産業&工場一覧

【工場萌え】超巨大な「奥多摩工業 氷川工場」と、超エモい“無人トロッコ”を堪能してきた!

関東で工場と言えば、川崎の工場地帯が有名で、工場夜景を撮影する人が多く訪れるスポットになっています。 そして、ここ数年、東京の奥多摩にある「奥多摩工業」という会社の工場も魅力的だと話題になっています。 東京駅から電車で約2時間、JR中央線、青梅線、東京アドベンチャーラインと乗り継いで、まさに東京のアドベンチャーワールドである奥多摩町に到着します。 電車を降りると、すぐにホームから巨大な工場が見えます。それが今回の目的地、奥多摩工業の氷川工場です。 駅からのアクセスが良好な奥多摩工業にはどんな魅力が詰まっているのか、ご紹介いたします。 ※今回の記事では、3月と5月に訪問して撮影した写真をあわせて使用しています。植物の色づき具合に誤差がありますがご了承ください。 大人の工場見学「奥多摩工業 氷川工場」 山の上からドーン。 奥多摩工業の周辺はご覧のように山に囲まれてるのですが、そんな中でも、ひと際大きく目立っています。 近くまで行ったら、どれくらい大きいのだろう。 このくらい大きいです! 画角に入らないくらい大きいです! 工場の下は河原になっているので、すぐ近くまで寄ることができます。 工場の敷地内を歩いているかのような公道 この奥多摩工業の氷川工場ですが、なんと、工場の敷地内とも言える場所に、誰でも自由に通ることのできる公道が通っています。 左の道が工場内へ続く「私道」、右の道が誰でも歩ける「公道」。 この右の公道を進んで行きます。 公道からは工場にある様々な建物をガッツリ見ることができます。 歩いてきた道を振り返るとこんな感じ。 周囲にはベルトコンベアーやコンプレッサーの動く機械音が響き渡っています。 写真では分かりづらいですが、空気が乾燥していたり風が強いと石灰が舞っていることがあります。訪れるときはマスクを持って行った方がいいかもしれません。 その後もどんどん進んで行くと、こんなところを通ったり...。 「もう工場内でしょ!」っていうような、こんなところも歩けます。 上を見上げてみると、公道とはいえ頭上から何か落ちてこないか少し心配になりそうな感じのところも(笑) それでも、ベルトコンベアーで流れてくる石灰がこんな間近で見られたりと、魅力的なところがたくさんあります。 もう一度、来た道を振り返ります。 何も知らない人にココが公道と言っても信じてもらえない様な、工場好きにはたまらないそんな場所。 なんの機械なのか分かりませんが、手を伸ばせば届いてしまいます。   使っているのか、いないのか。 廃墟チックな建物もゴロゴロ転がっていて、とても心がそそられます。 以上が工場を抜けてきた公道の風景でした。 色々な機械や建物が近くで見ることができるDEEPな“大人の工場見学”。工場好きな方なら絶対楽しめる公道のご紹介でした。 河原から見上げる奥多摩工業の絶景ポイント JR奥多摩駅から歩いて7分程度のところから工場の反対側を見渡すことができます。 河原から見上げる工場は圧巻で、とてもカッコイイ! びゅーんと伸びているベルトコンベアーも素敵。 ジブリアニメ「千と千尋の神隠し」に出てくる油屋みたいな雰囲気もいいですね。 ここに座ってボケーっとしてても数時間は眺めていられそう。   昼間でも楽しめるのですから、夕方から夜にかけての工場夜景も楽しめそうですね。山に囲まれていて明かりも少ないので、星空と工場が綺麗に撮影できそうです。 今回は撮影しませんでしたが、今度は夜景を撮影しにいきたいと思います。 エモい!山の中を無人トロッコが走り抜ける風景 さて、ここからは知る人ぞ知る、レトロな無人トロッコが走るエモい風景をご紹介したいと思います。 先ほどご紹介した「工場の敷地内を歩いているかのような公道」から工場地帯を抜けて山道を2~3分程度進むと、なんともエモイ風景が待っています。 山の中から「カタカタ、コトコト」と音が聞こえてくるのです。   なんと、無人のトロッコが人知れず山の中を走っているのです。それもたくさんのトロッコが引っ切り無しに動いているのです。 このトロッコは「奥多摩工業 曳鉄線」と言い、山の上(奥多摩町日原)にある石灰の採掘現場「氷川鉱業所」と「氷川工場」をトロッコで結び、採掘した石灰の輸送を行っています。 このような風景が見られるのは全国でも珍しく、山奥ではあるものの東京都内で無人トロッコが現役で活躍していること自体が奇跡に近いと言えます。 工場地帯だけを見て来た道を引き返してしまう人もいますが、氷川工場を見に行く際には少し足を延ばしてでも、ぜひ、この無人トロッコを見に行くことをオススメします。 無人トロッコについてはこちらの記事にて詳しくご紹介しています。あわせてご覧ください。 【交通アクセス】奥多摩工業 氷川工場への行き方 奥多摩工業氷川工場までのアクセス方法をご紹介いたします。 それぞれの撮影スポットまでは「JR奥多摩駅」から徒歩10分程度です。 電車利用の場合 東京駅からJR中央線・青梅線を乗り継いで「奥多摩駅」下車。 (JR青梅線 青梅~奥多摩間は「東京アドベンチャーライン」とも呼ばれます。) 車利用の場合 国道411号線「青梅街道」を山梨方面へ。 【名称】奥多摩工業株式会社 氷川工場 【住所】東京都西多摩郡奥多摩町氷川243-2(地図で見る) 【駐車場】JR奥多摩駅前「タイムズ奥多摩町役場」を利用します。 【駐車料金】1時間300円(最大料金:平日800円、土休日1200円) 【公式サイト】奥多摩工業株式会社

