舞台探訪(聖地巡礼)一覧

ファンと公式の素敵な掛け合い、ヤマノススメ・メッセージ花火で盛り上がった飯能納涼花火大会2018

2018年8月4日(土)の19時20分から20時30分まで、埼玉県飯能市にある飯能河原で「飯能納涼花火大会」が開催されました。 今年も撮影に行ってまいりましたので、ご紹介いたします。 飯能納涼花火大会2018 飯能の花火大会は他地域の花火大会に比べて規模は小さめですが、すぐ目の前で打ち上げが行われるためド迫力の花火を楽しむことができます。   ▲飯能河原のシンボル割岩橋と花火 ▲音楽にあわせて打ち上がるミュージック花火も実施 観光協会設立記念「メッセージ花火」 2016年の飯能納涼花火大会より、奥むさし飯能観光協会設立記念としてメッセージ花火の打ち上げが始まりました。 メッセージ花火とは、最初にメッセージが読上げられた後、それに続けて花火が上がるというもの。 例えば「花子さん、いつもありがとう。これからもよろしく。太郎より。」的なメッセージに続けて花火がドーンと上がるような感じです。 この企画は一般募集をしており、出資することで誰でも花火を打ち上げることが可能。メッセージ花火として用意されている花火は「7.5cm玉 2発(1万円)」と「スターマイン(10万円)」の2種類となっています。 ヤマノススメファンによるメッセージ花火の打ち上げ企画が発足 2016年からメッセージ花火を通じて、飯能市が舞台のテレビアニメ「ヤマノススメ」を制作している「ヤマノススメ制作委員会」と、アニメの舞台である飯能市に向けてメッセージを送ろう!というファン企画が立ち上がりました。 2016年「ヤマノススメ三期熱望花火」 第1回目の2016年には「100人のヤマノススメ三期熱望花火」と題して、ヤマノススメファン100人の連名によるスターマインの打ち上げが行われました。 ~飯能納涼花火大会・メッセージ花火~「100人のヤマノススメ三期熱望花火」"スターマイン打ち上げ"参加者 募集! この花火を打ち上げた際のメッセージには、ファン側がヤマノススメ制作委員会に依頼して収録した雪村あおい役の井口裕香さんによる録り下ろしメッセージが流れました。 ▲「ヤマノススメ三期熱望花火」打ち上げの様子 2017年「ヤマノススメ三期ありがとう花火」 第2回目の2017年にもヤマノススメファンによる花火が打ち上げられました。 前回に比べパワーアップして「200人のヤマノススメ三期ありがとう花火」と題され、ヤマノススメファン200人弱の連名によるスターマイン&仕掛け花火が打ち上げられました。 飯能納涼花火大会「200人のヤマノススメ三期ありがとう花火」"スターマイン・メッセージ花火+仕掛け花火"参加者募集! 打ち上げ前にはファンが用意したメッセージが読上げられた後、サプライズプレゼントとして倉上ひなた役の阿澄佳奈さんによる録り下ろしメッセージが流れました。 この録り下ろしメッセージは、なんと、2017年もヤマノススメ花火を打ち上げると知ったヤマノススメ制作委員会からのプレゼントでした。 参加者もビックリで、まさにアニメの主題歌に引っ掛けた“夏色プレゼント”となりました。  ▲「ヤマノススメ三期ありがとう花火」打ち上げの様子 今年2018年の「ヤマノススメ・メッセージ花火」 2016年・2017年と2年連続で打ち上げた、ヤマノススメファンによるメッセージ花火は2018年も打ち上げられました。 ヤマノススメファンによる「ヤマノススメ三期おめでとう花火」 2016年のメッセージ花火で熱望していたTVアニメ「ヤマノススメ」の第三期となる「ヤマノススメ サードシーズン」の放送が今年7月から開始されていたことを祝して、花火を打ち上げました。 今年は「ヤマノススメ三期おめでとう花火」と題して、ヤマノススメファン200名の連名による“ダブル・スターマイン”が打ち上げられました。 全国ヤマノススメファン200人による「ヤマノススメ三期おめでとう花火」"ダブル スターマイン・メッセージ花火"参加者募集! ▲「三期おめでとう花火」に出資したヤマノススメファン200名の応援メッセージ 今回は、ファンが用意したメッセージのみが読上げられ、大迫力のスターマインが夜空に打ち上がり大きな拍手に包まれました。   ▲「ヤマノススメ三期おめでとう花火」ダブル・スターマイン ヤマノススメサードシーズン制作委員会による「サプライズ メッセージ花火」 ヤマノススメファンによるメッセージ花火も無事に終わり、会場には次の花火のアナウンスが流れました。 実際に流れたアナウンスを以下に記します。 「それでは前半ラストの花火となりました」 「送り主は...」 「ヤマノススメサードシーズン制作委員会様より」 「ヤマノススメファンの皆様と、この河原にご来場の皆様へ送ります」 なんと、ヤマノススメサードシーズン制作委員会が「ヤマノススメ三期おめでとう花火」を打ち上げたヤマノススメファンに向けてお返しのメッセージ花火を打ち上げてくれるというのです。 さらに、サプライズプレゼントとして青葉ここな役の小倉唯さんによる録り下ろしメッセージが流れ、会場に来ていたヤマノススメファンからは嬉しい悲鳴が上がり、近くにいた一般来場者の方からは「この流れ素敵~」という声も聞こえてきました。 ▲ヤマノススメ制作委員会からヤマノススメファンに送るお返しのスターマイン オープニング主題歌「地平線ストライド」の音楽にあわせて打ち上がった花火は、通常のスターマインとは少し違った凝った演出になっていました。 実は今回のヤマノススメ三期おめでとう花火にひっそりと出資していた筆者。まさかこのようなの展開になるとは思ってもおらず、感動してしまい涙がポロっと出てしまいました。 ファンが“三期おめでとう花火”を打ち上げたら、公式から“ここなちゃん”(CV:小倉唯)の口上付きサプライズ花火が打ち上がりました そんな感動的な、ヤマノススメのファンと公式の掛け合いを記録した動画を撮影いたしましたのでご紹介いたします。  ▲ヤマノススメファンとヤマノススメ制作委員会の素敵な掛け合い この動画はこの記事を読んでいただいている全ての皆様、そしてたくさんの皆様に観ていただきたいと思っております。 アナウンスを聞き取り易いように字幕を付けましたので、ぜひ、ご覧ください。

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「ヤマノススメ サードシーズン(第3期)」に登場する埼玉県飯能市の舞台探訪・聖地巡礼を全13話ご紹介

