2017年06月一覧

埼玉県飯能市でホタルを観賞!cazuキャンプ場・蛍の里キャンプ場で“ゲンジボタル”を撮る【撮影スポット紹介】

蛍シーズンが到来!ということで 今回は埼玉県飯能市のホタル観賞スポットをご紹介いたします。 埼玉県飯能市原市場「cazuキャンプ場」(旧・ほたるの里キャンプ場) cazuキャンプ場とは? cazuキャンプ場(旧・ほたるの里キャンプ場)は、埼玉県飯能市の原市場地区にある自然豊かなキャンプ場です。木材店「吉田木材工業」が運営しているキャンプ場で、材木店の敷地内に併設されています。 今では珍しく直火可能なキャンプ場でもあり、材木店という場所がら一度料金を支払えば薪が使い放題でキャンプファイヤーも楽しめます。DAYキャンプも可能で自然豊かな場所でバーベキューもできちゃいます。 また、キャンプ場の目の前には名栗川が流れており、6月下旬から7月上旬には自然発生したたくさんの蛍が飛び交い、辺り一面に幻想的な空間が広がります。 ホタル観賞について cazuキャンプ場ではたくさんの人に蛍を楽しんでもらうため敷地内を無料開放し、誰でも蛍鑑賞を楽しむことができます。 キャンプ場開放について 開催期間:6月下旬から7月上旬までの蛍シーズン 開催時間:19時00分から21時00分まで(21時完全撤収) 入場料金:無料(ただし、環境保護のため100円の募金が必要) 駐車場:無料(19時から駐車可能、19時前の駐車は所定のキャンプ料金が発生します) 蛍がよく見られる条件・天気 蛍は当日の天候や気温によって飛翔する様子が変わってきます。 ホタルが多く見られる条件は以下の通りです。 風が吹いていない 湿度が高い 気温が暖かい 天候が曇っている、月明かりがない 前日や朝方に雨が降り、湿度が高く暖かい日がベストです。 蛍がよく見られる時間帯 cazuキャンプ場で見られる蛍は「ゲンジボタル」「ヘイケボタル」です。 cazuキャンプ場の蛍が一番良く見られる時間は「20時前後」です。 私の経験上、cazuキャンプ場のホタルは19時半頃から徐々に飛び始め、20時頃にピークを迎えます。そして、20時半頃から徐々に数が少なくなっていきます。 cazuキャンプ場で撮影した写真 昨年、一昨年と引き続きまして、今年2017年も埼玉県飯能市原市場にある「cazuキャンプ場」でゲンジボタルを撮影してまいりました。 今週が見所のピークだと思われる中、数多くのホタルが空を舞っていました。当日の天候は晴れていたため蛍が好む天候や気候ではありませんでしたが、それでも見ごたえのある素晴らしい景色でした。 2017.06.29/Nikon D800/TAMRON 17-35mm f/2.8-4D/シャッタースピード30秒/絞りf2.8/ISO800/比較明合成44枚 飯能市が舞台のTVアニメ「ヤマノススメ」にも登場 埼玉県飯能市が舞台となっているTVアニメ「ヤマノススメ」にてホタルが描かれた話が放送され、こちらのcazuキャンプ場が登場しました。 アニメにも登場するくらい有名なホタルの観賞スポットだということですね。 交通アクセス 名 称:cazuキャンプ場 住 所:埼玉県飯能市赤沢1072(地図で見る) 駐車場:ホタル観賞者は19時より駐車可能 その他:環境保護金1人につき入場料は100円、ホタル観賞は21時完全撤収 公式サイト:http://www.cazu.jp/ 電車・バスを利用する方 西武池袋線「飯能駅」もしくは JR八高線「東飯能駅」から国際興業バスを利用 「名郷」「湯の沢」「名栗車庫」行きに乗車後、「久林バス停」下車 帰りの終バスの時間に気を付けて下さい。「久林バス停」からの「飯能駅行き」終バスは19時30分頃です。

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2017.06.02 横田基地に韓国空軍C-130Hが飛来

2017年6月2日、米軍A-10、米軍F-16、韓国空軍F-16などが多数飛来していたため上がりを狙いに横田基地へ向かいました。 KC-135R(63-7978) KALITTA(N741CK) イーストタキシーするカリッタエア。 ちょうどいい切り位置で曇りました...。 韓国空軍 (ROKAF : Republic of Korean Air Force) C-130H(95-178) F-16の支援に来た韓国空軍のC-130H。 遠めで見たときに空自の機体が降りてきたのかと思ったら、まさかの韓国空軍。整備員を乗せてきたのでしょうか。 KC-135R(ANG 57-1430) ニューハンプシャーANG。 レアな機体がやってきました! 朝から粘っていたものの、お目当ての機体は撮れませんでしたが、何とか収穫があって助かりました。

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まもなく解体工事が始まる「入間グリーンロッジ」に再訪、当時の備品や写真も公開

以前の記事で取り上げた埼玉県入間市にある「国民宿舎 入間グリーンロッジ」ですが、解体予算が計上され、今年度(2017年度)中に解体工事が行われ更地になることが今年の1月頃に決定しました。 2002年3月31日に閉業してから15年の間、建物を解体する予算が無く長らく放置されていたグリーンロッジですが、2017年6月頃から解体工事が始まる予定となっています。 グリーンロッジ解体について|入間市公式ホームページ - 入間市役所 http://www.city.iruma.saitama.jp/shisetsu/shisetsu_info/1006935.html 以前も撮影を行いましたが、見納めということで最後にもう一度現地の様子を見ておきたいと思い、再び訪問してきましたのでご紹介いたします。 グリーンロッジへ続く坂道の入口にある看板と公衆電話。 前回訪れた時は見逃してしまっていましたが、なんともいい雰囲気を感じ取れました。 見えました、西洋のお城の様な佇まい。 でも、これでも室内は和室なんです。 建物の入口までやってきました。 まだ工事は始まっていないみたいで一安心。 遠くから見ても近くから見ても、緑に包まれるこの景色が見られなくなると思うととても残念です。 入間グリーンロッジは入間市民のシンボル的な建造物として親しまれていましたが、解体が決定し、その姿を見ることができなくなってしまうことから「さよならグリーンロッジ」として、開業当時の様子を撮影した写真や実際に使われていた備品の展示会が入間市役所にて開催されました。 短期間の開催ではありましたが、この機会を逃すまいと見学に行ってきました。 以下、展示の様子をご紹介します。 当時の様子を見られることは滅多にないので、このような機会を設けていただいたことに役所の方々に感謝です。 最後に、入間グリーンロッジが開業した当時の「入間市広報」を閲覧できることが判明したので以下にリンクを掲載しておきます。 市報いるま No.166 昭和46年6月1日発行 「国民宿舎入間グリーンロッジ 7月1日オープン 1泊2食付で1,500円」 http://www2.city.iruma.saitama.jp/koho/iruma/166.pdf (探索日:2017年6月)

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