2017年03月一覧

さよなら「化女沼レジャーランド」最後のお別れ見学会 Part.4(遊園地エリア、観覧車ほか)

小さな観覧車の廃墟があることで有名な「化女沼レジャーランド」。 3つの記事で2月19日に開催された見学会の様子をご紹介をしてまいりましたが、今回の記事でラストとなります。 売却前最期の見学会では前回の見学会の時とはうって変わり天候にも恵まれ、まさに晴れやかな一日となりました。 青空に映える遊具たち。 この景色が見たかった!来て良かったと思えた瞬間。 メリーゴーランド。 目力のすごいお馬さんが奥からこちらを見ています。 どのお馬さんもお疲れのご様子。 キミは何人の子どもを背中に乗せてあげたのかな? アヒルちゃん。 中央の柱に書かれている絵。 妖精さんでしょうか。 屋根側面の飾り。 中央の飾り。 観覧車の前にあるトラバンド。 世の中には、これと同じ形のものが現役で動いているらしい。 乗ってみました。 何層にも塗り替えられた跡が分かります。 色あせ具外が素敵。 動画も撮影しました。 手で押すと動きます。 続いて、コーヒーカップ。 青空の下で見る最初で最期のコーヒーカップ。 腐食の激しさが月日の経過を物語っています。 青色が黄色に塗り替えられていたようです。 こちらのコーヒーカップからは、ピンク色がこんにちは。 テーブルを回したらクルっと動きました。 起動装置でしょうか。 チェーンとイスが無くなった空中ブランコ。 これだけだとなんだかよく分かりません。 ゴーカートにご注意。 ゴーカートは遊園地エリアの外周に造られたコースを走っており、来園者はゴーカードの往来に注意してエリア内外を行き来していたようです。 ストーランドはいわゆるアスレチック。 ススキに埋もれています。 佇む機関車。 FAIRYLAND PEGASAS さぁ、お待ち兼ねの観覧車です。 でーん。 ででーん。 でででーん! 青と赤のゴンドラ。 雨の日に見た雰囲気とはまた一味違った感じです。 ゴンドラ内。 「正」「止」「逆」 3つのボタンが単純で分かりやすい。 あのゴンドラの扉が開くことは二度とありません。 夢中になって撮影していると光線状態が変わり、観覧車の反対側に光が当たり始めました。 様々な視点から思う存分にシャッターを切ります。 そうこうしているうちに、見学会もまもなく終了の時間です。 次第に日が傾き始め、オレンジ色に染まる。 当時の様子は知らないけれど、見学会を通じてその歴史や景色がなんとなく見えた気がします。 閉園前も、閉園後も、多くの人たちを楽しませてくれた化女沼レジャーランド。 その想い出は一人ひとりの胸の中にそっと刻み込まれていることでしょう。 ありがとう、さようなら。 化女沼レジャーランドよ、永遠に...。 (探索日:2017年2月19日) P.S. 同見学会の開催後、3月18日と19日の2日間、「化女沼レジャーランド販売見学会」というものが行われたようです。

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さよなら「化女沼レジャーランド」最後のお別れ見学会 Part.3(野外ステージ、飛行機遊具ほか)

自然と音楽と味・スポーツの楽園「化女沼レジャーランド」。 廃墟となった今でも多くの人の注目を集めています。 今回で最期となった見学会では、前回の訪問でじっくり見ることのできなかった施設を優先的に見学しました。 「バンガロー村・キャンプ場」 藪の中に埋もれていた、いくつもの小屋。 そのうちの1つが比較的藪も少なく近づけそうだったので中をのぞいてみました。 室内は6畳ほどの広さで、テーブルが1つありました。 ただ、特に面白そうなものは見当たりませんでした。 その他の小屋には近づけそうにありませんでしたので、中を見ることはできませんでした。 「野外ステージ」 園内にはキャラクターショーなどが行われた野外ステージがあります。 かつて「ゴダイゴ」のライブも行われたという野外ステージも、今では背丈の長い草が生い茂っています。 音響設備が置いてあったと思われるステージ横の小屋。 配線が少しだけ残っていました。 こちらは野外ステージ入口にあるチケット売り場的な小屋。 中には雑誌や農協の袋が散乱していました。 「飛行機遊具」 以前もご紹介したセスナを改造した遊具。 レジ、MK1035。 操縦席。 雨ざらしのため、操縦席は無残な姿に。 尾翼。 「売店・ゴルフ練習場受付」 「いらっしゃいませ」 達筆すぎます。 カウンターに料金表が置いてありました。 誰も履くことの無くなったゴルフシューズ。 荒れています。 色褪せたプロの方々のポスター。 カウンターの下にはカレンダーも貼ってあります。 ミニかもめの玉子 20個入 1450円 見学会もいよいよ終盤です。 さよなら「化女沼レジャーランド」最後のお別れ見学会 Part.4 に続きます。 (探訪日:2017年2月19日)

