2013年10月一覧

「飯能市×ヤマノススメ 舞台探訪スタンプラリー」開催決定のお知らせ

以前お知らせした「飯能市×ヤマノススメ 舞台探訪スタンプラリー」ですが、この度正式に開催できることが決定したのでお知らせします。 一足先に、以下のサイトで詳細が発表されているので、当ブログでもご案内します。 ヤマノススメ舞台探訪スタンプラリー開催のお知らせ 【タイトル】 飯能市×ヤマノススメ 舞台探訪スタンプラリー 飯能をさがそう! 【開催日時】 2013年11月1日(金)~12月25日(水) 10時00分~20時00分 ※スタンプ設置場所の定休日や営業時間が各場所で異なります。 ※コンプリートを目指す方は、火・金・土・日曜日の11時~17時に周ることをオススメします。 (月曜日が祝日の場合は、火曜日が定休日になる場所があります。) 【開催場所】 飯能市街地(飯能駅から天覧山方面) 今回のスタンプラリーは探索型となっており、クイズ形式で行います。 スタンプ台紙に書かれたヒントを頼りにスタンプの設置場所を探してください。 スタンプは全15個所に設置されています。 10個所以上のスタンプを集めてゴールに持って行くと、先着で特製グッズをプレゼント。 ※グッズの配布は、景品がなくなり次第終了となります。 スタンプ台紙の配布場所 ・電車でお越しの方: 飯能ペペ4階「ひだまり山荘」もしくは飯能駅北口「山遊人」 ・お車でお越しの方: 天覧山麓「タイムズマート飯能店」 イベント期間中は、タイアップ企画として、チェックポイントにてグッズやオススメ商品を販売している場所があります。 この機会にぜひ、飯能へお越しください!

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スフィア10thシングル「Non stop road」ロケ地探訪 アトリエ水平線

<お知らせ> 当ページの情報は以下のページに移動いたしました。 移動先では筆者のロケ地訪問レポートなど詳細な情報を公開しております。 with Sphere: スフィア 10thシングル「Non stop road/明日への帰り道」ロケ地探訪(聖地巡礼) -ジャケット写真/ブロマイド- 神奈川県稲村ガ崎 アトリエ水平線 訪問日:2013年10月14日(月・祝) 下記記事にてご紹介いたしました、スフィア10枚目のシングル「Non stop road」のジャケット写真の撮影が行われたロケ地「アトリエ水平線」に行ってまいりましたのでご紹介いたします。 はうやし報告記(仮):スフィア10thシングル「Non stop road」撮影スタジオについて 探訪レポート このアトリエ水平線は、毎年10月にカフェ&ギャラリーとして一般開放しています。 入り口。この日が公開最終日でした。 階段を登ると見覚えのある風景が。メイキング映像の冒頭で出てきましたね。 入り口で、入場料&カフェ代の500円を支払い、渡されたグラスにコーヒーを注いで2階へ。 バルコニーからは海が一望でき、眺めが最高でした。 遠くには江の島も見えました。 Pl@net sphereのプロフィールに掲載されていた写真にあわせてカット撮影。 実際の写真と比べてみると、フォトショップで色をいじっているのがよく分かりました。 2階のバルコニーから1階を撮影。 店舗特典のブロマイドでこのカットが使われていました。 こちらで飼われている猫のキョロちゃん。 ご主人に「スフィアが~ 猫は~」なんて話をしていたら連れてきてくれました。メイキングで、はるちゃんとあやひーが写真撮ってた猫ちゃんと同じ猫ちゃんです。 メイキング映像にも写っていた室内の様子です。 室内からも海が一望できます。 1階からでもこのような素敵な景色を堪能できます。 こちらも店舗特典ブロマイドで使われています。 入り口の階段を上り切った場所。 こちらも店舗特典ブロマイドで使われています。 あとがき・その他 滞在時間は1時間ちょっとでしたが、非常にまったりできるいいところでした。

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「のんのんびより」舞台探訪(聖地巡礼) 小川町立小川小学校 下里分校(明治7年開校/平成15年休校/平成23年廃校)

