2017年01月一覧

遊園地の廃墟で有名な「化女沼レジャーランド」内にある廃ホテル「化女沼パークホテル」

宮城県古川市(大崎市)にある遊園地の有名廃墟「化女沼レジャーランド」。 化女沼レジャーランドは1979年に「化女沼保養ランド」として開園、2000年に閉園した遊園地です。閉園から約16年経った現在も園内の遊具や施設などは撤去されておらず、当時の面影がそのまま残っています。 その理由として「化女沼を一大観光地にしたい」というオーナーの夢を受け継いでくれる人が現れるまで撤去はしないという方針からで、現在も元従業員が清掃活動を行い、当時のオーナーが土地を所有し続けています。 そんな化女沼レジャーランドですが、この度、オーナー様のご好意で敷地内を自由に見て周れる見学会が行われました。前々から訪れてみたいと思っていた場所であり、敷地内を自由に見て周れるチャンスは滅多にないので行ってきました。 ※紹介する写真の枚数が多くなってしまうため、今回は記事を2回に分けて更新いたします。今回は、化女沼レジャーランド内にある「化女沼パークホテル」についてです。 ひっそりと佇む化女沼パークホテル。 化女沼レジャーランドの入口を入り、道沿いにやや進むと左側に「化女沼パークホテル」が姿を現します。建物内は機械警備が入っており、現在も電気が供給されています。 宿泊客の他、一般利用者でもレストランの利用が可能だったようですね。 では、中に入ってみます。 ロビーにあるフロントを外側から眺めたものです。 壁には貴重な当時のポスターが掲示されたままの状態になっていました。 クレジットカードブランドのシールも懐かしい。 フロントの中に入ってみました。 フロントの奥は事務室になっていました。 壁には色々な書類が貼られたままになっており、バスの運行計画書など当時の様子を知ることのできる資料がたくさん残っていました。 さらに奥に進むと、神棚のある部屋にたどり着きました。(撮影時、神棚は頭上にありました。) ロッカーのステッカーや散乱している書類を見るとどうやら支配人クラスの偉い人が使っていた部屋のようです。 埃を被った電話が年月の経過を物語っています。 化女沼保養ランド時代のものを発見。 こんなものもありました。 当たり前ですが、営業当時はこんなにキレイだったのですね。 フロント脇にあるカウンター。 奥に行くと厨房がありました。 厨房は太陽光があまり届いておらず真っ暗だったので写真は撮っていませんが、食器などもそのまま残っていました。 宴会用の部屋でしょうか、カウンターの隣に部屋がありました。 不法侵入があるのでしょう、正面の壁には「警察巡回中」の張り紙。 この張り紙も張られてから相当年月が経過しているようです。 どんどん探索してみます。 奥にあった廊下を進むと部屋が2つありました。「楓」と「皐月」。 まずは「楓」から。 この部屋は宴会用のようです。 天井から吊るされる電球カバーの和紙。そして、灰色の絨毯。和と用のコラボレーション。 テレビが倒れていました。 こちらは「皐月」。 同じく宴会用のための部屋でした。 暖房器具。 ブラウン管テレビと電話。 旅館に行くと冷蔵庫の上によく置いてあるアレ。 コップと割り箸とおしぼり。比較的きれいな状態で残っていたので、ちょっぴり欲しくなりました。 穴の開いた壁や割れた窓ガラスから室内に落ち葉や土が入り込んでいましたが、思ったよりも綺麗な状態で、少し掃除すればすぐ使えるような感じがしました。 探索していると大浴場を発見。 男の夢とロマンがあふれる“女子大浴場”。 もう使われてはいないと知っていてもちょっぴりドキドキ。 いざ、潜入。 シンプルな脱衣所。 浴室は、浴槽が3つとサウナがありました。 浴槽は、お湯・水風呂・特別湯として使っていたのでしょうか。 サウナの前から。 浴槽の中から。 ラドン医科学事業団...? 怪しい響きです。 こちらは男湯です。 脱衣所は女湯より少し広いような感じがしました。 髭剃りとワックスの自動販売機。 今の旅館やホテルでは無料で使えるところも増えているので、このような自動販売機は見かけなくなりました。 浴室。 ここには写っていませんが、女湯と同じく湯船が3つとサウナがありました。 浴槽の前にある洗い場。 続いて客室を見てみます。 階段を上ります。 客室フロアの廊下。 埃で汚れてはいるものの、客室も綺麗な状態のまま残っていました。 しかし、内部を探索していると、そうではないところもありました。 屋根が抜け落ちてしまっています。 断熱材が剥がれ見るも無残な状態に。 この日は雨が降っており、室内にも水が流れ込んでいました。 別の大客間では、抜け落ちた屋根から水が流れ、その下にある畳が腐食していました。 やはり人気の無くなった建物は、段々と廃れていくのが運命なのでしょう。 この他にも、バーなど面白そうなところがありましたが無念の時間切れ... 次回、見学できるチャンスはあるのでしょうか。 普段の化女沼レジャーランドは、化女沼パークホテルも含め立入禁止となっています。機械警備の他、警察による巡回も行われているので、無断で立ち入るのはやめましょう。最近では、ツアー見学会も行われているようですのでそちらに参加するか、敷地外から見学しましょう。 (探索日:2016年11月19日)