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さよなら「化女沼レジャーランド」最後のお別れ見学会 Part.2(お姫館、化女沼神社)

宮城県大崎市にあるテーマパークの廃墟「化女沼レジャーランド」。 化女沼レジャーランド内はいくつものエリアに分かれており、全体が廃墟となってしまった訳ですが、一箇所だけ定期的に管理されている場所がありました。 「お姫館」入口。 館という漢字が古い書体になっています。 化女沼に伝わる「照夜姫」にまつわる伝説を紹介し、その霊を慰める施設。 建物の中央やや左手前に崩落した屋根が見えます。 神社で見かける、手を清める水が流れているものだと思われます。 化女沼お姫館。 こちらの“館”の字はそのまま。 建物の中央には照夜姫の像があり、お花などがお供えされていました。 天井から吊るされている立派な飾り。 壁には照夜姫の言い伝えがイラストで描かれています。 建物の裏側に周ってみます。 照夜姫の像の後ろには裏手に出るドアがあるのですが、外から木の棒でロックされていました。 管理されていると言っても最小限で、柱の塗装はボロボロに剥がれかけています。 さて、お姫館の裏手には神社がありました。 「化女沼神社」 鳥居があり、狛犬もちゃんといます。 左側の狛犬。 右側の狛犬。 園内の案内マップには「化女沼神社」と書かれているこの神社。 「化女沼がずっと市民に親しまれる場所であるよう」願って建てられたもの。 例祭も行われているようです。 照夜姫、古里見守って 化女沼神社で例祭│宮城県 大崎市民が憩う化女沼の主とされる伝説の美女照夜姫の例祭が24日、同市古川の化女沼神社で営まれた。社があるのは、2001年に休園した観光施設「化女沼レジャーランド」の敷地内。経営者の後藤孝幸さんと元従業員の女性2人が、神職の祝詞に続いてかしわ手を打った。 (ローカルニュースの旅:化女沼レジャーランドより引用) (探訪日:2017年2月19日)

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さよなら「化女沼レジャーランド」最後のお別れ見学会 Part.1(姫龍峡・そうめん流し)

2017年2月19日、宮城県大崎市にある廃墟「化女沼レジャーランド」の最期の見学会が行われました。 最期というのは、今月上旬(2017年3月上旬)に化女沼レジャーランド全体が売却され所有者が代わるためで、今後はテレビなどの取材も含め一切の立ち入りができなくなります。 前回に引き続き今回も、化女沼レジャーランドのオーナーさんと交流のあるTEAM酷道のメンバーよごれんさんが主催されたもので、開園当時の様子を知っている地元の方から廃墟好きな方まで120名以上が訪れました。 売却日程の都合で当初予定されていた3月中の開催から2月中の開催へと急遽変更された見学会ですが、この機会を逃すと一生後悔することが目に見えておりましたので、なんとか都合をつけて参加してまいりました。 前回の訪問で訪れることができなかった場所を中心に、今回も複数の記事に分けてご紹介いたします。 「姫龍峡 ジンギスカン・そうめん流し」 園内の中央に姫龍峡というレストランがあり、ジンギスカンとそうめん流しをメインに営業をしていたようです。 正規の下へ降りる階段が崩落していたので、別の場所からアプローチしました。 この辺りを進めば行けるだろうという場所の検討をつけて、藪の中を一気に駆け抜けます。 しばらくすると、姫龍峡と思われる建物に到着しました。 あちこちに、そうめん流し用のテーブルが横たわっています。 どこか、中国の露店が出ている市場に来た様な、そんな景色。 当時は水車が設置されていたらしい。 素敵な錆び付き具合の電灯。 食券売場。 屋根が崩落しています。 現地のこの雰囲気がたまりませんでした。 写真だとうまく伝えられないのが残念...。 飲物渡口。 手書きなのが何ともまた。 さーて、今日のメニューはなんだろう~。 こっちにもテーブルが転がっています。 一体いくつのテーブルが用意されていたのでしょう。 探索した中では190番くらいまで番号がふってあるのを確認できました。 藪に埋もれたメニューを発見。 行楽地価格ですね。 当時は光のもとった提灯が綺麗に吊るされていたのでしょう。 さて、カウンターの中に入ってみます。 飲物渡口の中から。 当時使っていたであろう道具がそのまま残っています。 色あせて青くなったお土産袋。 レジとメニューがありました。 その脇の壁には持込料なる料金表が貼ってありました。 持ち込むだけでこの値段はちょっと高くないですか? 手書きじゃない「飲物渡口」ありました! もうちょっと奥まで入ってみましょう。 厨房です。 風の力で台拭き用の物干しが回っています。 「カタ、カタ、カタ、カタッ...」 誰もいない厨房に寂しげな音が鳴り響いていました。 ガスコンロ。 誰が置いたのか丼が一つありました。 青いペンギンのシールがトレードマーク、ホシザキ製の冷蔵庫。 このシールを見ると何故か安心します。 表の食券売場と書かれた辺りでしょうか。 たくさんの丸イスがありました。お客さんが使っていたものでしょう。 簡易式のガスコンロ。 ジンギスカン用でお客さんに渡していたものでしょうか。 遊園地もあればレストランもある、ゴルフ場もあればホテルもある。そしてこれらすべてが廃墟である。それぞれが違った雰囲気を楽しめて、一度で三度も四度もオイシイのが化女沼レジャーランド。そんな廃墟をテーマとして化女沼レジャーランドの跡地を復活させる計画がありましたが、残念なことに時間と資金不足により中止され、この度の売却となりました。今回の売却は「再び、この場所が人々の集まる場所となって欲しい」というオーナーさんの夢とは全く異なる形での売却となってしまい、今後は産業地となる可能性が高いそうです。 (探訪日:2017年2月19日)

