ダム巡り一覧

埼玉県と群馬県の県境、L字型に曲がる「下久保ダム」と神秘的な名前の「神水ダム」に行ってみた!

埼玉県児玉郡と群馬県藤岡市の県境に跨る利根川水系ダムである下久保ダムと、その下流にある神水ダムに行ってまいりました。 梅雨の合間の貴重な晴れ日。 気持ちの良い天気の中、ダム探索を楽しみたいと思います。 埼玉県秩父市、皆野町、本庄市と通り抜けて群馬県の県境へ向います。 下久保ダム 「下久保ダム管理所」と「神流川と三波石峡の資料館」 まず最初に到着したのは埼玉県児玉郡神川町大字矢納にある下久保ダムの管理所です。 この下久保ダム管理所の1階には「神流川と三波石峡の資料館」が併設されていて、下久保ダムやダム周辺の川についての資料が展示されています。 下久保ダムのダムカードをGETする 下久保ダム管理所では、下久保ダムのダムカードが配布されています。平日は事務所の2階で、土休日はインターホン呼び出しでゲットすることができます。 2018年6月中旬現在、配られているダムカードは「バージョン2.1」のものです。今後近いうちに「バージョン3」に切り替わることが発表されています。まだダムカードを持っていない方はお早めに! 全国でも珍しいL字型に曲がる下久保ダム さて、タイトルにも書いてある通り、ここ下久保ダムは全国でも珍しいL字型に曲がっているダムになっています。 L字に曲がっている箇所は歩いたり車が通れる天端部分で、貯水量を増やす目的で「主ダム」と「補助ダム」と呼ばれる2つのダムを繋ぎ合わせたことにより接合部分(分画部)がL字型となりました。 上に掲載した写真の右側中央部分がL字型になっているのがお分かりいただけると思います。主ダムは写真正面の堰、補助ダムは右側の堰という位置づけになっています。 おしえて!ダムのこと|下久保ダムはなぜL字形に曲がっているの? 下久保ダム周辺を探索する 先ほどまでいた管理事務所(白い建物)から下の方まで降りてきました。この先の道を進むとL字になっているダムの天端を渡ることができます。 上の道の脇に淡い色のアジサイが綺麗に咲いておりました。ちょうど見頃の季節ですね。 天端を渡ってダムの反対側へ移動しました。 下久保ダムのダム湖は「神流湖」と呼ばれています。この神流湖は水源地環境センターが認定したダム湖百選に選ばれています。 ダム湖百選 - 水源地環境センター 今度はダムの下流にある旧下久保発電事務所前に降りてきました。 ダムを見てみると利水放流バルブから放流が行われていました。 この放流について下久保ダムの公式ツイッターがツイートしておりましたので、あわせて掲載しておきます。 下久保ダムでは、本日16時40分からハウエルバンガーバルブからの放流(補給)を開始しました。雨が少ないこのときに、下久保ダムの水が田んぼの水や水道の水に活かされています。 pic.twitter.com/UTo4XLhWqz — 下久保ダム管理所(水資源機構) (@jwa_SHIMOKUBO) 2018年6月5日 台風5号は利根川には恵みの雨とならなかったようです。下久保ダムでは水力発電所を経由する毎秒約12立方メートルに加え、本日12時から毎秒約7立方メートルの放流を開始し、首都圏の水利用を支えています。 — 下久保ダム管理所(水資源機構) (@jwa_SHIMOKUBO) 2018年6月12日 利水放流バルブは、ハウエルバンガーバルブで、スピンドルという大きいネジを回転させて開閉します。1門で最大60m3/sの水を放流することができます。利水放流バルブには予備ゲート(リングホロワゲート)が設置されていて、万が一故障したときも安全に放流を停止することできます。 (おしえて!ダムのこと|ダムの表面の穴はなに?より引用) 通常の利水放流ではありますが放流している姿は迫力がありました。当日の気温は高く蒸し暑かったのですが、飛んでくる水しぶきで付近の温度が下がっていて居心地の良い場所でした。 交通アクセス 名 称:下久保ダム 住 所:埼玉県児玉郡神川町大字矢納1356-3(地図で見る) ダムカード配布時間:平日・休日ともに午前8時30分から午後5時00分まで 駐車場:無料駐車場あり 公式サイト:水資源機構下久保ダム管理所【神流湖ガイド】 神水ダム 下久保ダムを見学した後は、そこから約5km先の下流にある「神水ダム」に向いました。 こちらの神水ダムは、下久保ダムから放流された水を受け止め下流に流す水の量を調節する逆調整池の機能を備えています。 以前は「鬼石ダム」の名称で親しまれていた神水ダム。旧名の“鬼”から一変して“神”となった、ご利益がありそうなこちらのダムは一体どのような姿をしているのでしょうか。 神水ダム管理所 神水ダムの管理事務所は他のダムの管理所に比べて小さめです。駐車場も職員用しか無いため、車で訪問する時は邪魔にならない場所に停めましょう。 管理事務所に到着したということで、お待ちかねのダムカードGETタイム。事務所のインターホンを押してダムカードを貰います。 神水ダムのダムカードをGETする これが神水ダムのダムカードだ! こちらのダムカードは管理所が開いている平日のみの配布です。土休日はもらう事ができませんので配布日に注意してください。 神水ダム周辺を探索する 先ほどの下久保ダムで利水放流を行っていたため、こちらの神水ダムでもその放流の水量にあわせてゲートの一部から利水放流が行われていました。 青空の下で放流された白濁の水がいい感じに映えています。 こちらの神水ダム、道幅は狭いもののゲート上の天端も歩くことができます。 