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地図から抹消“毒ガス島”と呼ばれる広島県「大久野島」へ潜伏、今はウサギの楽園だった…!

やってきました、瀬戸内海。 今回は船旅です。 大三島フェリーに乗船する なぜ、船に乗船するのか。 そう、離島に行くから。 愛媛県今治市にある盛港からフェリーに乗船。 フェリーになんて乗ったのは何年ぶりだろう。 高校の修学旅行で乗ったとき以来だろうか。 そんなことを考えていると、あっという間に目的地が見えてきた。 瀬戸内海国立公園 大久野島 今回の目的地は瀬戸内海に浮かぶ大久野島です。 この大久野島は広島県竹原市に位置しており、かつて毒ガスを製造していた島で、いわゆる戦争遺跡という名の廃墟が多く残っている島です。 戦争のために毒ガスを製造している島、いわば敵に決して知られてはいけない島。そんな理由で島全体が地図から消されていたという歴史があり、どんな物々しい雰囲気のある島なのだろう。 なんてことを思っていたのが、フェリーを降りた瞬間にどこかへ吹き飛んでいきました。 野生のウサギと戯れる 兎! ウサギ!! うさぎ!!! あたりを見渡すと、野生のウサギがたくさんいるではありませんか。 かつて“毒ガス島”と呼ばれた大久野島の現在は“ウサギ島”となっていました。 大久野島は観光スポットとなっていて、この島に訪れる人の多くが野生のうさぎと触れ合うために訪れています。最近では、海外でも話題に取り上げられ外国人観光客も多いのだとか。 ウサギとふれあいつつ、本題の廃墟を巡りに行きます。 毒ガス島の廃墟群 大体の人がフェリーを降りたら左側(南側)へ歩いていくのですが、その流れに逆らうように右側(北側)へ。歩くこと数分、何やら見えてきました。 トンネルの奥にチラッと見える廃墟。 トンネル自体も素晴らしくたまらない。 ワクワクしちゃうこの感じ。好き。 このフォントもイイネ。 そして、トンネルを抜けると...。 ででーん。 立派なコンクリート製の廃墟が現れました。 毒ガスを作るために必要な電力を発電していた発電場跡。 当時は大型のディーゼル発電機が全8機稼動していたそうです。 また、後期には風船爆弾の風船部分の一部製造も行っていたそうです。 枯れたツタの絡み方が素晴らしい。 かろうじて残っている扉の開き具合もまた素晴らしい。 壁面に書かれていたMAGはマガジンの略。 発電場についての看板。 ここは環境省が管理しているようです。 ちなみに ここにもウサギがいました。 散策中に見つけた貯水タンクのようなもの。 ツタがビッシリですごい。 こちらは砲台跡。 当時はこの場所に八門の砲台がありました。 現在は四門の砲台跡が残っており、写真はその内の2つ。 境界標がありました。 左側には陸軍と書かれています。右側は判別できません。 こちらは火薬庫跡。 立派なレンガ造りです。 屋根は残っていませんが、万が一火薬が爆発したときに屋根だけが吹き飛ぶよう簡単に設計されていたそうです。 当時、実際に爆発していたら現在と同じような状態になっていたという訳です。 ここでご紹介した以外にも、まだまだ大久野島には跡地がたくさんありました。 現実とファンシーが入り混じる、 毒ガス島でもあり、ウサギ島でもある、大久野島。 廃墟と癒しを求めて、あなたも船旅、どうですか。 (訪問日:2014年10月) 交通アクセス 名 称:大久野島 住 所:広島県竹原市忠海町(地図で見る) 最寄港:忠海港 または 盛港 駐車場:港にあり(島の内陸部は乗り入れ禁止) その他:忠海~大久野島~大三島を結ぶ大三島フェリーに乗船