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埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の集落跡地「岳集落・嶽集落」と「十二社神社」

埼玉県秩父市にある浦山ダム周辺には多くの集落が存在しています。 かつては多くの人たちで賑わっていた浦山の地ですが、現在ではその多くが人のいない廃集落となってしまっています。かろうじて人の住んでいる集落もありますが、高齢化や住みにくい土地が原因で過疎化が進行しているようです。 「岳集落・嶽集落」と「十二社神社」 今回訪れたのは、そんな廃集落のうちの1つである「岳集落・嶽集落」です。 この集落の中には現在でも現役の「十二社神社」という神社も建っていて、他の集落とは違い、そこそこ人の出入りがあるようです。 ホラーゲーム「SIREN(サイレン)」のモデルになった場所 SIREN公式サイト この岳集落・嶽集落は、「PlayStation2」用ソフトのホラーゲーム「SIREN(サイレン)」に出てくる「羽生蛇村(はにゅうだむら)」のモデルになった集落の1つとしても有名で、ファンの方も頻繁に訪れている比較的マイナーな廃集落となっています。 また、岳集落・嶽集落とは別に同じく秩父市内にある廃集落「山掴集落」も「SIREN(サイレン)」のモデルとなった集落と言われています。 2017年に「山掴集落」の探索も行いました。その時の「山掴集落」の様子を記録した記事を以下に貼っておきますので、こちらも是非ご覧ください。 埼玉県秩父市「岳集落(嶽集落)」 浦山公民館付近には今も現役である集落「日向集落」があり、その日向集落にある「日向公会堂」付近から岳集落へ向かう山道が続いています。この山道を歩いている途中、みかんを食べている野生の猿を数匹目撃しました。(こちらの存在に気が付き猿は逃げていきましたが、もし出会った時は刺激を与えないようにしましょう。) しばらく山道を歩くと、今回の岳集落の目印となる「練馬区青少年キヤンプ場」が左手に見えてきます。この場所から200メートルほど進むと今回の目的地である岳集落に到着します。 岳集落・嶽集落を写真撮影する 岳集落・嶽集落に到着し、一番最初に目に入ってくる廃屋。 屋根が崩れ、今にも崩れ落ちそうな気配。 壁も無くなり、廃屋というより解体現場のような感じ。 でも、空気や雰囲気は全く違う。 この家の住人はどのような生活をしていたのだろう。 釜戸で炊いたご飯、ぜひ食べてみたい。 隣接している蔵も壁が崩れかかっています。 車輪のようなこの道具は何に使うモノなのでしょうか。 外に散乱する窓ガラス。 木造建築の立派なお宅。 こちらは“まだ”原型を留めておりました。 こちらのお宅では当時最新鋭の電気釜を使っていたようです。 どんな料理を作っていたのかな? 戸に残る割れたガラス。 危険ではあるけれど、この割れたガラスがまた一段と廃屋にいい味を出してくれる。 こちらは玄関でしょうか。 中を覗くとテレホンガイドがありました。 「日本電信電話公社」(現・NTTグループの前身です) よく見ると「昭和51年10月1日現在 昭和52年2月1日発行」と書かれています。 あたり一面に生える緑色の苔が美しい。 高価であろう桐ダンスも、壁や屋根と一緒に散乱しています。 今回、残留品といえるようなものはほとんど無く、今までに写真で紹介したものが殆どでした。 自転車とリヤカーの残骸。 この自転車についているマーク、私が小学生の頃、じいちゃんの家で見かけた記憶があり懐かしく感じました。 集落の隅の方にある蔵。 壁も崩れ落ち、今にも倒壊しそうなくらい傾いています。 蔵の中には農作業道具が少し入っていました。 蔵の土壁の中には竹が埋め込んであること、これの様子を見て始めて知りました。 取って付けたような水道。 岳集落・嶽集落の六地蔵 岳集落・嶽集落の入口付近にはお地蔵様(六地蔵)が立っています。 なぜ、ここに六地蔵がいるのか。 その理由が書かれた説明文が横に貼られていました。 「ここに昔からいたお地蔵様が行方不明になりました。昔からあったお地蔵様で、馬頭様のそばに一つだけあった大きなお地蔵様です。 (中略) この大きな1つのお地蔵様には昔から言われがあって、手を付けると、やけどをすると言われました。手を付けると怖いお地蔵様です。 