号機の帰投が始まりました。 まずは随行機のT-4(66-5604)がR/W17より離陸、続いてXC-2が離陸しました。 XC-2(08-1201)[飛行開発実験団/岐阜基地] 以前、岐阜基地に訪れた時には見ることができなかった201号機を、まさか入間基地で見ることができるとは思ってもいませんでした。天気はよくありませんでしたが、この機体を見ることができただけで満足です。

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2016.10.06 入間基地「空軍参謀長等招へい行事」開催に伴う予行を実施

2016年10月13日に航空自衛隊入間基地にて予定されている「空軍参謀長等招へい行事」の予行練習がここ数日間行われています。 この行事では約20分間、入間基地所属のT-4やC-1をはじめ、各基地からF-2、F-4、F-15などの機体がリモートでローパスを行います。 また、岐阜基地からXC-2も地上展示される予定になっているため、入間基地への飛来が予定されています。 10月6日は、予行と地上展示機の帰投を撮影しました。 まずは予行のローパス。 CH-47J→UH-60→YS-11FC→U-125A→U-4と通過(写真割愛)。 C-1(入間基地) T-4(入間基地) F-4(岐阜基地) F-15J(小松基地) F-2B(松島基地) 最後にC-1によるコンバットピッチ。 以上でローパスは終了し、各機体はそのまま所属基地に向けて会場を離脱。 ここからは、地上展示の帰投。 予行に合わせて地上展示される機体も飛来していました。 前日に岐阜基地から飛来したC-1FTBとXC-2。 XC-2の随行で来たC-1FTB。 今回の予行で入間基地に初飛来となったXC-2。 以前、岐阜基地の航空祭で撮影したことがありましたが、地元で見ると新鮮味がありました。 F-2A [93-8545] 第8航空団/第6飛行隊(築城基地) 第6飛行隊のF-2が入間基地に飛来したのは今回が初だそうです。 1日で、しかも入間基地で2つの飛行隊のF-2を見ることができました。 今後も、予行ならびに本番が控えています。 都合がつけば、またエンド展開しようと考えています。

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2016.09.17 オーストラリア空軍機も展示された「横田基地 日米友好祭2016」

2016年9月17日と18日の2日間、東京都福生市にあるアメリカ空軍の横田基地にて「日米友好祭2016」が開催されました。 会場では毎年航空機の地上展示も行われ、今年も日本国内外から各種航空機が集まりました。 比較的天気のよかった17日に撮影してきましたので、簡単にご紹介します。 A-10C(80-0283) A-10(80-0153) F-2A(43-8524) 展示機の事前発表で目玉となる機体が無いなと感じていたところ、三沢基地から特別塗装(スペシャルマーキング/スペマ)のF-2Aがやってきてくれました。 RF-4E(47-6905) 洋上迷彩となったRF-4Eが百里基地から飛来しました。 F-16CM(90-0710) 韓国のオーサン基地から飛来した司令官指定機のF-16。 F-16DG(90-0780) F-15J(52-8952) P-8A(LA436 168436) KC-30A(A39-003) 今回のサプライズ、オーストラリア空軍のKC-30Aです。 まさか米軍以外の機体が展示されるとは思ってもおらず、今回一番の収穫となりました。 友好祭翌日(19日)の帰投シーン。 小雨の降る中、展示された各機体がそれぞれの基地へと帰っていきました。

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寿美菜子 1stシングル「Shiny+」 ジャケット写真のロケ地に小変化