また、当日はそういった場面を見ることはありませんでしたが、この道は車道でもあり、極稀に農業用の軽トラックなどが通行するようです。 放流を真上から眺めてみました。 しばらく眺めていると水の流れが速すぎて目が回ってしまいました。 左側の建物から水が放流されているのが確認できます。 この建物は発電施設になっており、発電に使用された水が放流されています。 天端を渡り終えた先に現れた村道の標識(村道 2-2 神泉村)。 私自身、村道の標識を見たのは今回が初めてでした。 実はこの標識に書かれている神泉村(埼玉県)は2006年1月に神川町と合併し、神川町の一部となった地名です。現在は神泉村という地名は消滅してしまったため、この標識が残っているのは貴重な存在と言えるでしょう。 12年以上も撤去されずに当時のまま残っているのは驚きますね。 そんな標識があった場所は森の中。 夕日の木漏れ日が程よく差し込んで癒しスポットとなっていました。 再び管理所側に戻ってきてダム湖全体を眺めます。 青空に映えてエメラルドグリーンに染まる湖は、どこか神秘的で名前の通り神様が見守っているような素敵なダムでした。 交通アクセス 名 称:神水ダム 住 所:群馬県藤岡市鬼石594-1(地図で見る) ダムカード配布時間:平日のみ午前9時00分から午後4時00分まで ※土日祝日年末年始は配布していません 駐車場:無し(職員専用駐車場のみ) 公式サイト:群馬県 - 神水ダム

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山梨県が管理するダムを6つ巡って限定ダムカードをGETする旅に行ってきました

ダムカードを集め始めて1年ちょっとが経過しました。 ゆるりと集めて現在は70枚ほど集まりました。 当サイトでも最近ダム関連の記事が増えてきている今日この頃。 そんな中、今回もダムカード集めの旅に行って参りましたのでご紹介いたします。 山梨県には県が管理するダムが6つ存在します。 その6つのダムを巡り6枚のダムカードを集めると、コンプリート認定の限定ダムカードが貰えます。 今回は、そんな6つのダムカードをコンプリートする旅に出掛けてまいりました。 山梨県6ダムコンプリートのダムカードを集める 今回のルートは、東京都奥多摩方面から山梨県・長野県側へ西へと進んでいくルートです。 朝7時頃に自宅を出発。白丸ダムや小河内ダムを横目に通り過ぎ、途中の「道の駅こすげ」で小休憩(8時30分頃に到着)。その後、国道139号線にある長い「松姫トンネル」を抜けて、まず最初の目的地に到着しました。 深城ダム 最初に到着したのは、山梨県大月市にある深城ダム。 2004年に竣工した「重力式コンクリートダム(G)」 利用目的は「洪水調節・不特定利水・上水道(FNW)」です。 1枚目、深城ダムのダムカードをGET。 ダムカードでは珍しく、冬化粧したダムの写真が採用されています。 交通アクセス 名 称:深城ダム 住 所:山梨県大月市七保町瀬戸2308-11(地図で見る) ダムカード配布時間:平日・休日ともに午前8時30分から午後5時15分まで 駐車場:あり 公式サイト:山梨県/ようこそ!深城ダムへ!! 上日川ダム(番外編) 今回の山梨県が管理するダムとは異なりますが すぐ近くに東京電力が管理しているダムがありましたので寄ってみました。 東京電力が管理する上日川ダム。 実はこちらの上日川ダム。 今回のコンプリートとは関係ありませんがダムカードが貰えます。 ただし、一般的なダムカードの配布方法とは異なり管理事務所で貰うのではなく、近くにある公共施設「やまと天目山温泉」と「道の駅甲斐大和」でダムカードが配布されています。 この二箇所でダムカードを貰う条件として、ダムに訪れた証拠に自分で撮影した上日川ダムの写真を提示する必要があります。ダムに着いたら忘れずに写真を撮影するようにしましょう。 上日川ダムのダムカード入手方法については東京電力が公開しているページをご参照ください。 ⇒上日川ダム/ダムカード配布情報 [PDF形式] 広瀬ダム 続いて到着したのは、山梨県山梨市にある広瀬ダム。 1974年竣工の「ロックフィルダム(R)」 利用目的は「洪水調節・かんがい用水・上水道・発電(FAWP)」です。 2枚目、広瀬ダムのダムカードをGET。 交通アクセス 名 称:広瀬ダム 住 所:山梨県山梨市三富上釜口1178-1(地図で見る) ダムカード配布時間:平日・休日ともに午前8時30分から午後5時15分まで 駐車場:あり 公式サイト:山梨県/ようこそ広瀬ダムへ 琴川ダム 3箇所目は、峠道をひたすら進んだ山の中にある山梨県山梨市の琴川ダム。 2007年に竣工した比較的新しい「重力式コンクリートダム(G)」 利用目的は「洪水調節・不特定利水・上水道・発電(FNWP)」の4つです。 見晴らしがよく、遠くの山々が見渡せる最高の景色が広がっていました。 3枚目、琴川ダムのダムカードをGET! 交通アクセス 名 称:琴川ダム 住 所:山梨県山梨市牧丘町北原4140-61(地図で見る) ダムカード配布時間:平日・休日ともに午前8時30分から午後5時15分まで 駐車場:あり 公式サイト:山梨県/ようこそ琴川ダムへ 荒川ダム 4箇所目のダムは、山梨県甲府市にある荒川ダムです。 1985年竣工の「ロックフィルダム(R)」 利用目的は「洪水調節・不特定利水・上水道(FNW)」です。 4枚目のダムカード、荒川ダムのダムカードをゲット! 駐車場から管理事務所まで少々歩きました。 