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郵便局で捺印してくれる風景印コレクション その1(飯能・秩父・児玉ほか)

最近、郵便局で押してもらえる風景印(記念印)を集めるようになりました。 風景印はその地域の名所や景色が描かれた消印で、郵便局ごとに様々な絵柄が用意されています。お寺や神社の御朱印を集めている方もいらっしゃると思いますが、それの郵便局版と考えていただければ分かりやすいかと思います。 郵便窓口もしくはゆうゆう窓口で「風景印お願いします」と申し出ると、52円以上の切手が貼られたハガキや用紙に局員さんが風景印を押してくれます。私の場合は、その場で官製はがきを購入して捺印してもらっていますが、ファイリングのし易さから名刺サイズの紙に切手を貼って捺印している方もいるようです。また、友人知人に手紙やハガキを送る際、通常の消印ではなく風景印を押してもらうこともできます。 なお、風景印は全ての郵便局にあるわけではないので、事前に郵便局の公式サイトなどで有無を確認することをオススメします。 今後、旅行などの記念に外出先で集めていきますので、集めた分を少しずつご紹介できればと考えています。 <飯能区> 飯能 飯能下畑 飯能サビア内 飯能駅南口 飯能矢幡 飯能双柳 <中野北区> 中野北 <中野区> 中野 中野サンクォーレ内   <横須賀区> 横須賀 <児玉区> 美里 美里東児玉 阿久原(簡易) 太駄   <秩父区> 国神 長瀞 皆野

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【御礼】コミックマーケット91(C91)、無事に終了いたしました!!

2017年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 さて、2016年12月30日に東京ビックサイトにて行われましたコミックマーケット91(C91)の2日目に「with Sphere」としてサークル参加いたしました。 今回のC91では、「(既刊)スフィアのロケ地をまとめたvol.1」「(既刊)寿美菜子さんのロケ地をまとめたvol.2」「(新刊)豊崎愛生さんのロケ地をまとめたvol.3」を頒布いたしました。 前回の夏コミC90に引き続き2回目のサークル参加でしたが、予想を超える方々にお越し頂きまして用意した新刊・既刊ともに全て完売いたしました。 お手に取ってくださった方、スペースまでお越しくださった方、ありがとうございました! 残念ながら、売り切れによりお渡しできなかった方は、大変申し訳ありませんでした...。 ★通販お知らせ★ 現在、1月8日までBOOTH通販にて受注販売の予約受付を行っています。 今回完売した新刊・既刊の全3冊を取り扱っておりますので、よろしければご利用ください。 受注予約期間:2017年1月8日まで BOOTH通販:https://hauyashi.booth.pm/ なお、次回のコミックマーケット92(C92)の参加ですが、現在検討中です。参加決定の際は、次回もよろしくお願いいたします。 今後とも「with Sphere」を、どうぞよろしくお願いいたします。

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