2018年7月2日(月)の深夜から放送を開始したTVアニメ「ヤマノススメ サードシーズン」。 このヤマノススメは埼玉県飯能市が舞台のアニメで、これまでに放送された第1期・第2期・番外編でも飯能市内の風景が頻繁に登場して、当サイトでも取り上げてまいりました。 そして今回、第3期となるサードシーズンが放送開始となりましたので、これまでと同じく劇中で登場した飯能市の風景を舞台探訪(聖地巡礼)という形でご紹介いたします。 第1期・第2期と同じく、放送話毎に舞台探訪(聖地巡礼)を行ない個別で記事を更新いたしますが、それに平行して当記事にてそれぞれの放送で登場した飯能市の場所や施設を全話一覧でご紹介いたします。(最新話が放送され次第随時追加更新いたします。) ヤマノススメ サードシーズン ED 舞台探訪・聖地巡礼 ヤマノススメ サードシーズンのエンディング映像に登場した場所をご紹介いたします。 (埼玉県飯能市)聖望学園   昇降口(敷地内)からのカットです。 以下の記事でご紹介した写真を再掲載したものです。 (埼玉県飯能市)観音寺 (埼玉県飯能市)飯能河原 (埼玉県飯能市)中央公園 ヤマノススメ サードシーズン 第1話 舞台探訪・聖地巡礼 ヤマノススメ サードシーズン記念すべき第1話に登場した場所をご紹介いたします。 (埼玉県飯能市)割岩橋 (埼玉県飯能市)聖望学園  校庭(敷地内)からのカットです。 以下の記事でご紹介した写真を再掲載したものです。 (埼玉県飯能市)飯能銀座商店街(広小路交差点側入口) (埼玉県飯能市)夢彩菓すずき (茨城県つくば市)つくばりんりんロード (茨城県つくば市)筑波山・周辺 アニメで描かれていた筑波山に登るシーンは比較的安易に登れるかのように描かれていましたが、実際は登山するのには少々大変なようです。 今夜からサードシーズン!第一回は「筑波山で初デート⁉︎」しろさん曰く「ククク。奴は百名山の中でも最弱」とのことですが、十分手強かったです。脚本コンテ山本、演出倉田綾子さん、作監入江篤さん。果たしてあおいはナイスバディになれるのか?(そういう話なのか?)見てください!#ヤマノススメ — 山本裕介 (@nutszero1) 2018年7月2日 アニメ、ヤマノススメサードシーズン1話、TOKYO MX本日深夜1:40~他で放送です!筑波山自体はヌル目の山ですがいきなりハード目なジャンルの登山の話なので、挑戦する方はある程度の登山経験を積んでから挑戦していただければ・・・・!御覧ください・・・!(写真は昼間の筑波山山頂からの景色です) pic.twitter.com/7lGLcpP6PG — しろ (@siro700) 2018年7月2日 原作者のしろ先生や山本監督もこのように仰っています。登山初心者の方で筑波山に登ろうと考えている方はご注意ください。 ヤマノススメ サードシーズン 第2話 舞台探訪・聖地巡礼 ヤマノススメ サードシーズン第2話に登場した場所をご紹介いたします。 (埼玉県飯能市)みずほ銀行飯能支店 あおいちゃんは「埼玉りそな銀行」派ではなくて「みずほ銀行」派なんですね。 (埼玉県飯能市)中央公園 (埼玉県飯能市)天覧山 登山用品店 登山用品店にはついては上記のリンクをご参照ください。 ヤマノススメ サードシーズン 第3話 舞台探訪・聖地巡礼 ヤマノススメ サードシーズン3話に登場した場所をご紹介いたします。 飯能アルプスの山を登るお話でした。 劇中と同じルートを巡ると6時間以上はかかるようです。登山初心者の方は充分にご注意下さい。 (埼玉県飯能市)飯能商工会議所付近 (埼玉県飯能市)西武鉄道 西武池袋線 東吾野駅 (埼玉県飯能市)天覚山 (埼玉県飯能市)大高山 (埼玉県飯能市)子の権現 ヤマノススメ サードシーズン 第4話 舞台探訪・聖地巡礼 第4話の舞台探訪・聖地巡礼です。この第4話は、放送開始記念イベント「ヤマノススメ サードシーズン 開山際!」で先行上映されました。 (埼玉県飯能市)飯能大橋 (埼玉県飯能市)聖望学園 中学校・高等学校 (埼玉県飯能市)飯能市立富士見台小学校 (埼玉県飯能市)西武鉄道 東飯能1号踏切 (埼玉県飯能市)飯能市立富士見台小学校 (埼玉県飯能市)シダックス 飯能クラブ (埼玉県飯能市)飯能銀座商店街 ヤマノススメ サードシーズン 第5話 舞台探訪・聖地巡礼 ヤマノススメ サードシーズン5話に登場した場所をご紹介いたします。 第5話は原作には登場しないアニメオリジナルのお話でした。 (群馬県吾妻郡)ロックハート城 ヤマノススメ サードシーズン 第6話 舞台探訪・聖地巡礼 (埼玉県飯能市)西武鉄道 西武池袋線 西吾野駅 ヤマノススメ サードシーズン 第7話 舞台探訪・聖地巡礼 (埼玉県飯能市)夢彩菓すずき (東京都豊島区)サンシャインシティ 「ヤマノススメ サードシーズン」舞台探訪・聖地巡礼マップ 「ヤマノススメ サードシーズン(第3期)」の舞台探訪・聖地巡礼マップです。 当サイトで紹介した「ヤマノススメ サードシーズン」に登場した場所を放送話ごとにマーキングしております。舞台探訪や聖地巡礼にお役立ていただければ幸いです。 キャプチャ画像は著作権法第32条に基づき比較研究を目的として引用しています。 キャプチャ画像の著作権は全て「(c) しろ/アース・スター エンタ―テイメント/『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会」に帰属します。

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「ヤマノススメ サードシーズン(第3期)」舞台探訪・聖地巡礼 第4話(飯能大橋、富士見小学校、銀座通り商店街ほか)

【この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。】 2018年7月23日深夜に、埼玉県飯能市が舞台のTVアニメ「ヤマノススメ サードシーズン」の第4話が放送される予定です。舞台探訪(聖地巡礼)として、この第4話に出てくる飯能市内の各所を巡ってまいりましたのでご紹介いたします。 この第4話は、2018年6月23日に飯能市市民会館で行われたイベント「ヤマノススメ サードシーズン 開山祭!」で先行上映されました。この先行上映を元に、地上波初放送前に事前に飯能市内の各所を撮影してまいりました。 ヤマノススメ サードシーズン 第4話 舞台探訪・聖地巡礼 今回の話では、学校の授業風景から下校シーンまで、そして寄り道でカラオケに行くシーンが描かれていました。 日常風景のため劇中に登場したのは飯能市の街並みのみが登場しました。今までのヤマノススメシリーズでは登場しなかった場所も新たに登場しました。 飯能大橋 埼玉県飯能市矢颪122付近   飯能大橋の手前から西武鉄道の飯能駅方面を見たカットです。 この飯能大橋は「ヤマノススメ セカンドシーズン」でも別の角度から登場しています。 また、飯能市が舞台になったTVアニメ「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(妹ちょ)でも飯能大橋が登場しています。 聖望学園 校門前 埼玉県飯能市新町33付近 あおい、ひなた、かえでの高校のモデルとなっている「聖望学園」の校門前から見たカットです。奥の風景が望遠で圧縮したような作画になっています。 飯能市立富士見小学校 付近 埼玉県飯能市新町14-14付近   オレンジ色の建物が「富士見小学校」の校舎です。校舎と“あおい&ひなた”の間に2重のフェンスが建っていますが、このフェンスの中にJR八高線の線路が通っています。     上記2枚には富士見小学校の校舎は写っていませんが、校舎が写っているカットとほぼ同じ位置から撮影しています。 大きく育った街路樹が等間隔で植わっています。劇中よりも大きいため同じように撮影することはできませんでした。 西武鉄道 東飯能1号踏切 埼玉県飯能市新町1-1付近 西武鉄道の東飯能駅から高麗・西武秩父方面に進んで1つ目の踏み切りです。 ヤマノススメの第1期の第1話から度々登場している「東飯能2号踏切」の隣の踏切です。西武池袋線東飯能駅のホームからも見える踏切です。 シダックス飯能店 埼玉県飯能市東町7-7 友人達と寄ったカラオケ屋さんはシダックス。 ここのシダックスは埼玉県秩父市が舞台のTVアニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」でも登場しています。 飯能銀座商店街 埼玉県飯能市仲町6-6(飯能銀座商店街事務所) 第1期でも第2期でも登場した「飯能銀座商店街」が第3期でも登場しました。 杉山フルイ店 埼玉県飯能市仲町5-6   竹で作られた籠や笊などを販売していた「杉山フルイ店」は2017年に閉店してしまいました。 セカンドシーズンでも「杉山フルイ店」が登場し、その時の舞台探訪(聖地巡礼)記事に当時の「杉山フルイ店」が営業していた写真を掲載しています。よろしければご覧ください。 宝石・貴金属・時計 キマタ 埼玉県飯能市仲町5-8   劇中と同じように俯瞰で撮影することはできません。 写真には写っていませんが、実際にも「飯能ぎんざ」と書かれた街灯が手前に建っています。 「ヤマノススメ サードシーズン」舞台探訪・聖地巡礼マップ 「ヤマノススメ サードシーズン(第3期)」の舞台探訪・聖地巡礼マップです。 当サイトで紹介した「ヤマノススメ サードシーズン」に登場した場所を放送話ごとにマーキングしております。舞台探訪や聖地巡礼にお役立ていただければ幸いです。 キャプチャ画像は著作権法第32条に基づき比較研究を目的として引用しています。 キャプチャ画像の著作権は全て「(c) しろ/アース・スター エンタ―テイメント/『ヤマノススメ サードシーズン』製作委員会」に帰属します。