交通アクセス 名 称:荒川ダム 住 所:山梨県甲府市川窪町972(地図で見る) ダムカード配布時間:平日・休日ともに午前8時30分から午後5時15分まで 駐車場:あり 公式サイト:山梨県/ようこそ荒川ダム管理事務所へ 清流を見つけてリフレッシュ 荒川ダムをあとにして次の目的地に向っていたところ、気持ち良さそうな清流を発見。 時間があまり無い中ではありますが 寄り道も旅の醍醐味ということで、ちょっぴり一休み。 清流の音と心地よい風に癒され、疲れた身体もリフレッシュ! ダムカードのコンプリートまでもう一息です。 塩川ダム ダム巡りも終盤、5箇所目のダムは山梨県北杜市にある塩川ダムです。 1997年竣工の「重力式コンクリートダム(G)」 利用目的は「洪水調節・不特定利水・かんがい用水・上水道(FNAW)」です。 県道610号線のトンネルを抜けると直ぐにダムの天端に繋がっている、ワクワクするロケーションが管理事務所の前に広がっています。 5枚目のダムカード、塩川ダムのダムカードをGETしました。 いよいよ、次が最後の目的地です。 交通アクセス 名 称:塩川ダム 住 所:山梨県北杜市須玉町比志3783-1(地図で見る) ダムカード配布時間:平日・休日ともに午前8時30分から午後5時15分まで 駐車場:あり 公式サイト:山梨県/ようこそ塩川ダムへ 大門ダム 塩川ダムから車で約40分。 今回の旅の最後を〆る6箇所目のダムは、山梨県北杜市にある大門ダムです。 無事、時間内である16時50分頃に到着することができました。 大門ダムは1987年竣工の「重力式コンクリートダム(G)」 利用目的は「洪水調節・不特定利水・上水道・発電(FNWP)」です。 こちらが本日6枚目のダムカード、大門ダムのダムカードです。 交通アクセス 名 称:大門ダム 住 所:山梨県北杜市高根町清里3654-7(地図で見る) ダムカード配布時間:平日・休日ともに午前8時30分から午後5時15分まで 駐車場:あり 公式サイト:山梨県/ようこそ大門ダムへ!! 山梨県6ダムのコンプリート認定限定ダムカード 無事に、山梨県が管理している6つのダムを1日で巡ることができました。 と、いうことは...。 これが、山梨県の6ダムをコンプリートした者だけが貰える限定のダムカードだ! 無事にコンプリート認定の限定カードをGETすることができました。 山梨県が管理している6つのダムの写真と、各ダムのダム湖の名称が載っているカード(ver.1.0)。このカードの正式名称は「山梨6ダム統合ダムカード」です。 山梨6ダム統合ダムカードを貰う方法は、山梨県が管理している6つのダム(広瀬ダム、琴川ダム、荒川ダム、大門ダム、塩川ダム、深城ダム)のダムカードを集めること。そして、集めたダムカードを6ダムのいずれかの管理事務所で提示すると貰うことができます。 山梨6ダム統合ダムカードの詳細については、山梨県の公式サイトでご確認ください。 ⇒ 山梨県/ダムカードについて(山梨6ダム総合カードについて) 山梨6ダム統合ダムカードの動画を制作しました 今回の旅の様子を撮影した動画をYouTubeにてご紹介しております。 お楽しみいただけたらと思います。

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全16種類!栃木DC限定ダムカードをゲットする旅へ!当日巡った実際のルートをご紹介します【栃木デスティネーションキャンペーン】

2018年4月1日から6月30 日まで、栃木県の観光イベント「栃木デスティネーションキャンペーン(栃木DC)」が開催されています。この栃木DC開催にあわせ、栃木県内にある16箇所のダムにおいて期間限定のダムカードが配布されることとなりました。 ⇒栃木県/デスティネーションキャンペーン期間中におけるダムカード及び橋カード等の配布について 今回、この限定ダムカードを集めるべく一泊二日で栃木県に行ってまいりました。事前にスケジュールをたて、効率よくダムを周れるルートを検討しました。実際に訪問した順に時系列でご紹介いたします。 当日の各施設の到着・出発時間も記載しておりますので、訪問する際の参考にしていただければと思います。 栃木DC限定ダムカード集めの旅 1日目 栃木DCでは限定ダムカードのほか、「橋カード」というものも期間限定で配布されています。観光施設など全10箇所で配られているこの橋カードも道中集めていくことにしました。 太平記館/足利まちなか遊学館(9時15分到着ー9時35分出発) まずは、10時から配布が始まる松田川ダムへ向う途中、橋カードが貰える太平記館へ寄り道。橋カードの他、マンホールカードも頂きました。 【参考】マンホールカードとは、マンホール蓋を活用した「カード型の下水道広報用パンフレット」です。全国各所に存在している“ご当地マンホール”のデザインがカードになったもので、指定された場所に行くと無償で配布されています。(マンホールカード - 下水道広報プラットホーム) 交通アクセス 名 称:太平記館 住 所:足利市伊勢町3-6-4(地図で見る) 営業時間:9時00分~17時00分 駐車場:無料駐車場あり 公式サイト:太平記館(足利市観光協会) - 足利市公式ホームページ また、太平記館から歩いて5分くらいの場所にある足利まちなか遊学館でもマンホールカードが頂けるので、そちらもあわせて頂戴しました。 交通アクセス 名 称:足利まちなか遊学館 住 所:足利市通1-2673-1(地図で見る) 営業時間:9時00分~17時00分 駐車場:太平記館の無料駐車場が利用可能 公式サイト:足利まちなか遊学館 - 足利市公式ホームページ 松田川ダム(10時00分到着ー10時30分出発) 1番目のダムは「松田川ダム」です。 