寿美菜子1stシングル「Shiny+」 初回生産限定盤のジャケット写真 階段の前で立っているジャケット写真は、ジブリ映画「耳をすませば」の舞台で有名な聖蹟桜ヶ丘で撮影されたものですが、この場所に小変化がありました。 (2014年4月19日撮影) (2016年5月19日撮影) 寿さんの左側に建っていた電柱が撤去されておりました。 ロケ地探訪を行っていてよく思うことなのですが、ロケ地探訪は「行きたい!」と思ったときに行かないと後々後悔することがあります。ロケを行った場所が改装・閉店・撤去されてからでは遅いのです。行こうと思っている場所があれば、早めに訪れることをオススメします。 「Shiny+」のその他のロケ地探訪記録は以下のページで紹介しております。あわせてご覧いただければと思います。 寿美菜子 1stシングル「Shiny+」ロケ地探訪(聖地巡礼) -ジャケット/ブロマイド- 東京都聖蹟桜ヶ丘 一部の画像を著作権法第32条に基づき比較研究を目的に引用しております。 作品の著作権(映像・画像を含む)は「(C)MusicRay'n」にすべて帰属いたします。

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メール採用 第330回『豊崎愛生のおかえりらじお』

2016年7月28日(木)放送 第330回『豊崎愛生のおかえりらじお』 メールテーマ:時をかけたいこと 夜行列車が走ったいた一昔前に戻ってみたいですね。 乗りたいし、撮りたいです。 合計採用数:23通

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2016.09.09 「VC-25A “エアフォース・ワン”」 横田基地に3ヶ月ぶりの飛来

2016年9月9日(金)の午前0時すぎ、アメリカのオバマ大統領を乗せたVC-25A「エアフォース・ワン」が横田基地に飛来しました。 これはASEAN首脳国会議を終えたオバマ大統領が、ラオスにあるワットタイ国際空港から帰路の途中で給油のために立ち寄ったものです。 2時間弱の滞在を経て、ワシントンへ向けて離陸していきました。 “Air Force One” VC-25(28000) 深夜のため記録程度に撮影しました。 なんとなく、VC-25Aだということがお分かりいただけるかと思います。

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【御礼】コミックマーケット90(C90)、無事に終了いたしました!!

8月14日に東京ビックサイトで行われましたコミックマーケット90(C90)の3日目。 http://hauyashi.main.jp/ にて公開しているスフィアのロケ地情報をより詳細にまとめた本を頒布するため、サークルとして参加いたしました。 当日に、西る-43bのサークル「with Sphere」までお越しくださいました皆様、そして「スフィアのロケ地探訪本 with Sphere」お手にとっていただきました皆様、ありがとうございました! 今回のコミックマーケットが初参加にも関わらず、多くの方にお越しいただいて驚きました。この場を借りてお礼申し上げます。 当サークルのためだけにコミケに来たという方、本を作ってくれて「ありがとう」と言ってくれた方、本を楽しみにしていたという方などなど、皆様から想像もしていなかった反応をいただけたことに嬉しいという気持ちとともに、本を作ってよかったと思うことができました。 今回のC90では「スフィアのロケ地をまとめたvol.1」と「寿美菜子さんのロケ地をまとめたvol.2」を頒布いたしました。 どちらも新刊のため2部とも購入してくださった方が多かったのですが、若干数vol.1の方が人気がありました。 今後は、今年の冬に開催されるコミックマーケット91(C91)にも参加する予定です。 申し込みが当選した際の新刊は「豊崎愛生さんのロケ地をまとめたvol.3」を発行いたします。(現在、取材・執筆中です。) 今回発行したvol.1とvol.2もあわせて頒布予定ですので、今回お越しになれなかった方がいらっしゃれば、次回よろしくお願いいたします。 今後とも「with Sphere」を、どうぞよろしくお願いいたします。

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コミックマーケット90(C90)にて「スフィアのロケ地探訪本」を頒布します!