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「ヤマノススメ サードシーズン 開山祭!」開催、飯能市特別住民票や新ラッピングバスなどの新情報も解禁!

2018年7月2日より放送開始となるTVアニメ「ヤマノススメ」シリーズの第3期「ヤマノススメ サードシーズン」。その放送開始を記念したイベント「ヤマノススメ サードシーズン 開山祭!」が6月23日(土)に飯能市市民会館にて行われました。 ヤマノススメ サードシーズン 開山祭! イベント会場は恒例となった飯能市市民会館。 14時30分から約2時間、約1100席の大ホールで行われた開山祭。 完売商品が出るほど人気だったグッズ販売も行われました。 ヤマノススメ サードシーズン 開山祭! 2017年に行われたキャンプフェスタの時のキャラクターPOPが展示されました。 こちらの初お披露目のキャラクターPOPにはキャストのサインが書かれています。 記念イベントには主要キャラクターである、あおい役の井口裕香さん、ひなた役の阿澄佳奈さん、かえで役の日笠陽さん、ここな役の小倉唯さん、ほのか役の東山奈央さんの5名と、司会のムートン伊藤さんが登壇しました。 内容は「テーマトーク」「先行上映」「飯能市紹介」「抽選会」「告知」でした。 先行上映 先行上映では、ヤマノススメ サードシーズンの第1話ではない、とある一話が放映されました。ネタバレになるので詳しい内容は控えますが、飯能市のゆるキャラである「むーま君」がことある毎に登場して会場が笑いに包まれていました。 (『ヤマノススメ サードシーズン』PV第2弾【2018年7月放送開始】より引用) 飯能市紹介 飯能市紹介では、スクリーンに映し出される実写映像と写真にあわせ、声優陣によるアテレコで飯能駅の観光案内所、美杉台のハーブガーデン、天覧山、割岩橋が紹介されました。 抽選会 来場者の中から抽選で5人に「ヤマノススメ おもいでプレゼント キャスト5人のサイン入り台本」が当たる抽選会が行われました。 景品の「ヤマノススメ おもいでプレゼント キャスト5人のサイン入り台本」です。 ヤマノススメのイベントに参加したわけなんですけれども、なぜか手元にサイン入り台本があるわけですよ。よくわからないんですけれども、ステージ上で小倉唯ちゃんが僕の座っていた座席番号を読み上げたんですね。ビックリですよ。5/1100の確率で当たったみたいです。ありがとうございます!!! pic.twitter.com/HYenSqEOU5 — はうやし@C94 土曜日 東ヘ02a (@hauyashi) 2018年6月23日 当 た り ま し た ! 告知 事前に発表されていた情報から、今回のイベントで初出しとなるヤマノススメに関する情報が紹介されました。今回新たに発表となったヤマノススメの情報については以下の「ヤマノススメ最新情報」でご紹介いたします。 ヤマノススメ最新情報 イベント中に発表された飯能市的新情報についてまとめたいと思います。 飯能市特別住民票を授与(あおい、ひなた、かえで、ここな) 2018年6月23日付けで “あおい” “ひなた” “かえで” “ここな” の4人に飯能市の特別住民票が与えられることになりました。 \飯能市特別住民票授与/ あおい•ひなた•かえで•ここなの4人に、#飯能市 より #特別住民票 が授与されました🙌✨写真はほのかちゃんも一緒に😊✌これからも #飯能市 と #ヤマノススメ を宜しくお願い致します🙇🏻‍♀️#ヤマノススメサードシーズン #ヤマノススメ開山祭 pic.twitter.com/FqBRS1FCFE — 2018年7月『ヤマノススメ サードシーズン』公式 (@yamanosusume) 2018年6月23日 住民票の写しが発行できる等の情報については発表されていません。今後、公式サイトなどで発表されることを待ちましょう。 西武池袋線に「ヤマノススメトレイン」の運行が決定 2018年6月25日から西武池袋線で走行している6000系(10両編成)1編成の車内がヤマノススメ一色になって運行を開始します。ヤマノススメ サードシーズンのポスターが7種類掲出される他、車内のスマイルビジョンではヤマノススメ第1期全12話が全話上映されます。 運行区間は、西武池袋線・狭山線・有楽町線の他、東京メトロ有楽町線・副都心線、東急東横線、みなとみらい線となります。 国際興業バス「新 ヤマノススメ ラッピングバス」の運行 2018年6月現在、国際興業バスの飯能営業所で運行している6000形6025号車「ヤマノススメラッピングバス1号車(ワンポイントラッピングバス)」が2018年度中に廃車となる予定となっており、ヤマノススメラッピングバスの1号車が見納めとなります。 そこで新たに、新ヤマノススメのラッピングバスの運行が計画されています。新ラッピングバスの運行に関しては、今後公式サイト等で発表されるクラウドファンディングの結果によって決まります。 どんなデザインになるのか、いつから運行を開始するのか等については今後の情報を待ちましょう。 まとめ 「ヤマノススメ、半端ないって!」 2週間後に迫った「ヤマノススメ サードシーズン」の放送開始。今回のイベントに参加して益々楽しみになりました。ヤマノススメって素晴らしい。

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飯能河原に架かる「割岩橋」のライトアップがスタート!ヤマノススメのキャラクターも投影、点灯式当日の様子をご紹介!