この松田川ダムのダムカード配布時間は10時から14時までと短く、今回の旅でどのタイミングで訪れるのが良いのかがポイントになりました。 移動中に渋滞に巻き込まれるなど、時間内に到着できない不測の事態を考えて一番初めに訪れることにしました。 ほぼ予定通り、ダムカード配布時間の10時に到着です。 早速、管理事務所のインターホンを鳴らしてダムカードを頂きます。 「あれ・・・?誰もいない・・・?」 係員さん、まさかの不在。 とりあえずダムを見学しながら待ってみます。 松田川ダムの天端はフェンスが設置され立入禁止となっていて上を歩くことはできません。 フェンスの脇から下流を眺めてみました。 松田川ダムの 型式は「重力式コンクリートダム」 目的は「FNW(洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水)」です。 ダムに到着して30分ほど経ったころ、バイクに跨った係員さんが管理事務所に現れました。 これが松田川ダムのダムカードだ。ピンク色のカードが今回のお目当て栃木DC限定カードで、青いカードはいつでも貰える通常バージョンです。 そう、今回の旅では1つのダムにつき2枚のカードが貰えるのです。これは全種類貰うと結構な枚数になりそうな予感。 交通アクセス 名 称:松田川ダム 住 所:栃木県足利市松田町(地図で見る) ダムカード配布時間:10時00分~14時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/matudakawadam.html 庚申ダム(12時10分到着ー12時20分出発) 予定より40分ほど遅れて「庚申ダム」に到着。 庚申ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「P(発電)」です。 早速ダムカードをゲットです。 先ほどの遅れを取り戻すためサクッと見学・写真を撮って撤収。次の目的地へ移動します。 交通アクセス 名 称:庚申ダム 住 所:栃木県日光市足尾町5501(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/j51/damcard/damcard.html 通洞駅(12時30分到着ー12時35分出発) 日光方面へ向う道中、橋カードが貰える通洞駅へ。通り道のため、タイムロスも無くサクッと橋カードをゲット。 この通洞駅は、駅係員がいなくなる無人の時間帯では橋カードを貰うことができません。「始発から終電車までいつでも貰えるだろう」と思えてしまいますが、そうではありませんので注意が必要です。 交通アクセス 名 称:通洞駅 住 所:栃木県日光市足尾町松原13(地図で見る) 橋カード配布時間:9時45分~15時40分 公式サイト:http://www.watetsu.com/pub/kakueki.php?S=15 中善寺ダム(13時10分到着ー13時30分出発) 日光の名所「いろは坂」を抜けて、中善寺ダムに到着。一般的には中禅寺湖と言った方が馴染みがあるかと思います。 中善寺ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNP(洪水調節、流水の正常な機能の維持、発電)」です。 中善寺ダムのダムカード。二箇所で撮影してみました。  久しぶりに訪れた中禅寺湖。 多分、小学校の修学旅行で訪れた以来二十数年ぶりの訪問です。 オフシーズンのため、観光客はいるものの閑散としておりました。 交通アクセス 名 称:中善寺ダム 住 所:栃木県日光市中宮祠(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/tyuuzennjidam.html 日光郷土センター(14時10分到着ー14時20分出発) 朝の遅れを少しずつ取り戻してきたころ、日光郷土センターの少し手前から予想外の工事渋滞にはまってしまいました。通常30分程度のところを40分以上かかって到着しました。 交通アクセス 名 称:日光郷土センター 住 所:栃木県日光市御幸町591(地図で見る) 営業時間:9時00分~17時00分 定休日:無休 駐車場:無料駐車場あり 公式サイト:日光市/郷土センター 佐貫頭首工(15時00分到着ー15時05分出発) 日光郷土センターの渋滞の遅れが影響してしまい、ダムカードがギリギリ頂ける時間ちょうどに到着となりました。 佐貫頭首工の 型式は「MB(固定堰)」 目的は「AP(かんがい用水、発電)」です。 余談ですが、車のカーナビで佐貫頭首工を目的地に設定しようとしたところ「佐貫頭首工」では場所が出てきませんでした。「佐貫ダム」で入力したら地点が出てきましたので、カーナビを設定される方は注意された方がよろしいかと思います。 交通アクセス 名 称:佐貫ダム・佐貫頭首工 住 所:栃木県塩谷郡塩谷町佐貫(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/j51/damcard/damcard.html 黒部ダム(寄り道) 佐貫頭首工のダムカードも貰ったところで、ちょっぴり寄り道です。 黒部ダムと聞くと普通の人は富山県の黒部ダムを思い浮かべると思いますが、黒部ダムは栃木県にもあるのです。鬼怒川温泉から車で約30分のところに位置しているのですが、富山県の黒部ダムよりも栃木県の黒部ダムの方が先に完成したダムです。 