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東京都奥多摩町日原、崖下に現る奥多摩工業の廃トロッコ

東京都西多摩郡奥多摩町、日原街道の日原トンネル西側出口に掛かる「登竜橋」。 この橋の下に以前使われていたトロッコの残骸と廃線跡が残っています。 以前ご紹介した奥多摩工業の無人トロッコとはまた別のトロッコで、同じ奥多摩工業ではありますが機関車による牽引型のトロッコです。 何故この場所にトロッコが放置されたままなのか不明ですが、以前から気になっていましたので行ってみることにしました。 登竜橋を渡りきったところにちょっとしたスペースがあり、橋の下に降りられる階段があります。 その階段を降りた先に今回の目的のトロッコが見えてきます。 階段を少し降りた場所から階段の降り口を見上げます。 秋や冬であれば、行く手を遮る雑草などはあまりありませんが、これからの時期は緑が生い茂り階段を降りるのが難しくなるようです。 トロッコ関連の残骸。 階段の脇にあるのですが斜面上にあるため近くまではいけませんでした。 廃トロッコを発見。 実はこのトロッコは階段を降りる前から見える位置にあります。 線路も残っています。 この先に橋があったのでしょうか。 この黄色いものはそれ関係のものなのか、わかりませんでした。 ふと、足元を見るとネジが散乱していました。 線路に刻まれた文字。 製造年を探してみましたが見つかりませんでした。 斜面に埋もれているのはトロッコの台車でしょうか。 車輪が黄色く塗られています。 さらに斜面を下るとそこにもトロッコがありました。 紛れも無くトロッコの台車です。 斜面を下ったところから見上げたところ、複数のトロッコが埋まっており、荷台も大きいことから間近で見ると結構な迫力がありました。 この様な廃トロッコを見るとワクワクしてくるのは何故でしょう。 埋もれている台車を見ていたところ車輪に<I>のようなロゴが刻印されているのを発見。 そして、近くのトロッコには銘板が貼られているのも発見しました。 先ほどのマークはどうやら岩崎レール工業株式会社のロゴマークのようです。 「製造昭和38年2月、製造番号13932、形式容量2 M3」と書かれています。 さて、先ほど「橋があったのではないか」と書いた場所ですが、その延長線上にトンネルがありました。 岩場に掘られたトンネル。 奥多摩工業の名前で立入禁止の看板があります。 中をのぞいて見たところ、線路はずっと奥まで続いており、現在は線路の上に足場を作って歩けるようになっていました。また、何やら機械が動作していてゴゴゴォという音が響き渡っていたので、現在でも何らかの作業に使用しているようです。 最後に階段を降りている途中に見つけたものを。 相当の月日が経っているであろうバイクのヘルメットが岩場に置かれていました。 (探索日:2017年3月) 奥多摩工業のトロッコと言えば、現在も現役稼働している「奥多摩工業 曳鉄線」の無人トロッコも走っています。こちらの記事もあわせてご覧ください。