(2018年5月9日撮影) 2018年4月28日、埼玉県飯能市の観光名所「飯能河原」に架かる赤色の橋「割岩橋」のライトアップ点灯式が行われました。 同日より開始となる割岩橋のライトアップを記念した点灯式で、カウントダウンの掛け声とともに夜の飯能川原にライトアップされた割岩橋が姿を現しました。 このライトアップでは、橋梁の頭上にあるアーチ部分2か所に「プロジェクタースポットライト」が設置されています。このライトは、橋梁の歩道部分にイラスト等を投影することが可能で、四季をイメージした演出や飯能市のイメージキャラクター「夢馬」等の画像が投影されます。 割岩橋ライトアップ点灯式 点灯式は割岩橋の横に位置する「こども図書館」前で行われ、飯能市長をはじめとする来賓の挨拶を交え約20分程度行われました。 当日の記録を動画でご紹介!割岩橋ライトアップ点灯式の様子  点灯式の様子から、割岩橋のライトアップの様子を1つにまとめた動画を作成いたしました。音声とともにご覧いただければ、ライトアップの雰囲気もよりお分かりいただけるかと思います。ぜひご覧ください。(4分程度の動画です) 国内初採用!プロジェクタースポットライト ライトアップにあわせて設置された「プロジェクタースポットライト」はイタリア製のもので、日本国内での採用はこの割岩橋が始めての採用となりました。 プロジェクタースポットライトを使用した演出はスケジュールが決まっており、毎日・19時から21時までの30分毎(19:00、19:30、20:00、20:30、21:00)に計5回、約12分間行われます。 【朗報】2018年4月当初は3分間だった演出時間が、2018年6月中旬より12分間に変更となりました。当初の4倍でライトアップ演出を楽しむことができるようになりました。 橋梁のライトアップ演出について レッド・赤色 シアン・水色 グリーン・緑色 橋梁全体のライトアップ演出は赤・青・緑の3種類に変化します。演出時には、橋梁から河原に向かってプロジェクターが投影され、川の色が変化したように映し出されます。 2018年6月、演出時間が12分間に変更されたことにより、橋梁全体のライトアップ演出にカラーバリエーションが増えました。 白色、電球色、オレンジ色、赤色、ピンク色、紫色、水色、緑色、黄色の順で、全9色に変化します。 ライトアップは平日・土休日に関わらず、日没後から22時までの間、毎日行われています。今後は、年間を通じて様々なイベントが予定されています。 【注意】色が変わる橋梁のライトアップ演出が見られるのは、プロジェクター演出時間(19:00、19:30、20:00、20:30、21:00からの各12分間)のみとなります。 通常時のライトアップ風景(演出時間外のライトアップ) (上記2点、2018年5月9日撮影) 日没後から始まる演出時間外のライトアップは、白色のライトで歩道や橋梁がライトアップされている状態です。 常に「様々な色に変わるライトアップ」や「ヤマノススメのデザイン投影」が行われている訳ではありません。 演出時間帯のみ、橋梁が青色や緑色にライトアップされます。ヤマノススメのデザイン投影についても同様となります。 「ヤマノススメ×割岩橋」コラボライトアップ 2018年7月より飯能市が舞台となっているTVアニメ「ヤマノススメ」の新シリーズ「ヤマノススメ サードシーズン」が放送を開始することを記念して、プロジェクタースポットライトの演出時間にあわせて、ヤマノススメに登場するキャラクターたちが投影されます。(コラボ期間は、2018年4月28日から当分の間) ⇒ヤマノススメ公式サイト『ヤマノススメ』シリーズが、作中に登場する飯能河原「割岩橋」ライトアップ演出とコラボ決定! 投影されるデザインは全部で3種類です。 スポットライトは2箇所に設置されており、デザイン毎に投影される場所が異なります。以下に記載する「橋梁西側」と「橋梁東側」では投影される場所が異なりますので注意してください。 【注意】ヤマノススメのデザインが見られるのは、プロジェクター演出時間(19:00、19:30、20:00、20:30、21:00からの各12分間)のみとなります。 橋梁西側)ヤマノススメデザイン キャラクター5人の影 キャラクターの影とヤマノススメのロゴがデザインされたもの。 1つのデザインに投影されるカラーが数種類用意されています。 橋梁東側)ヤマノススメデザイン あおい・ひなた&かえで・ここな・ほのか ヤマノススメのロゴとともに「あおい、ひなた」から「ここな、かえで、ほのか」のデザインに切り替わります。こちらも1つのデザインに投影されるカラーが数種類用意されています。 【ヤマノススメファン向け】効率よく割岩橋ライトアップを見学する時の注意事項 割岩橋のライトアップを効率よく見学したいヤマノススメファンの方向けに見学時の注意事項をまとめました。見学・撮影時にお役立てください。 ★日没後から22時まで行われるライトアップは、白色一色で橋梁が照らされています。 ★上記ライトアップ時間帯のうち、プロジェクターによる演出時間が1日5回(19:00、19:30、20:00、20:30、21:00)12分間設定されています。 ★演出時間内に限り「ヤマノススメのデザインの投影」「橋梁の赤青緑等のライトアップ」がおこなわれます。 ★ヤマノススメのデザイン投影は、3分間ある演出時間のうち最後の1分間です。投影は一度のみなので、撮影に失敗すると次の撮影チャンスは30分後になってしまいます。 ★また、デザインが投影される場所が2箇所あり、同タイミングで異なる場所で異なるデザインが投影されるため、最低でも演出を2回見ないと全てのデザインを見ることはできません。 ★ヤマノススメのデザイン投影を全種類見て、河原から橋梁全体のライトアップも見る場合、最低でも3回、演出時間を待たなくてはいけません。 2018年6月中旬より、演出時間が3分間から12分間に変更となりました。時間に余裕を持ってライトアップを楽しむことができるようになりました。 見学する際は時間に余裕を持って、一度の演出で全てを見たいという考えはしない方がよろしいかと思います。 「割岩橋」交通アクセス情報ほか 名 称:割岩橋(飯能河原) 住 所:埼玉県飯能市稲荷町(地図で見る) ライトアップ日程:毎日 ライトアップ時間:日没後~22時00分 プロジェクター演出時間:19時00分、19時30分、20時00分、20時30分、21時00分 ※演出時間以外のライトアップは白色で橋梁が照らされているのみとなります。 ヤマノススメコラボ期間:2018年4月28日~当分の間 公式サイト:飯能河原「割岩橋」のライトアップを実施しています。|飯能市-Hanno city-

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飯能納涼花火大会2017にて「ヤマノススメ三期ありがとう花火」が打ち上がりました!

2017年8月5日(土)飯能河原にて「飯能納涼花火大会」が行われました。 昨年2016年は、この年からスタートしたメッセージ花火企画の一部として、飯能市が舞台のTVアニメ「ヤマノススメ」の続編である第三期の放送を望む「ヤマノススメ三期熱望花火」がファン100名の力によって打ち上がりました。 そして、その願いが通じたかのようにヤマノススメ三期ならびにOVAの放送が正式に決定・発表された今年2017年。 再び、メッセージ花火企画の一部として「ヤマノススメ三期ありがとう花火」と題し、ヤマノススメファン約200名の力による“仕掛け花火&スターマイン”が打ち上げられました。 ヤマノススメ三期ありがとう花火 打ち上げ直前。ファンから関係者へのメッセージが読み上げられた後、サプライズで倉上ひなた(声優:阿澄佳奈)による特別メッセージがヤマノススメ公式よりファンの皆さんに送られました。 その後、ヤマノススメ主題歌「Cocoiro Rainbow」(歌:鳴海杏子)が流れ出すとともに打ち上がる仕掛け花火、そしてスターマイン。 一連の流れが素晴らしく、感動的でヤマノススメファンにとっては最高の“おもいでプレゼント”になった花火でした。 倉上ひなた(CV:阿澄佳奈)口上付き「ヤマノススメ三期ありがとう花火」in飯能納涼花火大会 打ち上げの様子はYouTubeにもアップロードしております。 以下、埋め込みにて動画をご紹介いたしますので、是非ともご覧いただけたら幸いです。

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のんのんびよりの舞台、満開の桜舞う「小川町立小川小学校 下里分校」へ

2016年4月9日(土)、TVアニメ「のんのんびより」の学校のモデルになった「小川町立小川小学校 下里分校」へ満開の桜を見に行ってきました。 下里分校には過去に数回訪れていますが、桜の季節の訪問は今回が初めてでした。 見物客は10~20人程が訪れているような状態で、午前中は天気もよく青空にピンク色の桜が映えていました。 風が吹くたびに舞う桜吹雪がとても幻想的でした。 写真を拡大していただくと桜が舞っているのが確認できると思います。

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「のんのんびより」舞台探訪(聖地巡礼) 第4話 千葉県南房総市(吉井大井戸・水車小屋)