こちらの黒部ダムは規模は小さいものの、6つの放流ゲートがかっこよく、ダムの形も他ではあまり見かけない形状になっています。 黒部ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「P(発電)」です。 上流側を望んだ風景。 こちらの黒部ダムでは、栗山ふるさと物産センターという場所でダムカードを配布しています。ダムに行った証拠として写真を提示するとダムカードが貰えます。 しかし、今回の旅では、栗山ふるさと物産センターの営業時間内に写真を撮影してダムカードを貰うことは出来ませんでした。栃木DC限定カードを優先する形で、黒部ダムのダムカードは次回の訪問で貰うことにしました。 交通アクセス 名 称:栃木・黒部ダム 住 所:栃木県日光市黒部(地図で見る) ダムカード配布場所:栗山ふるさと物産センター ダムカード配布時間:9時00分~16時00分 公式サイト:黒部ダム ダムカード配布情報[PDF] 栗山ダム(寄り道) 黒部ダム同様、寄り道で栗山ダムにも行ってまいりました。こちらは駐車場から撮影した写真です。 栗山ダムの 型式は「R(ロックフィルダム)」 目的は「P(発電)」です。 現地に到着してから判明したのですが、栗山ダムの天端に行く場合は駐車場から徒歩で山道を数十分歩かなくてはいけないため、それなりの時間がかかるようです。当日はこの後の予定もあったため天端へは行かずこの場所で景色を眺めた後、次の目的地へ向いました。 こちらの栗山ダムでも栗山ふるさと物産センターでダムの写真を提示するとダムカードを貰うことができます。 交通アクセス 名 称:栗山ダム 住 所:栃木県日光市日蔭(地図で見る) ダムカード配布場所:栗山ふるさと物産センター ダムカード配布時間:9時00分~16時00分 公式サイト:栗山ダム ダムカード配布情報[PDF] 川治ダム(17時15分到着ー17時30分出発)  限定ダムカード集めの旅1日目最後の目的地である「川治ダム」に到着です。 川治ダムの 型式は「A(アーチ式コンクリートダム)」 目的は「FNAWI(洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水、水道用水、工業用水)」です。 こちらの川治ダムでは、2018年4月末まで、川俣ダムのダムカードも同時に配布しています。同期間まで川俣ダムで工事が行われており、ダムに行くことができないための処置となっています。1箇所で2箇所のダムカードが頂けるのは時間が省略できて嬉しいのですが、実際にダムを拝めないのは残念でした。 2018年5月現在、川俣ダムの工事が終了して現地でのダムカード配布が再開となっています。川治ダムで「川俣ダムのダムカード」を貰うことはできなくなりました。筆者と同じルートでダムカードを貰おうと考えている方は、黒部ダム・栗山ダムの見学はせずに川俣ダムへ向った方がよろしいかと思います。 交通アクセス 名 称:川治ダム 住 所:栃木県日光市川治温泉川治319-6(地図で見る) ダムカード配布時間:8時30分~17時15分 公式サイト:川治ダム | 鬼怒川ダム統合管理事務所 | 国土交通省 関東地方整備局 湯西川 水の郷(17時50分到着) さて、1日目の予定がすべて終了しました。ここまで来たなら宿へ向う前に、周囲にいくつかある温泉地へ行って温泉に入ろうじゃありませんか。 どこの温泉に行こうか考えた結果、翌日のルート確認も考慮して湯西川温泉の水の郷へGO!この時点でダムカードの配布時間である9時~15時は過ぎていたため、期待はしておりませんでしたが...。 温泉に入る際、受付でダムカードについて聞いてみたら普通に頂けました。ラッキー。 入浴は中学生以上500円でした。露天風呂もあって源泉かけ流しで、この値段は安い!運転疲れの癒しにいかがでしょうか。 こちらで貰えるダムカードの三河沢ダムはダムへ繋がる林道が立入禁止となっていてダムまで行くことができませんので、通常版ダムカードも含め、ダムカードはこちらの施設で常時配布されています。 ちなみに三河沢ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNW(洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水)」です。 交通アクセス 名 称:湯西川 水の郷 住 所:栃木県日光市湯西川473-1(地図で見る) 営業時間: 5月〜11月/09時00分〜16時00分(温泉9〜19時/食堂11〜15時) 12月〜4月/10時00分〜15時00分(温泉10〜18時/食堂11〜15時) 定休日:水曜日(夏季無休) 駐車場:あり 公式サイト:https://yunishigawa-mizunosato.jp/ 栃木DC限定ダムカード集めの旅 2日目 さあ、ダムカード集めの旅2日目のスタートです。 前日は2日目の予定を考慮して矢板市内のホテル(矢板イースタンホテル)に宿泊しました。 最初の目的地である「寺山ダム」まで約15分という好立地でした。 寺山ダム(09時00分到着ー09時15分出発)  2日目も快晴で気持ちの良い天気の中、寺山ダムに到着。 ダムカードもゲットです! いい景色、最高! 寺山ダムの 型式は「R(ロックフィルダム)」 目的は「FNW(洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水)」です。 