この記事は、2013年10月10日に公開した内容を元に、2018年現在の最新情報を日々追記して随時更新しております。 今回は、TVアニメ「のんのんびより」に登場する、主人公達が通う小中学校のモデルとなった実際の場所(いわゆるファンの間で聖地と呼ばれる場所)に行ってまいりましたので、ご紹介いたします。 TVアニメ「のんのんびより」は、田舎に住むキャラクターたちの日常の様子を描いた“ほのぼの系アニメ”で、2013年10月から12月にかけて第1期が放送されました。 また、第1期の放送が好評だったことから2015年7月から9月にかけて第2期となるTVアニメ「のんのんびより りぴーと」も放送され、さらに、2018年8月には劇場版アニメ「のんのんびより ばけーしょん」の放映も決定してる大人気アニメです。 埼玉県「小川町立小川小学校 下里分校」 そんな「のんのんびより」の劇中に登場する学校は、埼玉県小川町にある「小川町立小川小学校 下里分校」がモデルになっています。 小川小学校の下里分校は、平成15年3月休校・平成23年廃校となった校舎で、廃校の中でも非常に状態がよく、廃校ファンの方がよく訪れている場所です。 廃校となった現在では、NPO法人「霜里学校」が下里分校を管理・運営をし、活動拠点として利用しているため、しっかりと行き渡った管理が行われています。 「NPO法人 霜里学校 公式サイト」 第1期の放送が始まった直後の2013年10月、まだ下里分校が舞台だとあまり知られていない頃に訪れた時のこと。舞台探訪(聖地巡礼)のために下里分校へ訪れると、運良く管理されている方がいらっしゃいました。 そこで事情を説明したところ特別に許可を頂くことができ、校舎・教室内も含め撮影させて頂くことができましたのでそちらの様子も含めまして、以下「下里分校」についてご紹介いたします。 小川小学校下里分校は、最寄り駅であるJR八高線・東武東上線の小川町駅から徒歩40分程度の場所に位置しています。 交通手段が電車移動の方で「駅から40分も歩けないよ!」という方は、小川町駅通りにある観光案内所「楽市おがわ」にレンタサイクルがありますので、訪れる際にはそちらを利用すると宜しいかと思います。 観光案内所「楽市おがわ」 レンタサイクル 住  所:埼玉県比企郡小川町大塚47-3(地図で見る) 利用料金:1回 500円 貸出時間:9:00~15:00(17:00までに返却すればOK) 定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 ほか臨時休所日あり 公式サイト:http://www.town.ogawa.saitama.jp/0000000367.html 車で移動する方は下里分校に駐車場がありますので、そちらに停めることができます。 「道の駅 おがわまち」から国道254号線を650メートルほど東へ進み、国道から横道に入って南へ600メートルほど進むと、目的地である小川小学校下里分校に到着します。 下里分校の入口手前の分岐点(八宮神社付近)に「下里分校入口」と書かれた小さな看板が立っています。上の写真は2013年に撮影したもので、2018年現在は別の新しい看板が立っています。 分岐点から看板に沿って進むと、写真の左奥から下里分校に到着します。 駐車場は、この校門を入って写真右側に進むと校庭の隅の方にあります。(写真の車が停まっている場所は駐車場ではありません) 校門を入ってすぐの職員玄関。 表札には「埼玉県比企郡小川町立小川小学校 下里分校」と書かれています。 下里分校 校庭 まずは校庭の風景から見て行きましょう。 校庭はイベント等がある場合を除いて常時無料開放されています。開放時間は季節によって異なり、夏季は9時~18時、冬期は9時~16時となっています。 のんのんびより(第1期)オープニング映像との比較 劇中の風景と実際の風景がどれほど似ているのかを比較してみました。 第1期のオープニング映像から切り取ったものをいくつかご紹介いたします。           タイヤ遊具や水道などの位置関係から、劇中の風景と実際の風景が似ていることが分かります。 のんのんびより(第1期)第1話との比較 第1期の第1話でも校庭のシーンがいくつか登場しました。             校庭から見る校舎の外観は若干違うものの、雰囲気そのものはとても似ていることが分かります。 また、タイヤ遊具と一緒に描かれている木の位置関係を見ても、ほぼ同じ構図ということが確認できるため、この場所がモデルになっているという可能性が非常に高いと感じられます。 聖地の校庭にゆったりと流れるオリジナルサウンドトラック 下里分校がのんのんびよりの聖地だと判明し多くのファンが訪れるようになった頃、訪れたファンのみんなに喜んでもらおうという管理人さんのご厚意により、のんのんびよりの劇中で流れていたオリジナルサウンドトラックが校庭に流れるようになりました。 のんのんびよりのBGMを聴きながら舞台になった下里分校の雰囲気を楽しむ。 とても優雅な時間を過ごすことができ、自分自身がアニメの中に入り込んだような感覚が体験できます。 TVアニメ のんのんびより オリジナルサウンドトラック 音楽:水谷広実 歌:nano.RIPE,宮内れんげ(小岩井ことり),一条蛍(村川梨衣),越谷夏海(佐倉綾音),越谷小鞠(阿澄佳奈) Amazonでチェックする なお、下里分校は無人の時間帯もあるため、行けば必ずサウンドトラックが流れているというわけではありません。ご注意ください。       海抜73.8メートル 2013年10月秋、校庭には沢山のトンボが飛んでいました。 春になると満開の桜が楽しめます 2016年4月9日に撮影した校庭に咲く桜です。 ⇒ のんのんびよりの舞台、満開の桜舞う「小川町立小川小学校 下里分校」へ 下里分校では毎年桜の開花にあわせて「下里さくら祭り」が開催されています。満開の桜が楽しめるだけではなく、校庭の出店では地元の食材を使った食事なども楽しむことができます。 また、普段は一般公開されていない校舎内の教室も、下里さくら祭り開催日限定で中に入ることができます。 下里さくら祭りに関する情報は、下里分校を管理しているNPO法人「霜里学校」の公式サイトで紹介されています。⇒NPO法人 霜里学校 公式サイト 下里分校 校舎 教室は「教室1」「教室2」「教室3」の3つがあり、主に教室1を比較対象として撮影しました。