今まで嶽部落は何もありませんでしたが、そのさわりで(平成)25年8月に嶽部落が大火事になったのかもしれません。また、災難があると困るので、「お地蔵様」是非、元の場所へ帰ってきてください。お願いします。」 2013年8月、放火による火災・大火事が発生 「お地蔵様が行方不明になったことで、2013年(平成25年)8月に岳集落(嶽集落)が大火事になったのかもしれない」ということが書かれていました。 この2013年8月に発生した火災について調べたところ新聞の記事を見つけました。 空き家放火容疑で26歳男逮捕 秩父署は二十九日、非現住建造物等放火の疑いで、住所不定、無職佐藤裕太容疑者(二六)を逮捕した。 逮捕容疑では、二十八日午後六時半ごろ、秩父市浦山の空き家に放火し、木造二階建て約百三十平方メートルを全焼させたとされる。署によると、「自殺するつもりで家に入って火をつけたが、燃え広がったのを見て怖くなって逃げた」と容疑を認めている。他の空き家二棟にも延焼し、いずれも全焼した。 (ついっぷる:あおね(@ysmr333)さんの投稿画像より引用) 「この火災は放火で、自殺をするために火を放った。でも怖くなって逃げた。」ということみたいです。自殺のために放火するとは身勝手も大概にして欲しいですね、何を考えているのだか...。 人がいなくなって廃墟や廃集落となっても、その場所や建物などは当時の生活を知る上で貴重な資料や遺産です。決して故意に荒らしたり壊してはならないものです。 探索する上でも気を使って、当時の残された状態を大切に守っていきましょう。 埼玉県秩父市「十二社神社」 続いて集落内にある「十二社神社」の様子をご紹介いたします。 十二社神社を写真撮影する 「十二社神社」 この神社は集落のすぐ隣に位置しています。 境内には、ご利益がありそうな樹齢数百年はあるであろう立派な杉の木が生えています。 これは何でしょう。 神社には詳しくないのでわかりませんが、御神体が入っているのでしょうか。 境内から岳集落方面を望む。 人気も無く、まったりとした雰囲気のよい場所でした。 「岳集落・嶽集落」と「十二社神社」の行き方について さて、冒頭でも簡単に触れましたが改めて「岳集落・嶽集落」までの行き方をご紹介いたします。 Googleマップにも岳集落の場所やアクセスするための道が載っていますので比較的行き易いと思います。 まず最初にアクセスルートの目印となる、埼玉県秩父市浦山202にある「日向公会堂」を目指してください。 日向公会堂に到着すると、北側に細い道(かろうじて車が1台通れるような道)があります。この道は南東の方角に伸びているのですが、この道を最後まで進むとお目当ての岳集落(嶽集落)に到着します。 道を進んでいくと、途中大きく開けた場所に「練馬区青少年キャンプ場」という小さめの看板が立っています。この看板が現れたら目的地はもうすぐです。右側に廃屋が見えてきます。 日向公会堂(Googleマップ) 練馬区青少年キャンプ場(Googleマップ) 岳集落・嶽集落跡(Googleマップ) なお、日向公会堂までは車が入れますが、それ以降の岳集落までは車で行くことはできません。途中から舗装されていない道に入りますので歩きやすい運動靴が必須となります。 日向公会堂から岳集落までの所要時間は徒歩で10分から15分程度です。 まとめ 岳集落にある廃屋は老朽化によりほとんどが崩れている、もしくは、崩れかけていました。ただ、どの家も立派な木造建築で広々とした造りになっていた様子が伺えました。残留品も少なく、急に人がいなくなったという感じはしませんでした。住人が高齢化して仕方なくこの土地を離れた感じだと思われます。 (探訪日:2017年某日) あわせて読みたい【秩父市周辺の廃集落】 石垣に生える青々とした苔が神秘的、埼玉県秩父市「茶平集落」 「栗山集落」 埼玉県秩父市、90年代を最後に人がいなくなった残留品のある廃集落 急斜面に建ち並ぶ廃屋郡、埼玉県秩父市「山掴集落」 熊の爪痕が残る廃集落、埼玉県秩父市「冠岩集落」 ダムの底に沈んだ廃集落、埼玉県秩父市「寄国土集落」 電気料金未払いの家が1軒あるだけの集落、埼玉県秩父市「有坂集落」 有名な“車のおもちゃ”を見に埼玉県飯能市「白岩集落」へ、まさかの野生動物と遭遇 新緑に包まれる有名廃村、埼玉県秩父市「小倉沢集落」(秩父鉱山/日窒鉱山/ニッチツ鉱山)