2015年9月、TVアニメ「のんのんびより」第4話に登場した水車小屋のモデルになった「吉井大井戸・水車小屋」に行ってまいりました。 モデルとして登場したものが埼玉県にあれば、和歌山県にもある、のんのびより。 今回は千葉県南房総市に訪れました。 水車小屋へと続く入口 水車小屋のそばには、池や休憩スペースがありちょっとした広場になっていました。 実際の位置関係は劇中とは少し異なっていました。 訪れたのは雨上がりの朝方でした。 フラッシュは極力焚きたくないのですが、あまりにも暗すぎたので妥協しました。 この「吉井の大井戸」は、富山町指定文化財に登録されている建造物です。 平成11年ごろまで、夏場は町の水道の有力な水源として利用されていたようです。 一部の画像を著作権法第32条に基づき比較研究を目的に引用しております。 作品の著作権(映像・画像を含む)は「(C)あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」にすべて帰属いたします。

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「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼)第7話 飯能市(飯能河原、大河原、吾妻峡など)

TVアニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」第7話の舞台探訪(聖地巡礼)です。 写真は撮っていたものの記事を書かずにそのままになっておりました。鮮度はガタ落ちですが、少しずつ書き出していきますのでご覧頂けたら幸いです。 「ヤマノススメ セカンドシーズン」第7話 舞台探訪・聖地巡礼 今回の話では、主に飯能河原から吾妻峡・ドレミファ橋までのルートが描かれていました。 飯能駅から飯能河原を経由して吾妻峡までは徒歩で30分程度かかります。 聖望学園   正門の脇からの景色。 割岩橋・飯能河原 飯能河原のシンボルともいえる赤い橋・割岩橋。 もうお馴染みの場所ですね。 飯能市シルバー人材センター付近 割岩橋を渡って道なりに進むと、左手にシルバー人材センターが出てきます。 そのすぐ右側にこの場所があります。 大河原木伐株式会社 シルバー人材センターを過ぎて1つ目の交差点に大河原木伐があります。 久下木材産業 大河原木伐から1つ目のT字路に面した場所に久下木材があります。 一時停止違反の取締りポイントです。 久下木材の前は丁字路になっており、横断歩道の前が一時停止箇所になっています。稀に一時停止違反の取締りが行われていますので、道路交通法違反には充分にご注意ください。 大河原交差点付近 久下木材から400メートル進むと大河原交差点があります。 その手前に「小」と書かれた蔵が建っています。 大沢橋 大河原交差点を右折して道なりへ。 200メートルほど進むと橋が見えてきます。 鉄工ヨシノ付近 橋から150メートルほど先にあります。 吾妻峡入口・永田方   今まで来た大河原地区の道なりには無く、永田地区の方にあります。 八耳堂   鉄工ヨシノから450メートルほど先にあります。 道路からは見えず、少し路地を入り込んだ場所なので見逃しに注意。 吾妻峡入口・大河原方 八耳堂へは入らずそのまま道なりに直進すると右側に空き地が見えてきます。 そのすぐ先に、キャンピングカーとボートが置いてあります。そこを右折すると吾妻峡の入口に到着します。 2018年3月現在、キャンピングカーとボートは撤去されてしまいました。 入間市桜山展望台   第1話でも登場した桜山展望台からの景色です。 名 称:桜山展望台 住 所:入間市下谷ケ貫925-8(地図で見る) 最寄駅:JR八高線 金子駅 もしくは 西武池袋線 仏子駅 開放時間: 4月から9月まで:9:00~17:30 10月から3月まで:9:00~16:30 休業日:無休 駐車場:入間市農村環境改善センターの駐車場が利用可能・無料 公式サイト:桜山展望台|入間市公式ホームページ 桜山展望台の詳細については当サイトの『「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼)第1話 入間市桜山展望台』をご覧ください。 まるひろ飯能店・東飯能駅           ヤマノススメ セカンドシーズン 舞台探訪マップ 「ヤマノススメ セカンドシーズン」の舞台探訪・聖地巡礼マップです。 当サイトで紹介した「ヤマノススメ セカンドシーズン」の全登場箇所を放送話ごとにマーキングしております。舞台探訪や聖地巡礼のお供にお役立ていただければ幸いです。 (探訪日:2015年) キャプチャ画像は比較研究を目的として引用しています。 作品の著作権は全て「(c)しろ/アース・スター エンターテイメント/「ヤマノススメ」製作委員会」に帰属します。

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2015年元旦『ヤマノススメ×西武鉄道』新春キャンペーン、雪村あおい(CV:井口裕香)による特別車内放送を実施

2015年元旦から『ヤマノススメ×西武鉄道』新春キャンペーンが行われました。 その一環として、元旦に運転された臨時列車の車内にて「ヤマ­ノススメ」雪村あおい(声優:井口裕香さん収録)による特別車内放送が実施されました。 今回はその車内放送の様子を収録してまいりましたのでご紹介いたします。 ヤマノススメ×西武鉄道 特別車内放送 特別車内放送が行われたのは元旦に運転された以下の臨時列車です。 上り列車で2パターン、下り列車で2パターン、合計4パターンが流れました。 上り「みなと横浜 初日の出号」元町・中華街行き 快速 元町・中華街行き(飯能駅3:39発 → 元町・中華街駅5:29着) 特別放送実施は飯能~練馬間で実施されました。 下り「天覧山 初日の出号」飯能行き 準急 飯能行き(元町・中華街駅3:59発 → 飯能駅5:43着) 特別放送実施は練馬~飯能間で実施されました。 ダイジェスト(全4パターン) 全4種類の特別放送をまとめたダイジェストです。 ※撮影は、他の方の迷惑にならないよう、手すり用カメラ固定用品(SLIK クランプヘッド32)を使用して収録しました。

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「のんのんびより」舞台探訪(聖地巡礼) 第4話・第12話 埼玉県秩父市(光西寺・浦山口駅付近ほか)

TVアニメ「のんのんびより」第1期・第2期で登場した舞台が新たに発見されましたので巡ってまいりました。 場所は埼玉県秩父市。 まさか、秩父にも舞台があるとは思いませんでした。 探せばもっと出てきそうですね。 第4話(石龍山橋立堂付近)   第4話(光西寺)   第12話(浦山口駅付近)   第2期りぴーと 第7話   1期第12話の塀のすぐそばにある湧き水。 一致はしていないので参考程度に載せておきます。 一部の画像を著作権法第32条に基づき比較研究を目的に引用しております。 作品の著作権(映像・画像を含む)は「(C)あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」にすべて帰属いたします。

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割岩橋ライトアップ、ヤマノススメ第1期上映会 in「飯能河原ビアガーデン」が開催されました!