教室のつくりは同じだったのですが、2と3は色々と物が置いてありました。   黒板上のスピーカーの位置が若干異なっています。教卓は、アニメと同じものが教室2の隅っこに置いてありました。   職員室・多目的室前の廊下です。若干改変はされているものの、天井と壁の間に並んでいる三角のデザインが一致しています。   ストーブは全教室に設置されていましたが、教室3以外にはストーブの周りに火傷防止のための囲いが設置されていました。 教室3のみ周りの囲いが外されていたのでそちらを撮影しました。ストーブの形も、床に書かれた枠も劇中と一致しています。   教室後方から撮影した教室全体。残念ながら教室が狭いため、アニメと同じような画角で撮影することは困難でした。一眼レフカメラがフルサイズ機+広角レンズなら、もう少し似たような画角で撮影できたのかもしれません。                 昇降口の生徒用下駄箱です。 この下駄箱に劇中と同じく掃除用具が置いてありましたが、モップやバケツの色や形も一致していました。   下里分校には〇年〇組という表示の札はありません。 写真は職員室のある室内の廊下で撮影したもので、教室前の廊下ではありません。   実際の教室前(室外)には水道がありましたが、室内の廊下には水道はありませんでした。 劇中では、実際の職員室や多目的室がある校舎をモデルとして採用し、そこに教室や水道、下駄箱といったパーツを組み合わせているということのようです。 校舎内の装飾品や他教室などの紹介 以下、校舎内の写真をご紹介いたします。 学校周辺の案内図や卒業生の集合写真などが飾られていました。                 人気声優の杉田智和さん、マフィア梶田さんらが下里分校にやってきました 2014年9月15日、声優の杉田智和さん、ライターのマフィア梶田さん、ゲームクリエイターの祁答院慎さんが下里分校に訪れました。 杉田智和さんの実家がここ埼玉県の小川町近辺にあり、杉田さんが里帰りする際に新しくできた温泉施設に2人を誘ったのがきっかけとのこと。近くにのんのんびよりの聖地があると知ったマフィア梶田さんの希望で下里分校に訪れたそうです。 3つある教室の内の1つの黒板には、2014年9月頃にファンによって描かれたキャラクターのイラストがあります。この黒板の左上に、杉田さん、梶田さん、祁答院さんの順でサインが書かれていますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。 マフィア梶田の二次元が来い!:第224回「聖地サイタマで勃発した禁忌の大乱闘なのん」 下里分校カフェ「Mozart(モザート)」 観光交流スペース・分校カフェ Mozart(モザート)がオープン! 下里さくら祭り2018の開催にあわせて、小川町の地域PR拠点となる観光交流スペース・分校カフェ「Mozart(モザート)」が2018年4月1日に新たにオープンしました。 TVアニメ「のんのんびより」の舞台として多くのファンが訪れていること、木造校舎の雰囲気を求めて遠方から訪れる方が多くいることなどから、当時の用務員棟として使用していた校舎の一部を整備し、観光・交流スペースを整備する工事が2017年9月より行われていました。 こちらが用務員室を改装してオープンしたカフェ「Mozart(モザート)」です。 室内は約20席ほどの机が並んでいます。グループ用のテーブルもありますが、窓際の机は実際に当時の下里分校で使われていた勉強机が転用されています。机の落書きもそのまま残っていました。 大原ゆい子さんが歌うTVアニメ「からかい上手の高木さん」(2018年1月放送)のオープニングテーマ曲「言わないけどね。」のミュージックビデオが下里分校で撮影されました。そのサイン入りポスターが展示してありました。 大原ゆい子「言わないけどね。」ミュージックビデオ/「からかい上手の高木さん」オープニングテーマ カフェのメニュー。 コーヒー。薄めと濃いめの2種類から選べます。 親子丼。 オープンして間もないためカフェのメニューに関してはドリンクが中心ですが、今後、地元の食材を使った食事メニューなどが増えていく予定だそうです。また、アルコール類の提供も予定しているそうです。 名 称:Mozart(モザート) 住 所:埼玉県比企郡小川町下里824(地図で見る) 営業時間:11時00分~15時00分(最終入店15時00分) 定休日:月曜日・火曜日 駐車場:あり 「のんのんびより」その他の舞台・聖地について 下里分校以外に発見されたのんのんびよりの舞台となった場所をご紹介いたします。 2013年10月:この他にアニメに出てくる風景のモデルがないかと学校周辺を探してみましたが完全に一致するものは見つかりませんでした。バス停や飛び出し注意の看板など、管理されている方にも伺いましたが分からないとのことでした。 ⇒ 和歌山県かつらぎ町でモデルになった場所が発見されました。 劇中に度々登場した電車は、ひたちなか海浜鉄道のミキ300形(元・三木鉄道300形)です。その他鉄道関連は、只見線の柿ノ木駅も登場しました。 その他には、東京都の駄菓子屋、千葉県の水車小屋、秩父のお寺などがモデルになった場所として発見されています。 のんのんびよりは、小川町が完全なる舞台ではなくそれぞれ違う場所をモデルにして、それを1つの町として組み合わせて制作されたアニメといえるでしょう。 訂正)記事タイトルに「昭和39年開校/平成15年休校/平成23年廃校」と記載しておりましたが、正しくは「明治7年開校」だそうです。昭和39年は現二代目の校舎落成年でした。 下里分校 交通アクセス 名 称:旧・小川町立小川小学校下里分校 住 所:埼玉県比企郡小川町大字下里824-1(地図で見る) 最寄駅:JR八高線、東武東上線 小川町駅 利用時間:夏季9:00~18:00、冬期9:00~16:00 備  考:校庭出入り自由、校舎内立入禁止 公式サイト:http://www.town.ogawa.saitama.jp/0000002317.html 一部の画像を著作権法第32条に基づき比較研究を目的に引用しております。 作品の著作権(映像・画像を含む)は「(C)あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」にすべて帰属いたします。