交通アクセス 名 称:寺山ダム 住 所:栃木県矢板市長井(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/terayamadam.html 西荒川ダム(09時40分到着ー09時50分出発) 続いて西荒川ダム。小さめの管理所の上に立つアンテナが映えて、なにか秘密基地感があふれる感じでワクワクしちゃいました。 フェンス越しにダムカード。 西荒川ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FN(洪水調節、流水の正常な機能の維持)」です。 西荒川ダムはゆっくり見学できる場所はなく、フェンス越しに眺める程度でした。写真を撮影する分には腕を伸ばしてフェンスをかわせばなんとか撮影できました。 交通アクセス 名 称:西荒川ダム 住 所:栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島710(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/nisiarakawadam.html 東荒川ダム(10時5分到着ー10時25分出発) 東荒川ダムに到着です。 こちらのダムにはしっかりとした見学用の建物やスペースが設けられていました。 東荒川ダムのダムカードです。 東荒川ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNAWP(洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水、水道用水、発電)」です。 下流側の風景。 青い空に緑の湖がよく映えていました。 交通アクセス 名 称:東荒川ダム 住 所:栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島1616-2(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/higashiarakawa.html 小網ダム(11時15分到着ー11時30分出発) 続いて、野岩鉄道会津鬼怒川線の川治温泉駅前にある小網ダムです。 小網ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「P(発電)」です。 こちらが小網ダムのダムカードです。 あれ...。 なんと、ここへ来てまさかの栃木DC限定ダムカード配布終了。 通常版のダムカードしか頂けませんでした...。残念。 と、思ったのですが、どうやら増刷して完成次第郵送で自宅まで送って頂けるとのことでお願いしました。とりあえず一安心。 上流側の風景。 下流側の風景。 訪問時は1箇所ゲートが開いていて放流してました。 交通アクセス 名 称:小網ダム 住 所:栃木県日光市藤原1106(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/j51/damcard/damcard.html 十五里ダム(11時40分到着ー11時50分出発) 五十里ダム。五十里と書いて「いかり」と読みます。 どうやら工事中の模様。見学スペースにカワイイ看板がありました。 五十里ダムのダムカードをゲット。 五十里ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNP(洪水調節、流水の正常な機能の維持、発電)」です。 下流側の風景。 上流側の風景。 交通アクセス 名 称:五十里ダム 住 所:栃木県日光市川治温泉川治295-1(地図で見る) ダムカード配布時間:8時30分~17時15分 公式サイト:五十里ダム | 鬼怒川ダム統合管理事務所 | 国土交通省 関東地方整備局 湯西川温泉駅(11時55分到着ー12時10分出発) 湯西川温泉駅では橋カードがゲットできました。駅係員が無人になる時間帯は橋カードは貰えないので注意してください。前日に通りかかった際に訪れてのですが、無人時間帯だったため貰うことができませんでした。 交通アクセス 名 称:湯西川温泉駅 住 所:栃木県足利市松田町(地図で見る) 橋カード配布時間:8時30分~17時30分 公式サイト:湯西川温泉|路線図・駅情報|「ほっとスパ・ライン 会津鬼怒川線」野岩鉄道株式会社 湯西川ダム(12時15分到着ー12時35分出発) 湯西川温泉駅から5分ほどで湯西川ダムに到着です。 湯西川ダムのダムカード。 湯西川ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNAWI(洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水、水道用水、工業用水)」です。 規模の大きいダムでした。 放流しているところにちょうど虹が架かっていました。 写真にも少し写っているのがお分かりいただけますでしょうか。 交通アクセス 名 称:湯西川ダム 住 所:栃木県日光市西川416(地図で見る) ダムカード配布時間:8時30分~17時15分 公式サイト:湯西川ダム | 鬼怒川ダム統合管理事務所 | 国土交通省 関東地方整備局 塩原ダム(14時00分到着ー14時20分出発) 塩原ダムに到着です。比較的時間に余裕が出てきたため、近くの道の駅でソフトクリームを食べて休憩しながらゆうくりめの到着です。 塩原ダムのダムカード。 塩原ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNA(洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水)」です。 