2018年02月一覧

“寝ている大仏”や“貧乏神追放”神社がある昭和レトロな草木ドライブイン

国道122号線、群馬県と栃木県の県境から比較的近い場所に位置する草木ドライブイン。 昭和レトロな佇まいをしているこのドライブインには少し変わったB級スポットがあります。 草木ドライブイン 感じてくださいこの雰囲気、たまらないでしょ。 店内にはレトロな売店や食堂、ゲームコーナーがありました。 県境にあることから周辺施設の案内や割引券なども置いてありました。 近くの観光地に訪れる際はちょっと立ち寄ってみるとお得になるかもしれません。 草木ドライブインの周りには「草木ダム・草木湖」があり、その一部を駐車場から望むことができます。 貧乏神追放神社・招福神社 そんな駐車場の片隅に「貧乏神追放神社」と書かれた幟と共に建物がありました。 『大声で「貧乏神・疫病神出て行け」“御神木を三回叩いて、三回蹴飛ばすと”悲鳴を上げて退散!』という看板とともに、中央の御神木が抉られています。 こちらで貧乏神・疫病神を追い出した後は、ドライブインの前に鎮座している七福神様に祈願するといいようです。 こちらがその七福神様。 後ろに自販機が並んでいてとてもシュールです。 さて、今までご紹介した「貧乏神追放神社」は偶然見つけたもので、 実は今回それとは別の目的で立ち寄りました。 それでは、今回この場所に来たメインをご紹介します。 寝釈迦大仏 それは草木ドライブインの裏手にありました。 人目につかず建物の裏手にひっそり。 でーん。 ね、寝ている...! 見てください、このイイ寝顔。 青空の下で気持ち良さそうに寝ているじゃないですか。 実はこの寝釈迦大仏はレプリカで、この場所から直線距離で約6キロ離れた二子山という場所に、江戸時代ぐらいに作られた御本尊があります。 御本尊には行っておりませんが、私はどちらかというとこのレプリカの方が好きです。 本物がどの様な姿なのかを画像検索してみたのですが...。 (Google画像検索結果を見る) この寝釈迦が乗っている土台部分、遠めで見たら分からなかったのですが“亀”がいました。長寿亀だそうです。釈迦と亀、どういう関係性があるのでしょうか。 すぐそばには弘法大師像も立っています。 草木ドライブイン。 近くを通りかかった際には、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。 (訪問日:2017年10月) 交通アクセス 名 称:草木ドライブイン 住 所:群馬県みどり市東町草木75(地図で見る) 最寄駅:わたらせ渓谷鉄道 神戸駅 営業時間: 平 日 9:00~17:00 土休日 8:30~17:00 コンビニは8:00~19:00 定休日:年中無休(12月26日~1月1日は休業) 駐車場:200台 公式サイト:http://www.kusakidrivein.com/

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廃墟のようなB級スポット、ヘビ研究所&動物園「ジャパンスネークセンター」へ訪問

