ムーミンパークで話題の「metsa(メッツァ)」が飯能市にオープン!現地レポートや駐車場についての情報をお届けします!

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どうも、はうやし(@hauyashi)です。

北欧のライフスタイルが体験できるテーマパーク「metsa(メッツァ)」が、2018年11月9日(金)に埼玉県飯能市の宮沢湖にオープンしました。

今回はそんな宮沢湖、もとい、開業したmetsa(メッツァ)についてご紹介いたします。

今から約2年前の2016年5月、metsa(メッツァ)の工事が始まる前の宮沢湖を撮影した記事も公開しています。以前の宮沢湖を知らない方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

metsa(メッツァ)とは

metsa(メッツァ)とは、2018年11月より埼玉県飯能市の宮沢湖湖畔に新しくオープンした北欧を題材としたテーマパークです。

コンセプトは『北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所』です。

metsa(メッツァ)の敷地内は大きく分けて2つに分かれています。

  • 無料ゾーンの「metsa village(メッツァビレッジ)」
  • 有料ゾーンの「moomin valley park(ムーミンバレーパーク)」

です。

metsa village(メッツァビレッジ)

湖畔の森で体験する北欧のライフスタイル

メッツァビレッジでは、北欧に関連する雑貨や工芸品などのショッピングを楽しめるほか、ものづくりやアートを通じたワークショップを体験することができます。

また、地元飯能市で採れた野菜や食材を使った北欧風メニューが楽しめるレストランも軒を連ねています。

moomin valley park(ムーミンバレーパーク)

ムーミン一家とその仲間たち、そして新しい発見との出会い

ムーミンバレーパークは、その名の通り、北欧の童話「ムーミン」を題材にしたテーマパークです。

ムーミン一家が暮らすムーミン屋敷、ムーミンの世界観を体験できるアトラクション、童話に登場する灯台や水浴び小屋の再現、原作者であるトーベ・ヤンソン氏に関する施設などがあります。

このムーミンバレーパークは現在建設中で、2019年3月16日に正式オープンが予定されています。

メッツァ(metsa)駐車場の利用料金について

まず最初にご紹介するのは、車で行く方なら誰もが気になる駐車場の料金についてです。

メッツァの駐車場は基本的に予約制となっていますが、予約で満車にならず駐車スペースに余裕のある場合は時間貸しも行っています。

ただし、時間貸しの場合、予約を含む満車時には利用できないので注意が必要です。駐車場の予約状況については、駐車場予約ページから確認することができます。

metsa(メッツァ)駐車場を予約して利用する場合

駐車場を予約するタイミングによって駐車料金が変動します。

変動するパターンは以下の4通りです。

  • 前日までに予約
  • 当日の12時59分までに予約
  • 当日の13時00分から16時59分までに予約
  • 当日の17時00分以降に予約

駐車場の予約は利用当日でも可能です。
利用当日の遅い時間帯に予約するほど、駐車料金が安くなります。

結論から言うと、駐車料金を安く済ませたい場合は、当日の17時以降に予約をしましょう。

満車の場合は当日予約ができません。ほぼ一日中メッツァで過ごそうと考えている方は、料金形態にとらわれず早めに予約をしておきましょう。

前日までに予約した場合

  • 平 日:1,500円
  • 土休日:2,500円

当日の12時59分までに予約した場合

  • 平 日:1,500円
  • 土休日:2,500円

当日の13時00分から16時59分までに予約した場合

  • 平 日:1,000円
  • 土休日:1,500円

当日の17時00分以降に予約した場合

  • 平日・土休日ともに500円

metsa(メッツァ)駐車場を予約せずに時間貸しで利用する場合

時間貸しで長時間利用する場合は、予約利用に比べて割増料金になります。

30分から1時間程度の利用であれば時間貸しの方が安く済みますが、長時間利用する場合は予め予約をしてから利用をしましょう。当日予約も可能です。

時間貸しの利用料金

  • 平 日:10分100円 (最大1,800円) →予約をすれば最大1,500円
  • 土休日:30分500円 (最大3,000円) →予約をすれば最大2,500円