この度、2016年8月12日(金)から14日(日)まで東京ビックサイトで開催される「コミックマーケット90(C90・夏コミ)」の3日目に、サークル「with Sphere」として参加いたします。 参 加 日 :2016年8月14日(日曜日・3日目) スペース:西地区“る”ブロック-43b ジャンル:鉄道・旅行・メカミリ サークル名:with Sphere コミックマーケット90Webカタログ https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/12704340 当日は、スフィアのロケ地探訪本「with Sphere」の新刊2冊を頒布いたします。 内容は、スフィア・寿美菜子さん・高垣彩陽さん・戸松遥さん・豊崎愛生さんが、ミュージックビデオなどの撮影で訪れたハウススタジオやロケ地などに筆者が実際に訪れ、現地の様子を写真とともにお届けするガイド本となっております。 <新刊> 【タイトル】「with Sphere vol.1 -スフィアのロケ地に行ってみた。-」 【頒布価格】800円 【仕  様】B5サイズ・44ページ・フルカラー・オンデマンド印刷 【内  容】  全13箇所!スフィアのロケ地探訪ガイド。  スフィアが訪れたハウススタジオやロケ地を探訪して一冊の本を作りました。  ●MOON SIGNAL ●LET・ME・DO!! ●Non stop road/明日への帰り道  ●Pride on Everyday ●微かな密かな確かなミライ ●DREAMS, Count down!  ●キミが太陽 ●Planet Freedom(Third Planet) ●4 colors for you 他 <新刊> 【タイトル】「with Sphere vol.2 寿美菜子ロケ地探訪ガイド -住宅街に行ってみた。-」 【頒布価格】800円 【仕  様】B5サイズ・44ページ・フルカラー・オンデマンド印刷 【内  容】  全28箇所!寿美菜子のロケ地探訪ガイド。  寿美菜子さんが訪れたハウススタジオやロケ地の探訪記録を一冊の本にまとめました。  ●Shiny+ ●プリズム ●black hole ●My stride 他 <特典付き新刊2冊セット> 【頒布価格】1,600円 【内  容】 20セット限定。 with Sphere vol.1 と with Sphere vol.2 をセットにして頒布いたします。 特典として、各誌の表紙で使用している写真をプリントアウトしたものをお配りいたします。 今回のコミックマーケット90がイベント初参加となります。 サンプルをお読みいただくだけでも構いませんので、8月14日の「西地区“る”ブロック-43b」にお立ち寄りいただけると幸いです。スペースでお待ちしております。

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メール採用 第326回『豊崎愛生のおかえりらじお』

2016年6月30日(木)放送 第326回『豊崎愛生のおかえりらじお』 メールテーマ:LAについての情報 ロサンゼルスには、あきちゃんにピッタリな「Green Line」というメトロ鉄道が走っています。 空港から「Green Line」と書かれた行き先のバスが走っているみたいです。 合計採用数:22通 3ヵ月ぶりの採用でした。

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山中をかけ抜ける鉱山用無人トロッコ、東京都西多摩郡「奥多摩工業 曳鉄線」

東京駅から電車で約2時間、終点のJR奥多摩駅の裏側には石灰の採掘を行なっている「奥多摩工業」があります。 奥多摩町の日原という場所で採掘してこの工場に運んでいるのですが、ここの工場には採掘した石灰を運ぶ専用のトロッコが設備されています。 今回は、そんな東京都内で唯一存在している鉱山トロッコを見に行ってきました。 奥多摩駅から歩いて10分ほどすると、奥多摩工業の工場が見えてきます。 「ここは工場の敷地内じゃないか!?」 そんな錯覚をするような、立派な“公道”を進んでいきます。 ゴゴゴゴゴゴォっと音を立てて稼動している工場。 建物の隙間から中をのぞいてみると、石灰石がベルトコンベアーで運ばれているのが見えました。 工場好きにはたまらない、そんな道を抜けるとすぐに山道へ。 大自然の中を歩いていると突如“ソレ”は姿を現しました。 こんな山の中に突如として現れた小さな無人トロッコ。 「ここって日本だよね?」 思わず確認してしまいそうな、ちょっぴり日本離れな、そんな景色。 トロッコは1台ずつ動力の代わりとなる1本のロープに繋がれています。 このロープが動くことによって線路を走ることができているようです。 車輪のアップ。とくに動力は見当たりません。 撮影ポイントの近くに係員用の詰め所がありました。 なにかあった時のために稼働中は常駐しているのでしょう。 建物の横にはレール間に設置してある車輪が置いてあるのが分かります。 ここのトロッコが稼動しているのは平日で、工場が休みの土休日は動いていません。 実はこの日、平日だったのですが大型連休の合間の平日とあってか、トロッコは稼動していませんでした。 年々、鉱山の稼動数が減っていく中で、今となってはこのようなトロッコが健在しているのは非常に珍しいです。 末永く活躍してもらいたいですが、いつまで活躍するのか分かりませんので気になる方はお早めに。今度はトロッコが動いているときに訪れます。