2015年8月13日(木)、飯能河原にて「飯能河原ウッドデッキ・ビアガーデン」が開催されました。 このイベントでは「キャンドルナイト」と「ヤマノススメ第1期上映会」も行われ、地元の方やヤマノススメファンの方達が多く参加されていました。 ヤマノススメ第1期上映会はアース・スター公認で開催。劇中に登場する“舞台・聖地”「飯能河原」で観るヤマノススメはとても新鮮でした。 キャンドルナイトではキャンドルで書かれた「ヤマノススメ」を見ることができ、上映会の終了にあわせて河原にかかる「割岩橋」がライトアップされました。 普段ライトアップが行われていない割岩橋を、この日のためだけに機材を用意して特別にライトアップされたのは粋な計らいでした。 また、上映会にあわせてヤマノススメ(1期)最終回のシーンがリアルで再現され、キャラクターのポップもライトアップされました。 河原の中央で白く光っているのがライトアップされたキャラクターポップなのですが、白飛びしてしまい写真では分かりにくくなってしまったのは残念でした。 闇夜に浮かび上がる赤い橋、カッコイイです。 割岩橋のライトアップが現実に! 2018年4月28日より割岩橋にて、国内初のシステム「プロジェクタースポットライト」を採用したライトアップが行われます。 イタリア製、照明機能と画像投影機能を融合した装置「プロジェクタースポットライト」を国内で初めて採用したライトアップで、橋の歩道部分などに画像やロゴなどを映し出すことができるようです。 ◆ 事業の概要 ◆ この事業は、飯能河原の昼の“アクティブな空間”から夜の“癒しの空間”への移り変わりと“四季折々”の変化を“光”で演出することにより、飯能河原周辺エリアを埼玉県内No.1はもとより全国においても屈指の水辺空間をめざすものです。 12基のスポットライトによりアーチ部分を夜間空間に浮かび上がらせ、歩行者の安全確保を考慮しながら、欄干部には総延長170mのLEDライン照明を配して歩道部分を照らしながら、大型カラーLED照明により橋全体を多彩な色彩で照射します。また、橋周辺の樹木などにもライトアップを施し、一体的な夜間景観の演出を行います。 LED照明の活用により、飯能河原での様々なイベントとのコラボレーションが可能になってきます。 (飯能市記者発表資料割岩橋ライトアップ事業についてより引用) ライトアップの期間は2018年4月28日から1年間、毎日・日没後~22時まで。詳細については、飯能市の公式サイト等をご覧ください。

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2015.06.24 「ヤマノススメ 第2期」舞台探訪(聖地巡礼) 第13話 飯能市原市場「cazuキャンプ場」でホタル観賞

先日に引き続き、埼玉県飯能市の原市場にある「cazuキャンプ場」にてホタルを撮影してきました。 前回よりも多くのホタルが飛び交っており、その姿を写真にも収めることができました。 19時40分頃に到着しましたが、20時20分頃にピークを迎えました。 すぐ目の前まで飛んでくる光景も見られました。 ホタルを間近で見たことがない方には、ぜひとも見ていただきたい光景です。 交通アクセス 名 称:cazuキャンプ場 住 所:埼玉県飯能市赤沢1072(地図で見る) 公式サイト:http://www.cazu.jp/ その他:ホタル観賞は21時00分まで

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2015.06.22 「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼)第13話 cazuキャンプ場でホタルを撮影しました

ホタルのシーズンが到来したので撮影してきました! 場所は、「ヤマノススメ セカンドーシーズン」で登場した飯能市にあるcazuキャンプ場です。 ホタルは、6月の下旬から7月の上旬の約2週間程度動きが活発になります。 時間帯は、19時半頃から飛び始め、20時頃をピークに21時頃までが見頃です。 気温が高く、曇っているとより一層見ることができるそうです。 こちらのcazuキャンプ場では、21時までホタル見学のため敷地内を解放してくださっています。 基本的には無料ですが、環境保護のため募金箱が設置してあります。(1人100円) 駐車場も開放されていますので、遠方からの来場も安心できます。 辺りを見渡す限り、そこらじゅうにホタルがいました。 今年はホタルの当たり年なのかもしれません。 また、近いうちの再度撮影しに行きたいと思います。 交通アクセス(ホタル見学者用) 名 称:cazuキャンプ場 住 所:埼玉県飯能市赤沢1072(地図で見る) 入場可能期間:ホタルのシーズンのみ 入場可能時間:19:00~21:00 駐車場:19:00~21:00のみ無料開放 公式サイト:http://www.cazu.jp/ その他:環境保護のため1人100円の募金が必要

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TVアニメ「のんのんびより りぴーと」 舞台探訪(聖地巡礼) 学校のモデル「小川町立小川小学校 下里分校」

TVアニメ「のんのんびより」の第2期「のんのんびより りぴーと」の放送が今夏7月よりスタートします。 そこで、劇中で出てくる学校のモデルとなった埼玉県にある「小川町立小川小学校 下里分校」について改めてご紹介いたします。 【所在地】 〒355-0323 埼玉県比企郡小川町大字下里824-1 こちらの小学校は、明治7年(昭和39年に新校舎)に開校、平成15年に休校、平成23年に廃校となりました。 現在、廃校とは言ってもしっかりと管理されており、非常にきれいな状態を保っています。 アクセス ・車の場合、敷地内に駐車場があります。 ・電車の場合、東武東上線・JR八高線の小川町駅が最寄り駅です。駅の近くに観光協会があり、1日500円でレンタサイクル(9:30~15:00)が借りられます。 校内の立ち入りについて ・校庭内:9時~17時の間、自由に立ち入りが可能。 ・校舎内:原則、立ち入り不可能。 校内の様子 以下、以前私が訪れた時の写真を再度掲載します。 今はダメみたいですが、許可を頂き校舎内も見学させていただきました。     以前、第1期のときに書いた記事 「のんのんびより」 舞台探訪(聖地巡礼) 小川町立小川小学校 下里分校(明治7年開校/平成15年休校/平成23年廃校) もよろしければご覧ください。写真を多めに掲載しております。 一部の画像を著作権法第32条に基づき比較研究を目的に引用しております。 作品の著作権(映像・画像を含む)は「(C)あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」にすべて帰属いたします。

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「BD発売記念イベント ヤマノススメセカンドシーズン 第0合目 登頂記念パーティ!」開催、会場周辺の様子をご紹介

2015年4月19日(日)に、飯能市市民会館大ホールにてTVアニメ「ヤマノススメ」のイベント「BD発売記念イベント ヤマノススメセカンドシーズン 第0合目 登頂記念パーティ!」が開催されました。 飯能市でヤマノススメの公式イベントが開催されるのは、2013年12月以来の1年4ヶ月ぶりです。昼と夜の2回公演で、アニメ出演メインキャストなどによるトークやライブが行われました。 また、会場である飯能市民会館横の中央公園では、飲食の物販やコスプレ撮影会などが行われました。 BD発売記念イベント「ヤマノススメセカンドシーズン 第0合目 登頂記念パーティ!」に行ってきた BD発売記念イベント「ヤマノススメセカンドシーズン 第0合目 登頂記念パーティ!」に行ってまいりましたので、イベントの様子をご紹介いたします。 中央公園に展示されたキャラクターのポップ。今回も以前のイベント時同様、メインキャラクター4人のポップが並びました。 こちらは市民会館大ホール。 キャパシティ1,102人が満席となりました。 気になるヤマノススメの続編についてですが、イベントで情報が発表され「ヤマノススメ サードシーズン やる気 まんまん」とのことでした。 期待していた「決定!」の文字は無く、まだ未定とのこと。ただ、やる気まんまんということなので、首を長くして待っていれば3期が実現しそうですね。 コスプレイヤーさんによる撮影会も開催 場所は中央公園に戻りまして、すっかりお馴染みとなりました“聖望学園の新井先生”が主催の、コスプレイヤーchamaさんによる撮影会も行われました。 chamaさんがコスプレしたキャラクターは、午前が“ここなちゃん”のコスプレ、午後が“あおいちゃん”でした。クオリティの高さに驚きました。 ⇒chamaさんのTwitterアカウント「ch@m@.(@godhome)さん」 撮影会終了間際にイベントの様子を伺いに来ていた飯能市長さんと、chamaさん、アライ先生によるスリーショット。なかなかにレアなショットが撮影できました。 アース・スター ドリームさんを天覧山へご案内 “ここなちゃん”のコスプレをしたchamaさんと、2014年にデビューした声優ユニット「アース・スター ドリーム」に所属するうちの4名(右から中島由貴さん、高尾奏音さん、愛原ありささん、村北沙織さん)です。(掲載許可取得済) イベント見学のため、アース・スターの社長さんと一緒に来飯されていました。 飯能には初めていらっしゃったとのことで、恐縮ではありますが、ご縁ありまして、社長さんと中島由貴さん、高尾奏音さん、愛原ありささん、村北沙織さんを天覧山とタイムズマートにご案内させていただきました。 ESD 白 中島由貴です早起きして行ってきたのはヤマノススメ登頂記念パーティー!特急ヤマノススメ二号にも乗ったよ天覧山にも登りました!飯能市自然豊かで素敵な所でした♥美味しいものいっぱい食べたよイベントもめっちゃ盛り上がったよ pic.twitter.com/hsNbDhvCRX — アース・スタードリーム公式 (@earthstar_dream) 2015, 4月 19 アーススタードリーム白 中島由貴です今日はヤマノススメ登頂記念パーティーのリハーサルから本番まで見学させていただきました♥ スタッフの皆さま関係者の皆さま出演者の皆さまありがとうございました!でわでわお休みなさーいzzZ pic.twitter.com/1ymbFu7Wrz — アース・スタードリーム公式 (@earthstar_dream) 2015, 4月 19 ESDピンク高尾奏音です♪ ヤマノススメ登頂記念パーティ、一緒に盛り上がって、憧れの声優さん達を観ることもできて感動でした☆ 朝からメンバーとヤマノススメ号に乗って、飯能の自然も満喫したのん♡ 次は高尾山っ!!モモンガさーん(>_<) pic.twitter.com/dYjSaqmYhX — アース・スタードリーム公式 (@earthstar_dream) 2015, 4月 19 赤の愛原ありさです☆ ヤマノススメ登頂記念パーティー、見学させていただき勉強にもなりとっても楽しかったです!更にヤマノススメが好きになりましたヤマノススメの特急に乗ったり、天覧山に登ったり( *´꒳* )飯能はいいところですね~♡ pic.twitter.com/iYHXPAlMHR — アース・スタードリーム公式 (@earthstar_dream) 2015, 4月 19 また、天覧山の中腹に設置してあるノートには、アース・スター ドリームの4人が記念にコメントを書き込んでくださいましたので興味ある方は探してみてください! イベント会場行き、臨時「ヤマノススメ」ラッピングバス イベント当日は、飯能駅と会場を結ぶ直通の臨時バスも運行されました。 臨時バスには、ヤマノススメのラッピングバス1号車・2号車・3号車が充当され、ヤマノススメラッピングバスが大集合しました。 短時間で全てのヤマノススメラッピングバスを見ることができたため、来場者の注目の的になっておりました。