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まもなく改修工事に入る代々木第一体育館、Sphere Super Live 2017「ミラクルスフィア」ライブ初日の風景

2020年の東京オリンピック開催に向けて、2017年7月より改修工事に入る「代々木第一体育館」。 2017年3月4日、5日に声優ユニット「スフィア」の2Daysライブ、Sphere Super Live 2017「ミラクルスフィア」が開催されました。 現在の代々木第一体育館で行われる最後のスフィアライブ。 スフィアと“よよいち”を絡めて、写真を撮影しましたので少しですがご紹介いたします。 この日のために用意された顔出し看板。顔出し看板が用意されたのは今回が初めてでした。なかなか面白いですね。設置は、両日開演時間まででした。 交差点の歩道橋の上から会場全体の雰囲気。 スフィアとよよいち。 今回のライブタイトル「ミラクルスフィア」と一緒に。 いよいよ改修工事が始まる代々木第一体育館。 工事では外観のデザイン変更はなく、約22カ月柱の補強などが行われるようですが、幾度となく遊びに来たこの会場は改修工事終了後どのようになるのか気になります。

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さよならお台場の実物大“ガンダム”立像「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」

2012年より東京のお台場にある「ダイバーシティ東京プラザ」フェスティバル広場に設置されている実物大ガンダム立像「RG 1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」の展示が、2017年3月5日で終了となり、撤去されることが発表されました。 今まで幾度か訪れたことがありましたが、ちゃんと撮影したことがありませんでしたので撤去される前に撮影してまいりました。 ダイバーシティ東京プラザの前で、ずっしりと立っている姿を見られるのもあと数日となりました。 雨の日も、晴れの日も、この場所に立っていたガンダムは、5年間の間にどのような景色を眺めてきたのでしょうか。 顔のアップ。 左肩のアップ。 EARTH FEDERATION SPACE FORCE SCV-70 WHITE BASE THE 13TH AUTONOMOUS CORPS 右肩のアップ。 WB 102 RX-78-2 GUNDAM   実物大は大迫力でありました。 本当に動き出したら簡単に踏み潰されてしまいそう。 左足元にはガンダム40周年までのカウントダウンが表示されていました。 「起動戦士ガンダムは2019年4月7日で、第1作の放送開始40周年」を迎えるそうです。 ガンダムの背中越しに青空に輝く月を見る。 どこか自分がアニメの中に入り込んでしまったかのような1枚。 今後、このガンダムはどのようになるのでしょうか...。 参考 RG1/1 RX-78-2 ガンダム Ver.GFT|フロアガイド:ガンダムフロント東京 「実物大ガンダム立像」5年の歴史に幕。そして新たなプロジェクトへ! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト

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