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埼玉県飯能市「宮沢湖」 ムーミンパーク建設で立ち入り禁止へ、閉鎖一ヶ月前の景色

2017年開業予定のムーミンのテーマパーク「メッツァ」建設に伴い、2016年6月から湖畔の立入が禁止となる埼玉県飯能市の「レイクサイドパーク宮沢湖」。 閉鎖が一ヶ月前に迫った最後の景色をお届けします。 県道30号線、宮沢湖入口交差点を曲がるとすぐに見えてきます。 左側がバス乗り場、右側が駐車場と、宮沢湖温泉 喜楽里 別邸に続く道。 駐車場の前には営業していない「さくら売店」 その隣には、最近まで営業していたゴーカート乗り場「カーランド宮沢湖」の跡地。 2016年5月から西武ドームの駐車場に移転していきました。 これもムーミンパークの準備なのでしょう。 跡地は、駐車場にでもなるのでしょうか。 駐車場にある詰め所? もう随分と使われていません。 駐輪場の入口にあるこちらの柵。 以前、宮沢湖で営業していた動物園の遺品。 「なかよし動物園」 ペンギンさんがトレードマークでした。 営業していた頃は交差点付近にこのペンギンさんの大きな看板がありました。 裏には「宮沢湖」と書かれています。 この類の柵を見かけたのはこの場所だけでったので貴重な生き残りですね。 駐車場と駐輪場の前を通りしばらく歩くと湖畔の入口に到着します。 こちらにも駐車場がありました。 テーマパーク感が感じられるアーチの付いた階段。 近くに自動販売機のある建物がありました。 見てください、 この、 廃墟感。 湖と遮られた池でしょうか? 横にはボートが置いてありました。 実は釣りができる施設があったのですが、これまた今年に入って営業を終了、取壊されました。 残ったのは、このボートたち。 宮沢湖の由来が書かれた看板。 湖の中から顔を出す階段。 釣り施設関係のものでしょうか。 両脇に緑のフェンスが立っているこの場所。 実は宮沢湖には動物園の他に遊園地も存在していたのです。そしてこの場所が跡地。 遊園地が営業終了してから暫くは遊具などがそのまま置いてあったそうですが今は綺麗さっぱりありません。 もう少し廃墟の魅力に気がついていれば!と、ちょっぴり後悔。 湖畔には休憩できるスペースがいくつかありました。 近くではフリスビーで楽しんでいる人たちがいました。 ここは動物園のエントランスがあった場所。 完成予定図を見るとこのあたりに新しい施設が建設されるようです。 ツツジが綺麗に咲いていました。 時たま吹く風が気持ちよく感じました。 鳥のさえずりを聞きながら木漏れ日あふれるゾーンを抜けると、もうすぐ一周地点。 来年にはこの錆び付いたフェンスも綺麗になっていることでしょう。 今見たこの景色が1年後にはどのような景色に生まれ変わっているのでしょうか。 (訪問日:2016年5月5日) アクセス 宮沢湖へのアクセス情報をご紹介いたします。 車の場合: 圏央道「狭山日高インター」から約12分。 電車・バスの場合: 西武池袋線飯能駅からバスで約10分。

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2016.05.22 横田基地に「VC-25 “エアフォース・ワン”」が給油のため飛来