メッツァビレッジ metsa village

さて、ここからはmetsa(メッツァ)パーク内の様子をご紹介いたします。

今回は、無料ゾーンである「metsa village(メッツァビレッジ)」に行ってまいりましたので、そちらの様子をご紹介いたします。

メッツァでは、インフォメーションや各施設にて、ガイドマップが配布されています。現地に到着したら貰っておきましょう。

園内のマップは、このようになっています。

マーケット棟&レストラン棟(マーケットホール&ヴァイキングホール)

メッツァの入り口から坂道を下って行くと、まず最初に見えてくるのがマーケット棟&レストラン棟です。

写真の右側がマーケット棟、左側がレストラン棟です。2つの棟は、間にある渡り廊下で行き来することができます。

マーケット棟

マーケット棟の1階には、スイーツ店やカフェ、地域の物産など、その場でテイクアウトして園内の好きな場所で飲食ができるモノを販売しています。

マーケット棟を一言で表すと『北欧風の道の駅』と言った感じです。

マーケット棟 1階のテナントは

  • 武蔵利休(和スイーツ)
  • ベジタワー(新鮮野菜)
  • Moi Saitama(地域物産)
  • SAIBOKU(豚肉・ソーセージグリル)
  • メッツァカフェ(カフェ)
  • biokia smoothie(スーパーベリースムージー)
  • LAAVU(ライフスタイルグッズ)
  • Chocolat Finland(チョコレート)

の計8店舗が営業しています。

マーケット棟の2階には、雑貨やアパレル、ライフスタイルグッズなど、主にお土産として購入できるモノを販売しています。

 お土産の定番、メッツァ限定のお菓子も販売されています。

マーケット棟 2階のテナントは

  • TRE(ライフスタイルグッズ)
  • GOLLA(アパレル・期間限定)
  • marimekko(ライフスタイルグッズ)
  • 北欧雑貨(雑貨)
  • Fazer(コンフェクショナリー)
  • SOPIVA HOKUOU(雑貨)

の計6店舗が営業しています。

レストラン棟

レストラン棟の1階では、パスタ・オムライス・ハンバーグ・ラーメン等の専門店が営業しています。また、2階はフロア全体がレストランになっています。

レストラン棟と一言で表すと『インスタ映えが狙えるお洒落なフードコート』と言った感じです。

「え、これがラーメン専門店なの?」と言った感じにお洒落な造りになっているので、見るだけでも楽しめそうです。

私は、フィンランド発祥のコーヒーチェーン店「ロバーツコーヒー」で、ホットコーヒーを注文しました。

人生初のロバーツコーヒーは、宮沢湖を眺めながらのテラス席で頂きました。

各店舗で購入した食事を、外で景色を眺めながら食べられるようにテラス席が設けられています。

レストラン棟では、

  • ロバーツコーヒー(カフェ)
  • ONE MORE BITE(スイーツ/ソフトクリーム)
  • 農家が作る tomateria GOTO(パスタ&オムライス)
  • らーめんAFURI(ラーメン)
  • ハンバーグの時間(ごちそうハンバーグ専門店)
  • LAGOM(スモーブローレストラン)

の6店舗が営業しています。

カフェ&雑貨(ピーアパートメント)

現在は、まだ建物のみで、営業はしていません。

イベント・催事スペース(メッツァホール)


期間限定のイベントやポップアップストア、貸し切りパーティーなど、様々な催しが行われるイベントホールです。

この日は、クリスマスにちなんだ雑貨やオーナメントを販売している「クリスマスマーケット」が開催されていました。

ワークショップスペース(クラフト ビブリオテック)

様々な方面のアーティストや講師を招いてワークショップが行われるスペースです。ワークショップの体験は、事前予約が必要なモノから当日飛込参加OKのモノまであります。

ワークショップの内容や予約の有無については、随時公式サイトで発表されていますので、そちらをご覧ください。

イベント広場(ノルディック スクエア)