こちらの塩原ダム。 ダムの天端の先に何やらトンネルが見えました。 これ以上先へは進めないのですが、天端の先にトンネルがあるのは気になるポイントです。 下流側の風景。 なにやらつり橋のようなものが架かっていました。 ダムの放流を眺めるには絶好の場所ですね。 上流側の風景。 こちらのダムは公園としても整備されていました。 ベンチや展望用の櫓も設置されていて、お散歩されている方もチラホラいらっしゃいました。 交通アクセス 名 称:塩原ダム 住 所:栃木県那須塩原市金沢(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/shiobaradam.html 深山ダム(15時20分到着ー15時50分出発) さて、今回の旅の最終目的地である深山ダムに到着しました。 深山ダムの 型式は「FA(アスファルトフェイシングダム)」 目的は「AWP(かんがい用水、水道用水、発電)」です。 深山ダムでは、常時立入禁止で行くことのできない板室ダムのダムカードも同時に配布されています。 こちらで頂けるダムカードは手作りなのか、紙の質感が家庭用プリンターで写真を印刷するときに使う光沢紙のような肌触りで、通常のダムカードとは紙質や印刷の精度が異なっていました。 なお、深山ダムの通常版ダムカードですが、季節ごとに用意されているデザインが異なり、春夏秋冬で4種類のバージョンが配布されています。コレクションする方にとっては嬉しいサービスですね。 放流ゲートです。この日は特に放流はしておらず、下流側にも水が流れている気配はありませんでした。 ダムの奥に見える福島県の山々には少しだけ雪が積もっていました。 交通アクセス 名 称:深山ダム 住 所:栃木県那須塩原市百村3092-1(地図で見る) ダムカード配布時間:10時00分~16時00分 公式サイト:栃木県/那須農業振興事務所那須広域ダム管理支所 黒磯駅 那須高原案内所(16時50分到着) 予定していた全ての栃木DC限定ダムカードを集め終えました。帰り際、このまま黒磯駅に向えば、ダム巡りの道中にちょこちょこ貰っていた橋カードが貰えそうだったので、休憩を交えつつ黒磯駅の那須高原案内所へ。 これを以って、今回のカード集めの旅の行程が全て終了しました。 交通アクセス 名 称:那須高原案内所(JR黒磯駅構内) 住 所:栃木県那須塩原市本町1(地図で見る) 営業時間:10時00分~17時00分 公式サイト:黒磯観光協会公式ホームページ(那須塩原市の板室温泉周辺観光・宿泊のおすすめ情報満載。)|お問い合わせ 今回の旅で訪れたダムの数は全部で15箇所(湯西川水の郷を除く)でした。 ゲットできた、ダムカードは16箇所×2種類で32枚、橋カードは5箇所5枚、マンホールカードは2箇所2枚でした。 一度にココまで多くのダムを巡ったこと、カードを頂いたことは今回が初めてでしたが、非常に楽しい経験をさせていただきました。 デスティネーションキャンペーンの一環で限定ダムカードを制作したのは今回の栃木県が初めてのようですが、国土交通省もビックリするほどの大好評とのことでしたので、別の県でも同じようなイベントが行われるのではないかと期待しております。その時は、また、時間を見つけてダム巡りをすると思います。 それまでは、ゆっくりと、まったりと、ダムを巡ってダムカードを収集できればと思います。 今回のルートですが、道路の混雑状況により所定時間内に到着できない場合があります。参考にされる場合は、あくまでも目安としてお考えください。

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埼玉県の荒川水系ダム「滝沢ダム」の10周年記念ダムカードを貰いに行ってきた

埼玉県にある荒川系列のダム「滝沢ダム」が2018年4月に10周年を迎えました。 滝沢ダムは一級河川である荒川の治水と、東京都・埼玉県への利水を目的に作られた多目的ダムで、その規模としては埼玉県で最大級のダムです。 ダムの形式は日本で一番マイナーな重力式コンクリートダムで、自身の重力によって水圧に抵抗するズッシリとした造りになっています。 この滝沢ダム10周年を記念して、4月2日より10周年記念のダムカードの配布が始まりました。 ⇒【お知らせ】滝沢ダムが管理10周年を迎えました。(PDF:337KB)<<「10周年記念カード」は4月2日から滝沢ダム管理所で配布開始>> 記念のダムカードは、通常のダムカードとは違い増刷されることなく無くなり次第終了となるため早めに貰いに行かないと後悔することになります。 「欲しい!と思った時が貰いどき!」ということで、早速、滝沢ダムに行ってまいりました。 秩父を走るSLを撮影する この日は、秩父鉄道の熊谷~三峰口間で運行しているSLパレオエクスプレスの運転日。 滝沢ダムへの移動時刻とパレオエクスプレスの運転時刻が近かったので、ダムカードを貰いに行くついでにサクッと撮影することにしました。 C58-363牽引 秩父鉄道「SLパレオエクスプレス 」 5001列車「SLパレオエクスプレス」C58-363+12系客車4両(撮影地:浦山口~武州中川) 本来この場所は晴れると順光で撮影できるのですが、この日は生憎の曇天。パッとしない天候の中、SLは通過して行きました。残念...。 滝沢ダム10周年記念ダムカード パレオエクスプレスを撮影した後は、今回の目的地である滝沢ダムへ。 