2016年5月22日(日) アメリカのオバマ大統領を乗せた VC-25 “エアフォース・ワン” が横田基地に飛来しました。 これは23日から25日にかけてオバマ大統領がベトナム・ハノイを訪問するための行路の途中に給油のため一時的に立ち寄ったものです。 当初の予定では18時頃の到着予定でしたが、予定が少し早まり明るい時間帯に撮影することができました。 横田基地周辺では、26日から行なわれる伊勢志摩サミットやオバマ大統領広島訪問などをうけて、警察官が一定の間隔で配置されて警備にあたるなど厳戒態勢が敷かれていたため基地から少し離れた場所から撮影しました。 "Air Force One" VC-25(28000) R/W18からアプローチするVC-25を順光でおいしくいただきました。 "SAM" C-32A(90015) 随行機はC-32でした。 両機は着陸から1時間弱でベトナムへ向けて離陸していきました。 一行はベトナム訪問後、日本・中部国際空港セントレアへ飛来する様です。

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僻地に佇む廃墟の観光名所、東京都西多摩郡「奥多摩湖ロープウェイ(三頭山口駅)」

東京駅から電車で約2時間、終点の奥多摩駅からバスで約30分揺られると見えてくるのが「奥多摩湖」。 奥多摩湖(正式名称:小河内貯水池)は周りが山々に囲まれており、ツーリングやドライブ、秋には紅葉などの観光名所として知られています。 しかし、廃墟ファンにはそれとは別の”物件”があることで名所として知られています。それが「奥多摩湖ロープウェイ」です。 奥多摩湖ロープウェイの正式名称は”川野ロープウェイ”といい、小河内観光開発株式会社が1962年(昭和37年)から1966年(昭和41年)まで約4年のみ運行していたロープウェイです。 運行を停止してから約50年経った今でも、ひっそりと取壊されずに残っています。 今回訪れたのは2つある駅のうちの1つ「みとうさんぐち駅」。 奥多摩周遊道路の入口にある駐車場付近に山道へと続く階段があります。 その階段を上ると、茂みの中に廃墟が姿を現しました。 みとうさんぐち駅です。 中に入ると目の前がチケット売り場。 幾度とこんなやり取りが繰り返されたでしょう。 「おばさん、大人1枚」 私も、心の中でそう言って探索を続けます。 乗り物に乗る前にはお手洗いに行っておきましょうか。 すっきりしたら手を洗って、いざ! 先ほど買ったチケットを改札で渡した、というつもりで通ります。 ふと壁を見るとロープウェイの詳細がありました。 (三線交走式普通索道とは、普通の鉄道でいうレールにぶら下がった2台のゴンドラが、曳索とよばれるロープに引っ張られて動くという構造のこと。) 階段を降りると、目の前には素敵な光景が広がっておりました。 50年経った今でもしっかりとロープにぶら下がっているゴンドラ。 緑に囲まれたロケーション。時折吹く心地よい風。すばらしい。 “みとうさんぐち駅” にいる “みとう号” O:おうごうち K:かんこう K:かいはつ の略でしょうか。 こちらは、紋章でしょうか。 劣化して薄れていますが、ゴンドラの検査表記も発見できました。 何時間でも見ていられる、 何時間でも撮っていられる、 そんなロープウェイがあるのが、 みとうさんぐち。 反対の駅名は「かわの」だそう。 機械室ものぞいてみます。 おお、なんだここは! 大きな車輪が目の前に。 お、あそこにも。 おお。 「やべぇ~。カッコイイ。」 思わず口に出てしまいました。 こちらは何かのスイッチでしょうか。 劣化が激しくてサッパリわかりません。 建物の周りも見てみましょう。 入口の脇に「屋上展望台登り口」と書かれた看板とともに階段がありました。 慎重に階段を上ってみると草が生い茂っていました。 辛うじて見えてのがロープウェイの支柱と奥多摩湖。 木々に隠れて確認できませんでしたが、対岸には川野駅があります。 以前は川野駅にも入れたようですが、駅へと続く道自体が現在立ち入り禁止となっており行くことができません。 今回訪れた三頭山口駅はとくに規制も無く自由に入ることができました。 役場でもここへの立入が黙認されているようですが「入るなら自己責任」、まくまでもグレーゾーンとなっています。 この場所に1時間ほど滞在しておりましたが、滞在中に同じ目的と思われる4組8名程度の方と遭遇しました。 冒頭でも書いたように廃墟ファンの間では「一度は訪れたい」という観光地化している場所になっています。