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山中をかけ抜ける鉱山用無人トロッコ、東京都西多摩郡「奥多摩工業 曳鉄線」

東京駅から電車で約2時間、終点のJR奥多摩駅の裏側には石灰の採掘を行なっている「奥多摩工業」があります。 奥多摩町の日原という場所で採掘してこの工場に運んでいるのですが、ここの工場には採掘した石灰を運ぶ専用のトロッコが設備されています。 今回は、そんな東京都内で唯一存在している鉱山トロッコを見に行ってきました。 奥多摩工業 氷川工場 奥多摩駅から歩いて10分ほどすると、奥多摩工業の工場が見えてきます。 「ここは工場の敷地内じゃないか!?」 そんな錯覚をするような、立派な“公道”を進んでいきます。 ゴゴゴゴゴゴォっと音を立てて稼動している工場。 建物の隙間から中をのぞいてみると、石灰石がベルトコンベアーで運ばれているのが見えました。 無人のトロッコ走る「奥多摩工業 曳鉄線」 工場好きにはたまらない、そんな道を抜けるとすぐに山道へ。大自然の中を歩いていると突如“ソレ”は姿を現しました。 こんな山の中に突如として現れた小さな無人トロッコ。 「ここって日本だよね?」 思わず確認してしまいそうな、ちょっぴり日本離れな、そんな景色。 トロッコは1台ずつ動力の代わりとなる1本のロープに繋がれています。 このロープが動くことによって線路を走ることができているようです。 車輪のアップ。とくに動力は見当たりません。 撮影ポイントの近くに係員用の詰め所がありました。 なにかあった時のために稼働中は常駐しているのでしょう。 建物の横にはレール間に設置してある車輪が置いてあるのが分かります。 実はここのトロッコ、時間帯によって動いているとき、動いていないときがあります。また、工場が稼働している平日は動きますが、工場が休みの土休日は動いていません。 訪問したこの日は、平日だったのですが大型連休の合間の平日とあってか、トロッコは稼動していませんでした。 後日調べたところ、トロッコが稼働している時間帯は午前中が多いようです。また、昼休み時間帯は停止するようです。午後でも動くことはありますがタイミング次第とのことでした。 年々、鉱山の稼動数が減っていく中で、今となってはこのようなトロッコが健在しているのは非常に珍しいです。 末永く活躍してもらいたいですが、いつまで活躍するのか分かりませんので気になる方はお早めに。今度はトロッコが動いているときに訪れたいです。 奥多摩工業のトロッコについてこちらの記事もオススメです。崖の下に転がる廃トロッコを見に行ってきました。

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あの商店街はやっぱり暗かった、三重県四日市市「三和商店街」に再訪問

2015年10月26日 去年に引き続き、今年もこの商店街に訪れました。 (三重県四日市市、活気がないけど明るい商店街「三和商店街」) 月日が経つにつれて廃れ具合が気になってしまうこの場所。 目的地の通り道にあると寄り道をしてしまいます。 あれからどうなっているのか。 複数ある入口のうち、一番酷かった入口が見えてきました。 おや?前回来た時は無かったパイロンと1枚から2枚に増えた張り紙が。 頭 上 注 意 。 中に入ると張り紙の枚数も増えていました。 中央のブルーシートに覆われている建物、前回訪れたときはまだ覆われていなかった筈。 前回の記事で紹介していなかった場所を。 右側に旗や看板が出ているお店があります。 現役で営業をしている飲食店ですね。 一瞬路地裏にも見えてしまうここも商店街への入口の一つ。 蛍光灯はあるものの、実際には真っ暗です。 先ほどの入口からそのまま進むと、頭上が崩壊しています。 こんな場所があちらこちらにある商店街が「三和商店街」です。 本当、いつまでこの状態でいられるのでしょうか・・・。