メッツァヴィレッジの中心にあるイベント広場です。

ノルディック スクエア

北欧諸国および日本・飯能と友好・繁栄を冠して、特定の国の言葉ではなく「北欧広場」と命名しました。

芝生の上で寝っ転がるもヨシ、設置されている椅子に座って読書をするのもヨシ。目の前に広がる宮沢湖を眺めながらノンビリと過ごすことができます。

カヌー工房(ソグベルク)

名栗カヌー工房が運営するショップ。カヌーや家具などの大きなものから小物まで、木を使った物作りが体験できます。

ボート乗り場・桟橋(ライトゥリ)

宮沢湖に架かる桟橋です。湖全体を一望できます。

ムーミンバレーパークのある、西側の景色。

東側の景色。

桟橋から見えるムーミンバレーパークの施設

桟橋からはムーミンバレーパークの一部施設を見ることができます。

灯台。

水浴び小屋。

カヌー体験

桟橋からは、名栗カヌー工房によるカヌー体験ができます。


ムーミンの世界観を楽しみながら湖上散歩を気軽に体験。

カヌー体験

  • 【体験料金】中学生以上 ¥2,000/小学生 ¥1,000/小学生未満 ¥500(1時間)
  • 【受付時間】10:00~15:30

野外レストラン クラフトビール&グリル(ウーテピルス)

ビールが好きな方必見の野外レストラン「UTEPILS」。

UTEPILS(ウーテピルス)とは、ノルウェー語で『太陽の下でビールを楽しむ』という意味の言葉です。

名前の通りメニューには、ビールに合うおつまみがたくさん用意されています。「シーズナルメニュー」「北欧料理」「グリル食材」等々。

3種飲み比べ(950円)・8種飲み比べ(2,600円)メニューも用意されているので、お酒好きには大興奮間違いなしでしょう。

それぞれのメニューをコンテナで購入するのも、また北欧らしさがあって楽しげです。メッツァに来たら一杯いかがでしょうか。

メッツァビレッジ metsa village 夜の風景

ここからは、メッツァビレッジの夜の風景をお届けします。

この日は曇っていて見ることは出来ませんでしたが、晴れていれば、湖と星空をダブルで眺めることができそうです。

【交通アクセス】metsa(メッツァ)への行き方について

電車・バスを利用したmetsa(メッツァ)までの行き方をご紹介いたします。
(最寄駅からのバスについての最新情報は公式サイトでご確認ください。)

西武池袋線「飯能駅」からバス利用

  1. 「飯能駅北口バス停(1番乗り場)」から「メッツァバス停」まで乗車。

「西武バス」「国際興業バス」による飯能駅~メッツァを結ぶ直通バスが出ています。また、「イーグルバス」による「メッツァ経由武蔵高萩駅」行きの路線バスも出ています。

運賃は、大人200円・子供100円(ICカード・現金同額)です。
※イーグルバスはICカード利用不可。

西武池袋線・JR八高線「東飯能駅」からバス利用

  1. 「東飯能駅東口バス停(2番乗り場)」から「メッツァバス停」まで乗車。

土休日に限り「西武バス」「国際興業バス」による東飯能駅~メッツァを結ぶ直通バスが出ています。

運賃は、大人200円・子供100円(ICカード・現金同額)です。

metsa(メッツァ)の施設情報

  • 【 名称 】metsa(メッツァ)
  • 【 住所 】埼玉県飯能市宮沢327-6(地図で見る
  • 【営業時間】10:00~21:00(不定休)
  • 【公式サイト】メッツァ|metsa

metsa(メッツァ)以外のムーミンパークについて

metsa(メッツァ)がある埼玉県飯能市には、ムーミンバレーパークは別にムーミンの世界観が楽しめる公園が約20年前にオープンしています。

ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソン氏の名前が入った「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」です。

入場料や駐車料金が無料にもかかわらず、園内は童話「ムーミン」の世界観が忠実に再現されています。

metsa(メッツァ)とあわせて、もう一つのムーミンパーク「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」にもにも訪れてみてはいかがでしょうか。

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

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この記事を書いた人

Nikon D800で写真を撮っています!
最近ではダムを巡ってダムカードを集めることにはまっています。

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