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「ヤマノススメ」ラッピングバス 平日の運用報告 まとめ

2017年4月現在、ダイヤ改正などにより以下の運用から運行時間帯が変更になっております。 最新の運行ダイヤにつきましては国際興業バスの公式サイトでご確認ください。 国際興業バス公式サイト アニメ「ヤマノススメ」ラッピングバス 運用ダイヤ公開(12/30~) 以下の内容は、2013年10月3日現在の情報です。 8月11日から運用を開始した、国際興業バス 2065号車 「ヤマノススメ」ラッピングバスですが、現在、土休日ダイヤ時のみ公式サイトで発表されている固定ダイヤで運行されています。 平日ダイヤでは、運用の都合上、固定ダイヤでは運行されていないので時刻の発表はされていませんが、ある程度決まった運用で運行されています。 今回は、実際の目撃情報などから現段階で平日に高い確率で「ヤマノススメ」ラッピングバスが入るであろう運用をご紹介します。 医大31 埼玉医大行き 飯能駅07:36→埼玉医大08:28 飯12-2 飯能駅行き 飯能駅11:16→飯能駅11:44 飯02 名栗車庫行き 飯能駅17:14→名栗車庫18:03 飯02 飯能駅行き 名栗車庫18:14→飯能駅19:04 飯03 名郷行き 飯能駅19:17→名郷20:14 ※必ずしもこの運用に就くとは限りません。

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