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2000年閉鎖、東京都大田区「東京国際空港案内所」ほか整備場駅周辺探索

東京国際空港(羽田空港・HND)の旧ターミナルの近くに東京モノレールの整備場駅があります。 以前、この駅周辺には飛行機の整備をするための工場や施設が多くありました。 現在は空港が大きく改装され、それに伴い整備工場も新たな場所に移転することになりました。 そのため、使わなくなった施設が、今でも一部取り壊されずに残っています。 以前、タモリ倶楽部でもこのネタが取り上げられており それ以来ずっと気になっていたので今回行ってまいりました。 整備場駅を出るとすぐに、案内所の廃墟があります。 この建物は、2000年に閉鎖されたようです。 閉鎖されてから今年で15年、他の建物が取り壊された中、よく取り壊されずに残っていますね。 東京国際空港 TOKYO INTERNATIONAL AIR PORT ガラスが所々割れていました。自然に割れた感じではなさそうですね... 割れているガラスの間から失礼して室内を。 「7-3」の文字が薄っすらと読めますね。以前のこの建物の住所でしょうか? 東京モノレール整備場駅 この駅、ほとんどの列車が通過していきます。 案内所跡からホームを見上げます。 駅周辺の案内図がありました。 少し辺りを歩いてみました。 東京航空計器 羽田メンテナンスセンター付近 魅力的な場所を見つけました。 先ほどの案内図からすると今は使われていない建物のようです。 (探索日:2015年6月7日)

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三重県四日市市、活気がないけど明るい商店街「三和商店街」

その商店街は三重県の四日市市にありました。 JR関西本線の四日市駅から徒歩2分。 メインゲートと思われる商店街の入り口には「明るい商店街」の文字。 その下には赤い文字で「暴力追放」と書かれていたであろう形跡が。 かつては多くの人たちで賑わっていたのでしょう。 しかし、今ではそんな景色も思い浮かばないくらい廃れています。 「三和商店街」元々の色はどんな色をしていたのでしょうか。 この商店街には、このメインゲート以外に3つの入り口があります。 その中でも一番衝撃的な入り口がありました。 それがこちら。 商店街の名前が書いてあったのであろう看板部分。 完全に崩れてしまい、木造の骨組みがむき出しになっていました。 この裏側はどうなっているのでしょうか? う~ん、気になりますね。 では、入ってみましょう。 裏はベニヤでしたが、上のほうが欠けていますね。 そして、トタン屋根も半壊しています。 レトロな外灯がより一層いい味を出しています。 それにしても、エアコンの室外機が乗っている台がサビサビです。 そのうち落ちてきそうで怖いですね。 ちょっとした鉢植えのある、雰囲気のいい場所を発見。 お、ここは営業しているのかな? いえ...そんなことはありません。 ドアには「危険」の張り紙。 行政が倒壊の恐れがあるかのチェックを行ったようで、あらゆる店舗に張り紙がありました。 そりゃそうですよ、どのお店もこんな感じなのですから。 ここも危険。 右のお店、ドアがありません。 いや、ドア、ありました。でも意味をなしていません。 左に「店はやっていません チラシ等は入れないでください」って書いてありますね。 『『え!?このお店やってないんですか!?!?』』 冗談はさておいて ついに倒壊してしまったのでしょうか、 あったであろう建物がありません。 その隣の建物もブルーシートで覆われていました。 こんな商店街ですが 実は今でも数店舗だけ営業をしていたり 実際に住んだりしている方がいらっしゃいます。 なので、完全なる廃墟ではありません。 が、見に行く分には充分楽しめます。 探訪の際は、近隣の方にご配慮を。 (探訪日:2014年11月末日)

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