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新緑に包まれる有名廃村、埼玉県秩父市「小倉沢集落」(秩父鉱山/日窒鉱山/ニッチツ鉱山)

埼玉県秩父市の山奥に存在する廃村「小倉沢集落」は、秩父鉱山(通称:日窒鉱山/ニッチツ鉱山)と呼ばれる鉱山で働く人たちが全盛期には2000人ほど暮らしていたという集落です。 現在、鉱山そのものは稼動しているものの、使用されなくなった学校や住宅、店舗などが取壊されずにそのまま残っています。 また、2014年2月には大雪の影響で見るも無残に倒壊してしまった建物もありますが、そのまま放置されています。 埼玉県秩父市「小倉沢集落」 秩父市大滝にある滝沢ダムの方から細い坂道を上がり、車1台がやっと通れるようなトンネルを抜けると”ソレ”は突然姿を現します。 今なお現役で営業をしている「秩父鉱山簡易郵便局」。 この佇まいでも、こんな山奥でも、平日の9時から16時まで営業しています。 頭上には橋でしょうか?川を越えて鉱山施設の方へ繋がっています。 秩父鉱山。 株式会社ニッチツが運営しているため、日窒鉱山やニッチツ鉱山とも呼ばれています。 ブルーシートが被っている箇所は、大雪で倒壊した部分でしょうか。 以前はこの建物の手前にも別の建物があったようですが、雪で全壊したそうでここは撤去されていました。 上の場所から少し進むと、たくさんの廃墟が姿を現します。 この建物は、この集落”唯一”の商店。 割れた窓ガラスの隙間から失礼して。 中には、冷蔵ケースなどがあるのを確認できました。 商店の裏には住宅も。 落ちていた新聞の日付は 1989年(平成元年)4月18日 火曜日 でした。 この建物は公衆浴場。 公衆浴場の前を通る、小倉沢集落唯一の道。 公衆浴場の隣にはアパート。 新緑に囲まれて、なんていい雰囲気なのでしょうか。 こちらは集落の中でも見どころと言える社宅。 この建物の右側、残念ながら例の大雪で倒壊してしまいました。 今も倒壊したままの状態で残っていますが、なんとも無残な姿でありました。 現在、小倉沢集落の大部分がニッチツの管理下にあります。 以前は見学可能であった小倉沢小学校なども今では立入が許可されていません。 小倉沢集落を訪れる際は充分に注意し、関係各所に迷惑をかけないようにしましょう。 (探索日:2016年5月) あわせて読みたい【秩父市周辺の廃集落】 埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の集落跡地「岳集落(嶽集落)」と「十二社神社」 石垣に生える青々とした苔が神秘的、埼玉県秩父市「茶平集落」 「栗山集落」 埼玉県秩父市、90年代を最後に人がいなくなった残留品のある廃集落 急斜面に建ち並ぶ廃屋郡、埼玉県秩父市「山掴集落」 熊の爪痕が残る廃集落、埼玉県秩父市「冠岩集落」 ダムの底に沈んだ廃集落、埼玉県秩父市「寄国土集落」 電気料金未払いの家が1軒あるだけの集落、埼玉県秩父市「有坂集落」 有名な“車のおもちゃ”を見に埼玉県飯能市「白岩集落」へ、まさかの野生動物と遭遇

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