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「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼) 青羽ここな邸(ここなちゃん家)アパート 飯能市某所

TVアニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」の舞台探訪です。 今回は番外編といたしまして、“ここなちゃん”が住んでいるアパート(青羽ここな邸)のモデルになった実際のアパートをご紹介いたします。 「青羽ここな」の自宅モデルになった場所について あおい宅、ひなた宅、かえで宅のモデルとなった、完全に一致する物件はありませんが、ここな宅のアパートのモデルとなった物件が実際に飯能市内に存在します。 飯能市某所 比較すれば一目瞭然ですが、この物件がモデルになっているのは間違いなさそうです。(住宅のため詳しい場所についての公表はいたしません。) 私はこの物件の目の前をよく通るのですが、まさかこんな場所に“ここなちゃん”の家のモデルとなったアパートがあったとは驚きました。 ヤマノススメ セカンドシーズン 舞台探訪マップ 「ヤマノススメ セカンドシーズン」の舞台探訪・聖地巡礼マップです。 当サイトで紹介した「ヤマノススメ セカンドシーズン」の全登場箇所を放送話ごとにマーキングしております。舞台探訪や聖地巡礼のお供にお役立ていただければ幸いです。 (探訪日:2015年4月) キャプチャ画像は比較研究を目的として引用しています。 作品の著作権は全て「(c)しろ/アース・スター エンターテイメント/「ヤマノススメ」製作委員会」に帰属します。

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「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼)第15話 飯能駅、東飯能2号踏切ほか

TVアニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」第15話の舞台探訪・聖地巡礼です。 ヤマノススメの探訪記事の執筆が大分ご無沙汰となってしまいました。放送翌日や放送週には舞台探訪をして写真撮影を行っていたのですが、写真は撮影したものの記事を全く書いておりませんでした。 記事の更新を楽しみにお待ちいただいてた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。 「ヤマノススメ セカンドシーズン」第15話 舞台探訪・聖地巡礼 モデルになった場所について 今回の第15話では、飯能駅や踏切などお馴染みの場所が登場した以外にも新規カットが登場しました。また、都内・渋谷方面へ出掛けるシーンも登場しました。(都内のカットに関してはこの記事では省略します。) 川口市立安行東中学校 “かえで”が通っていた中学校。 埼玉県川口市大字安行34にある「川口市立安行東中学校」です。劇中では、時計台の上部と校舎の一部が付け足された感じに描かれています。 川口市立安行東中学校の公式サイトでは、桜の木(枝)と一緒に校舎が写った写真が掲載されています。この写真を参考にしたかのような角度で、校舎以外のバスケット・サッカーゴールや掲揚台の位置関係も一致しています。 当初、当記事では「実際にモデルとなった学校は存在しませんが、美杉台小学校(校舎全体)と美杉台中学校(時計塔)の2つの学校をあわせた雰囲気が似ています。」と記載しておりましたが、川口市立安行東中学校がモデルとなっていることが濃厚となりましたので記事を書き換えました。(この情報は当サイトをご覧の“ゆう様”よりご提供いただきました。ありがとうございました。) 比較研究を目的として川口市立安行東中学校公式サイトのキャプチャ画像を引用しております。著作権は「(c)川口市立安行東中学校/川口市教育委員会」に帰属します。 不明 情報求む…。 玉宝公園付近 ヤオコー飯能店の近くにある玉宝公園から北側の道路を見たシーンです。     ガードレールが写っているシーンから、そのまま時系列で流れているシーンです。 こちらのシーンはどうやら改変されているようです。予測ですがロケハン時に撮影した各所の住宅を1つのシーンにまとめていると思われます。 垣根のある住宅は「玉宝公園」の道路を挟んで向かい側に実際に存在していますが、道路は片側1車線ずつの2車線道路で劇中より広い道路になっています。 また、垣根のある住宅の向かいは「玉宝公園」であり、住宅は建っていません。同じシーンにも拘らず、垣根のある住宅の向かいが公園だったり住宅だったりと変化しているので、この状況からも改変されていることが窺えます。 酒田屋商店 飯能大通り商店街から1つ裏の道にあります。 不明 情報求む…。 西武池袋線 東飯能2号踏切     東飯能駅から西武秩父方面に歩いて2つ目の踏切です。 ヤマノススメの第1期でもこの踏切が違う角度の見かたで登場しています。 不明 情報求む…。 西武鉄道 飯能駅 飯能駅の改札口です。 近年、西武鉄道では券売機や改札機などの更新工事が進められています。それに伴い写真撮影時には改札機が新しいデザインのものに更新され、改札機の台数も1台減ってしまったため、劇中と同じ雰囲気で撮影することができませんでした。 飯能駅の1-2番ホームの池袋方にある駅名看板です。 ホームに停まっている電車は、2000系もしくは9000系と呼ばれている形式の車両です。 劇中でもそのまま表示されている飯能駅の北口です。 劇中では国際興業バスが描かれている、北口のバスロータリーです。   北口を出たところにある駅前交番・立体駐車場付近から駅ビルを見たカットです。 太陽の傾き加減、光線状態から午前から正午にかけて撮影するのが順光でベストタイミングです。午後に撮影すると写真の様に建物の影で暗くなってしまいます。 桜山展望台   今までに何度も登場している桜山展望台。 飯能市や入間市の街並みを眺めることができます。左下の茶色い建物は駿河台大学です。 桜山展望台の詳細については当サイトの『「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼)第1話 入間市桜山展望台』をご覧ください。 ヤマノススメ セカンドシーズン 舞台探訪マップ 「ヤマノススメ セカンドシーズン」の舞台探訪・聖地巡礼マップです。 当サイトで紹介した「ヤマノススメ セカンドシーズン」の全登場箇所を放送話ごとにマーキングしております。舞台探訪や聖地巡礼のお供にお役立ていただければ幸いです。 (探訪日:2014年10月) キャプチャ画像は比較研究を目的として引用しています。 作品の著作権は全て「(c)しろ/アース・スター エンターテイメント/「ヤマノススメ」製作委員会」に帰属します。また、川口市立安行東中学校公式サイトのキャプチャ画像の著作権は「(c)川口市立安行東中学校/川口市教育委員会」に帰属します。

