埼玉県の荒川水系ダム「滝沢ダム」の10周年記念ダムカードを貰いに行ってきた

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どうも、マニアックなモノが大好き “ はうやし(@hauyashi) ” です。

埼玉県にある荒川系列のダム「滝沢ダム」が2018年4月に10周年を迎えました。

滝沢ダムは一級河川である荒川の治水と、東京都・埼玉県への利水を目的に作られた多目的ダムで、その規模としては埼玉県で最大級のダムです。


ダムの形式は日本で一番マイナーな重力式コンクリートダムで、自身の重力によって水圧に抵抗するズッシリとした造りになっています。

この滝沢ダム10周年を記念して、4月2日より10周年記念のダムカードの配布が始まりました。

【お知らせ】滝沢ダムが管理10周年を迎えました。(PDF:337KB)<<「10周年記念カード」は4月2日から滝沢ダム管理所で配布開始>>

記念のダムカードは、通常のダムカードとは違い増刷されることなく無くなり次第終了となるため早めに貰いに行かないと後悔することになります。

「欲しい!と思った時が貰いどき!」ということで、早速、滝沢ダムに行ってまいりました。

秩父を走るSLを撮影する

この日は、秩父鉄道の熊谷~三峰口間で運行しているSLパレオエクスプレスの運転日。

滝沢ダムへの移動時刻とパレオエクスプレスの運転時刻が近かったので、ダムカードを貰いに行くついでにサクッと撮影することにしました。

C58-363牽引 秩父鉄道「SLパレオエクスプレス 」


5001列車「SLパレオエクスプレス」C58-363+12系客車4両(撮影地:浦山口~武州中川)

本来この場所は晴れると順光で撮影できるのですが、この日は生憎の曇天。パッとしない天候の中、SLは通過して行きました。残念…。

滝沢ダム10周年記念ダムカード

パレオエクスプレスを撮影した後は、今回の目的地である滝沢ダムへ。


滝沢ダムに来たのはこれ5回目くらい。


滝沢ダムの人工湖名は「奥秩父もみじ湖」と命名されています。

10周年記念ダムカードをゲット!

到着して早速、管理事務所のインターホンを押してダムカードを頂きました!


これが「滝沢ダム管理開始10周年記念」のダムカード。

紺色の通常デザインとは違い、赤色でカッコイイ特別仕様です。ダムカードの写真には雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)の一部と滝沢ダムの堤防が一緒に写ったものが採用されています。

雷電廿六木橋もマニアックなスポットなので、個人的にはこの2つが一緒に写っているのはポイントが高くて嬉しいですね。


ダムから見た雷電廿六木橋は、ここに来たら必ず撮影してしまう定番カットです。


ここ滝沢ダムでは毎日9時から17時までダム内部を自由に見学することができます。せっかくここまで来たので内部を見学してみました。


ダム内部には滝沢ダムが完成するまでの写真パネルの展示と、ダム周辺に生息している動物や昆虫についての紹介が展示されています。


内部のエレベーターに乗ってダムの麓へ降りてきました。この日は特に放流もしておらず残念ながら「これぞダムだ!」というシーンは見られませんでした。

せっかくなので以前訪れたときに撮影した放流シーンを少しだけご紹介いたします。


以前訪れたときには利水放流設備・ジェットフローゲートから勢いよく放流していました。(2015年6月撮影)


上から見た放流シーン。発電所の施設から放流しています。(2015年6月撮影)


麓のお立ち台には放流設備の説明が書いてありました。
一度は見てみたい非常用洪水吐きからの放流は見応えがありそうです。

来年2019年には、滝沢ダムの兄弟分である「浦山ダム」が管理20周年を迎えます。

一番初めに記載したリンクの滝沢ダム10周年のお知らせにも『ちなみに、来年は「浦山ダムが管理20周年」を迎えます。ということは・・・』という記載がありました。

つまり、来年は浦山ダムの20周年記念ダムカードが配布されるということでしょう。

記念のダムカード収集、今後の楽しみが増えました。

(訪問日:2018年4月)

交通アクセス

  • 名 称:滝沢ダム
  • 住 所:埼玉県秩父市大滝3021(地図で見る
  • 最寄駅:秩父鉄道 三峰口駅
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休館日:年末年始(12/29~1/3)、第2水曜日(祝日の場合は翌開庁日)
    ※ダムカードは年末年始を除き、毎日配布されています。
  • 駐車場:あり
  • 公式サイト:https://www.water.go.jp/kanto/arakawa/

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この記事を書いた人

Nikon D800で写真を撮っています!
最近ではダムを巡ってダムカードを集めることにはまっています。

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