知る人ぞ知る、群馬県のB級スポット「ジャパンスネークセンター」に行ってきました。 ジャパンスネークセンターは隣接する「日本蛇族学術研究所」が運営している国内で唯一存在するヘビの動物園で、一般的な“マムシ”から、一般人の違法所持で警察に押収されて行き着いた“猛毒ヘビ”までを幅広く飼育されているとてもDEEPなスポットです。 また、園内には立入禁止の廃墟と化した洞窟内に謎の恐竜のオブジェがあることで有名なほか、現存する施設の佇まいも廃墟化していることから廃墟マニアの間でも時折話題となっている施設です。 ジャパンスネークセンター 施設南側にある駐車場に向うと、赤い門がお出迎え。 これでもかというくらいにヘビを推しています。 右に書いてある「三日月村」というのはジャパンスネークセンターに隣接する、日光江戸村的な観光スポットです。入口だけのぞいて見ましたが、これまたB級スポット感満載でした。 ジャパンスネークセンターの入口は、北側と南側に1箇所ずつあります。 今回は駐車場のある南側から入場しました。 この看板を見てすぐに感じ取れるB級スポットの匂い、たまりません。 北側の入口はこんな感じ。 壁にかけられた旅行代理店の看板がいい感じにレトロ感を出しています。 「まむし スッポン料理」の看板もまたいいですね。 さりげなく門に埋め込まれていた銘板。 入場料は大人1000円です。 入園料がお得になる割引券・クーポン券 突然ですが、ここでおトクな割引情報です。 高速道路の“ETCカード”や“JAFの会員カード”など、窓口で掲示されている対象カードを提示すると、1人200円(2割)の割引になります。各種カードを持っている方はお忘れなく。 対象カードを持っていない方は、公式サイトに100円(1割)引きの割引券があるので、予め印刷していくかダウンロードしておきましょう。 詳しくは公式サイトのリンクを貼っておきますので、各自でご確認ください。 http://snake-center.com/access/ 園内に入ってしばらく歩いていると、スネークセンターのメインオブジェでしょうか。 赤い目をした白ヘビ君がお出迎え。 近づいてみると口の中にお賽銭。 なにかご利益はあるのかな。 園内にはヘビ料理が楽しめるお食事処があります。 日曜・祝日限定で、ヘビの唐揚げからコース料理まで楽しめるようです。 まず最初に行ってみたのが資料館。 蛇の生態や標本が展示されている施設です。 入口にホーロー看板の付いたレトロなベンチが2つ。 「明治ゴールド牛乳」「明治スカット」 オークション等でグッズが取引されているレアな年代物です。 ヘビの標本と、ヘビのレプリカ。 写真は一部で、室内にずらっと並べられています。 アナコンダの骨格標本。長いです。 ホルマリンの中からこんにちは。 御手洗もレトロです。 入ることはできませんが、資料館に併設された何かがありました。 お土産でも売っていたのでしょうか。 続いて、採毒室へ行ってみます。 蛇毒研究室。 なにか毒々しい。 室内の見学スペースには、施設で生まれた子ヘビが展示されていました。 また、時間により、ヘビと触れ合えるイベントが開催されていました。 担当のお兄さんがヘビについて色々と解説しながら、来場者にヘビと触れ合いさせていました。 写真はヘビではなくイグアナ。 ヘビとのふれあいより、イグアナとのふれあいの方が人気なんだとか。 こちらは毒蛇温室。 色々な種類の毒蛇が展示・飼育されています。 ただ、ほとんどのヘビが不動状態で動いているところが見られず...残念。 続いて熱帯蛇類温室。 ここにはどんな蛇がいるのでしょうか。 あの毒ヘビ事件の世界最強の毒ヘビ せかいでいちばんつよい 「ブラックマンバ」 世界一の毒ヘビとはどんなにごっついヘビなんだ! とか思いましたが 想像に反してなんて可愛らしいヘビなんだ。 さて、色々見てきましたが、ここで、訳のわからない展示物をご紹介いたします。 なぜ、こんなものが。 熱帯蛇類温室の2階部分にありました。 ? ?? ??? あれ? いつから「ジャパン“ジュラシック”センター」になったのかな? 謎...。 こちらに併設されている研究所では、ヘビに噛まれた時に使用する血清を製造しており、海外にも輸出をしているそうです。国内で唯一ヤマカガシというヘビの血清も製造されているそうですが、研究所の経営はスネークセンターの入場料が主な財源のため、なかなか厳しいそうです。 さて、冒頭でお話した、廃墟と化した洞窟も見てきました。 園内の隅のほうで見つけた怪しい通路。 この雰囲気は間違いなくこの先に洞窟があるはず。 でも、ここから先は立入禁止。 別の場所で洞窟の入口を発見。 「これが噂の洞窟か...」 と思うも先には行けず、この位置から見ただけで終了。 数年前にネットで見かけて気にはなっていた場所、とりあえず入口だけですが見れただけでも満足...ということにしておきます。 ここまでいくつか掲載していますが、 園内のいたるところにヘビのイラストが書かれた案内看板がいくつも立っています。 矢印もヘビみたいにニョロニョロしているし、好きですよ、こういうの。 園内南側には蛇をモチーフにした白蛇観音様もありました。 夕日に照らされて神々しい表情をしていました。 毒ヘビから、園内の佇まいから、廃洞窟から、謎の展示物から、観音様まで、一度にたくさんのB級スポットが楽しめてしまう「ジャパンスネークセンター」はいかがだったでしょうか。 B級スポットが好きな方、廃墟が好きな方、変わった場所が好きな方、一度訪れてみてはいかがでしょうか。 交通アクセス 名 称:ジャパンスネークセンター 住 所:群馬県太田市藪塚町3318(地図で見る) 最寄駅:東武桐生線 薮塚駅 営業時間: 3月~10月 9:00~17:00 11月~2月 9:00~16:30 ※定休日は毎週金曜日(夏休み等は除く) 駐車場:有料駐車場あり 公式サイト:http://snake-center.com/

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