滝沢ダムに来たのはこれ5回目くらい。 滝沢ダムの人工湖名は「奥秩父もみじ湖」と命名されています。 10周年記念ダムカードをゲット! 到着して早速、管理事務所のインターホンを押してダムカードを頂きました! これが「滝沢ダム管理開始10周年記念」のダムカード。 紺色の通常デザインとは違い、赤色でカッコイイ特別仕様です。ダムカードの写真には雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)の一部と滝沢ダムの堤防が一緒に写ったものが採用されています。 雷電廿六木橋もマニアックなスポットなので、個人的にはこの2つが一緒に写っているのはポイントが高くて嬉しいですね。 ダムから見た雷電廿六木橋は、ここに来たら必ず撮影してしまう定番カットです。 ここ滝沢ダムでは毎日9時から17時までダム内部を自由に見学することができます。せっかくここまで来たので内部を見学してみました。 ダム内部には滝沢ダムが完成するまでの写真パネルの展示と、ダム周辺に生息している動物や昆虫についての紹介が展示されています。 内部のエレベーターに乗ってダムの麓へ降りてきました。この日は特に放流もしておらず残念ながら「これぞダムだ!」というシーンは見られませんでした。 せっかくなので以前訪れたときに撮影した放流シーンを少しだけご紹介いたします。 以前訪れたときには利水放流設備・ジェットフローゲートから勢いよく放流していました。(2015年6月撮影) 上から見た放流シーン。発電所の施設から放流しています。(2015年6月撮影) 麓のお立ち台には放流設備の説明が書いてありました。 一度は見てみたい非常用洪水吐きからの放流は見応えがありそうです。 来年2019年には、滝沢ダムの兄弟分である「浦山ダム」が管理20周年を迎えます。 一番初めに記載したリンクの滝沢ダム10周年のお知らせにも『ちなみに、来年は「浦山ダムが管理20周年」を迎えます。ということは・・・』という記載がありました。 つまり、来年は浦山ダムの20周年記念ダムカードが配布されるということでしょう。 記念のダムカード収集、今後の楽しみが増えました。 (訪問日:2018年4月) 交通アクセス 名 称:滝沢ダム 住 所:埼玉県秩父市大滝3021(地図で見る) 最寄駅:秩父鉄道 三峰口駅 営業時間:9:00~17:00 休館日:年末年始(12/29~1/3)、第2水曜日(祝日の場合は翌開庁日) ※ダムカードは年末年始を除き、毎日配布されています。 駐車場:あり 公式サイト:https://www.water.go.jp/kanto/arakawa/

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魚専用の道路「魚道」が見どころ、東京都奥多摩にある「白丸調整池/白丸ダム」の内部に潜入!

東京都の奥多摩地域には「奥多摩湖(小河内ダム)」という有名なダムがあるのをご存知の方が多いかと思いますが、実は奥多摩にはもう一つ別のダムがあるのはご存知でしょうか。 そのダムは青梅街道沿いに存在するのですが、ただ単に車で走っているだけでは気が付きにくい場所にあるため、この場所にダムがあることを知らない方が多いと思います。 大まかな場所は、JR青梅線の鳩ノ巣~白丸駅間で、両駅のほぼ中間地点にあります。青梅街道「花折トンネル」には入らず、トンネル手前の分岐を曲がると今回の目的地に到着します。 ダム展望台からの眺め。 白丸調整池/白丸ダム 白丸ダムは、4月~11月の土日祝(夏休み期間は平日を含め毎日)、10時から15時まで、内部の見学をすることができます。 白丸魚道の入口。ここから内部に潜入します。 入口にあるプレハブ小屋に係りの方がいて、ここでダムカードも配布されています。 建物内に入ると螺旋階段があるので、歩いて降りていきます。(エレベーターはありません。) 下に降りたら、螺旋階段を見上げます。この感じ最高です。 降りた先で「魚道」を見ることができます。 魚道というのはその名の通り魚が通る道のことで、ダムを建設したことによってできる高低差を和らげる目的で設置され、魚が下流から上流へ登れるように手助けをする役割があります。 魚が登りやすくする工夫も施されており、魚道の真ん中に休憩するための凹みが作られています。 魚道の長さは331.8メートル、高さは27メートルあります。 この場所で見学できるのはその一部分だけですが、魚道の仕組みや構造などを詳しく見学できました。 最後に少し階段を上って出口です。 ダムの展望台から見た景色。 川の左側に階段のようなものが見えますが、あれが魚道です。急勾配のため大きく迂回をして、この写真を撮影している場所の真下辺りまで魚道が続いています。 今回の白丸ダムはダムカードを貰う目的で訪問したのですが、内部に入ってみると、螺旋階段や内部の構造から工場のようなDEEPスポット的要素も感じられとても楽しむことができました。 交通アクセス 名 称:白丸調整池/白丸ダム<魚道> 住 所:東京都西多摩郡奥多摩町棚澤(地図で見る) 最寄駅:JR青梅線 鳩ノ巣駅 または 白丸駅 開館日: 4月から11月までの土日祝(一部、平日開館あり) 夏休み期間は平日を含め毎日開館 開館時間:10:00~15:30 駐車場:あり 公式サイト: ・白丸調整池 | 東京都交通局 ・白丸調整池ダムのダムカード | 東京都交通局 ・奥多摩町/観光(魚道開放日のお知らせ)

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