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「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼)第14話 飯能銀座通り商店街、中央公園

TVアニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」第14話の舞台探訪・聖地巡礼のご紹介です。 第14話では、番組の冒頭に少しだけ飯能市の風景が登場しました。今回の記事では、そこで登場した飯能市の街並みをご紹介いたします。 冒頭以外はエアコンのCM「きりが~みね~♪」でお馴染み「霧ヶ峰」に登る場面がアニメになっておりました。そちらは現地に行っておりませんので、こちらの記事では霧ヶ峰のシーンは省略いたします。 「ヤマノススメ セカンドシーズン」第14話 舞台探訪・聖地巡礼 モデルになった場所について 飯能銀座通り商店街   商店街の西側入口、広小路交差点側にある飯能銀座と書かれた街灯です。 第1期の時にも登場した馴染みのあるカットです。   ヤマノススメではすっかりお馴染みとなりました飯能銘菓「夢彩菓すずき」。 店名が表示されている位置が若干異なっています。   商店街の中間地点にある駐車場付近から東側を向いたカットです。 劇中では圧縮効果&特定の建物のみ描かれているため、実際に同じ構図で写真を撮ろうとすると上手く撮影することができませんが、大体の立ち位置はこの場所であっていると思います。   商店街の道路です。 こちらは実際の模様と同じデザインで描かれていました。   杉山フルイ店。   伊勢屋。 この伊勢屋の前には、ひなたの等身大パネルが展示されています。 名 称:飯能銀座通り商店街 住 所:埼玉県飯能市仲町6-6(地図で見る) 最寄駅:西武池袋線 飯能駅 もしくは 東飯能駅 定休日:月曜日(一部店舗を除く) 公式サイト:飯能銀座商店街 飯能中央公園   公園内の鉄腕アトム像が立っている付近に写真の看板があります。 後ろにある外灯にアングルを合わせて撮影しました。 頑張ってもアニメと同様のアングルでは撮れませんでした。   あおいが転落してトラウマになったジャングルジムのモデルがあるカットです。 同じようにアングルを決めたと思ったのですが、劇中に写っている右側の木が写真には写っていませんでした。   その、写っていなかった木。 ヤマノススメ セカンドシーズン 舞台探訪マップ 「ヤマノススメ セカンドシーズン」の舞台探訪・聖地巡礼マップです。 当サイトで紹介した「ヤマノススメ セカンドシーズン」の全登場箇所を放送話ごとにマーキングしております。舞台探訪や聖地巡礼のお供にお役立ていただければ幸いです。 (探訪日:2014年10月) キャプチャ画像は比較研究を目的として引用しています。 作品の著作権は全て「(c)しろ/アース・スター エンターテイメント/「ヤマノススメ」製作委員会」に帰属します。

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「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼)第13話 飯能小町公園、cazuキャンプ場など

前回のご紹介から大分ご無沙汰となってしまいました、TVアニメ「ヤマノススメ セカンドシーズン」の舞台探訪・聖地巡礼を行いましたのでご紹介いたします。 今回は順序を入れ替えまして、執筆現在の最新話である第13話の放送分です。13話以前の記事については後日ご紹介いたしますので、今しばらくお待ちいただければと思います。 セカンドシーズンの第13話では、飯能市内にあるホタルの名所が舞台として取り上げられました。そのため、飯能市各所をモデルとした放送シーンが登場しました。 劇中の時系列順にご紹介いたします。 「ヤマノススメ セカンドシーズン」第13話 舞台探訪・聖地巡礼 モデルになった場所について 飯能小町公園 飯能商工会議所の向いにある小さな公園です。 主人公たちがホタルを見に行くため、みんなで待ち合わせをしていた場所です。 この飯能小町公園は、オープニング映像でも登場しています。                   柵やベンチの場所など若干改変されていますが、ほとんどが実際の風景と同じように描かれています。 清流園 入口   埼玉県飯能市原市場109-5にある、バーベキューや川遊びのできる施設「清流園」の入口付近です。案内看板が目印になっています。 この付近の道路は道幅が狭くなっているのですが実際にバスも走っているため、タイミングをあわせれば劇中と同じようなシーンを見ることができます。 「レストラン HAMA」付近   飯能市赤沢の県道70号線と並行して流れている河原から撮影したシーンです。 最寄のバス停は国際興業バスの「黒指」です。 このバス停の脇に河原へ降りることのできる階段があります。 さて、バス停の目の前には「HAMA」というレストランがあります。 実はこのレストラン、山本監督などアニメ制作スタッフがロケハンを行ったときに食事をされた場所です。 山本監督がツイッターでつぶやいておりました。 @yassspark ステーキ丼、たいへん美味しゅうございました。 — 山本裕介 (@nutszero1) 2014, 10月 8 名 称:レストランHAMA 住 所:埼玉県飯能市赤沢876(地図で見る) 最寄駅:西武池袋線 飯能駅 営業時間:ランチ11:00~15:00、ディナー17:00~21:00 定休日:火曜日・第3水曜日 駐車場:あり 公式サイト:http://www.ha-ma.net/ cazuキャンプ場   実際にホタルの名所として知られるキャンプ場です。 劇中で描かれていたホタルを見ているシーンは、このcazuキャンプ場からの風景となっています。 ホタルのシーズンになると、時間限定で敷地内を開放してくださるので、誰でも自由に見学することができます。 最寄のバス停は「久林」です。 声を掛けて中を撮影させていただこうかと思いましたが、実はココ、材木屋さんです。 平日に行ったため、お仕事中のフォークリフトが右往左往していたので、声を掛けるのは止めました。 cazuキャンプ場についても、山本監督がツイッターでつぶやいておりました。 去年の夏にアライ先生のモデルのA先生に案内して頂いた時の写真です。この日の蛍も綺麗でしたが、その一週前はまさに「蛍と天の川が混じりあうような光景」だったとか。ヤマノススメ新十三合目はそのフレーズから着想して作られたお話です。 pic.twitter.com/gyok0TxPlD — 山本裕介 (@nutszero1) 2014, 10月 8 名 称:cazuキャンプ場 住 所:埼玉県飯能市赤沢1072(地図で見る) 最寄駅:西武池袋線 飯能駅 受付時間:8:00~17:00 駐車場:あり 公式サイト:http://www.cazu.jp/ ヤマノススメ セカンドシーズン 舞台探訪マップ 「ヤマノススメ セカンドシーズン」の舞台探訪・聖地巡礼マップです。 当サイトで紹介した「ヤマノススメ セカンドシーズン」の全登場箇所を放送話ごとにマーキングしております。舞台探訪や聖地巡礼のお供にお役立ていただければ幸いです。 (探訪日:2014年10月) キャプチャ画像は比較研究を目的として引用しています。 作品の著作権は全て「(c)しろ/アース・スター エンターテイメント/「ヤマノススメ」製作委員会」に帰属します。

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