全16種類!栃木DC限定ダムカードをゲットする旅へ!当日巡った実際のルートをご紹介します【栃木デスティネーションキャンペーン】

2018年4月1日から6月30 日まで、栃木県の観光イベント「栃木デスティネーションキャンペーン(栃木DC)」が開催されています。この栃木DC開催にあわせ、栃木県内にある16箇所のダムにおいて期間限定のダムカードが配布されることとなりました。 栃木県/デスティネーションキャンペーン期間中におけるダムカード及び橋カード等の配布について 今回、この限定ダムカードを集めるべく一泊二日で栃木県に行ってまいりました。事前にスケジュールをたて、効率よくダムを周れるルートを検討しました。実際に訪問した順に時系列でご紹介いたします。 当日の各施設の到着・出発時間も記載しておりますので、訪問する際の参考にしていただければと思います。 そもそもダムカードって何ぞや?という方は、ダムカードについて別の記事にまとめましたのでご覧ください。 ダムカードとは…?初心者必見「ダムカード」の見方・貰い方を徹底解説! - はうやしの雑記ブログ「あんだんべぇー」 栃木DC限定ダムカード集めの旅 1日目 栃木DCでは限定ダムカードのほか、「橋カード」というものも期間限定で配布されています。観光施設など全10箇所で配られているこの橋カードも道中集めていくことにしました。 太平記館/足利まちなか遊学館(9時15分到着ー9時35分出発) まずは、10時から配布が始まる松田川ダムへ向う途中、橋カードが貰える太平記館へ寄り道。橋カードの他、マンホールカードも頂きました。 【参考】マンホールカードとは、マンホール蓋を活用した「カード型の下水道広報用パンフレット」です。全国各所に存在している“ご当地マンホール”のデザインがカードになったもので、指定された場所に行くと無償で配布されています。(マンホールカード - 下水道広報プラットホーム) マンホールカードとは...?初心者必見「マンホールカード」の見方・貰い方を徹底解説! | はうやしの雑記ブログ「あんだんべぇー」 交通アクセス 名 称:太平記館 住 所:足利市伊勢町3-6-4(地図で見る) 営業時間:9時00分~17時00分 駐車場:無料駐車場あり 公式サイト:太平記館(足利市観光協会) - 足利市公式ホームページ また、太平記館から歩いて5分くらいの場所にある足利まちなか遊学館でもマンホールカードが頂けるので、そちらもあわせて頂戴しました。 交通アクセス 名 称:足利まちなか遊学館 住 所:足利市通1-2673-1(地図で見る) 営業時間:9時00分~17時00分 駐車場:太平記館の無料駐車場が利用可能 公式サイト:足利まちなか遊学館 - 足利市公式ホームページ 松田川ダム(10時00分到着ー10時30分出発) 1番目のダムは「松田川ダム」です。 この松田川ダムのダムカード配布時間は10時から14時までと短く、今回の旅でどのタイミングで訪れるのが良いのかがポイントになりました。 移動中に渋滞に巻き込まれるなど、時間内に到着できない不測の事態を考えて一番初めに訪れることにしました。 ほぼ予定通り、ダムカード配布時間の10時に到着です。 早速、管理事務所のインターホンを鳴らしてダムカードを頂きます。 「あれ・・・?誰もいない・・・?」 係員さん、まさかの不在。 とりあえずダムを見学しながら待ってみます。 松田川ダムの天端はフェンスが設置され立入禁止となっていて上を歩くことはできません。 フェンスの脇から下流を眺めてみました。 松田川ダムの 型式は「重力式コンクリートダム」 目的は「FNW(洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水)」です。 ダムに到着して30分ほど経ったころ、バイクに跨った係員さんが管理事務所に現れました。 これが松田川ダムのダムカードだ。ピンク色のカードが今回のお目当て栃木DC限定カードで、青いカードはいつでも貰える通常バージョンです。 そう、今回の旅では1つのダムにつき2枚のカードが貰えるのです。これは全種類貰うと結構な枚数になりそうな予感。 交通アクセス 名 称:松田川ダム 住 所:栃木県足利市松田町(地図で見る) ダムカード配布時間:10時00分~14時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/matudakawadam.html 庚申ダム(12時10分到着ー12時20分出発) 予定より40分ほど遅れて「庚申ダム」に到着。 庚申ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「P(発電)」です。 早速ダムカードをゲットです。 先ほどの遅れを取り戻すためサクッと見学・写真を撮って撤収。次の目的地へ移動します。 交通アクセス 名 称:庚申ダム 住 所:栃木県日光市足尾町5501(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/j51/damcard/damcard.html 通洞駅(12時30分到着ー12時35分出発) 日光方面へ向う道中、橋カードが貰える通洞駅へ。通り道のため、タイムロスも無くサクッと橋カードをゲット。 この通洞駅は、駅係員がいなくなる無人の時間帯では橋カードを貰うことができません。「始発から終電車までいつでも貰えるだろう」と思えてしまいますが、そうではありませんので注意が必要です。 交通アクセス 名 称:通洞駅 住 所:栃木県日光市足尾町松原13(地図で見る) 橋カード配布時間:9時45分~15時40分 公式サイト:http://www.watetsu.com/pub/kakueki.php?S=15 中善寺ダム(13時10分到着ー13時30分出発) 日光の名所「いろは坂」を抜けて、中善寺ダムに到着。一般的には中禅寺湖と言った方が馴染みがあるかと思います。 中善寺ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNP(洪水調節、流水の正常な機能の維持、発電)」です。 中善寺ダムのダムカード。二箇所で撮影してみました。  久しぶりに訪れた中禅寺湖。 多分、小学校の修学旅行で訪れた以来二十数年ぶりの訪問です。 オフシーズンのため、観光客はいるものの閑散としておりました。 交通アクセス 名 称:中善寺ダム 住 所:栃木県日光市中宮祠(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/tyuuzennjidam.html 日光郷土センター(14時10分到着ー14時20分出発) 朝の遅れを少しずつ取り戻してきたころ、日光郷土センターの少し手前から予想外の工事渋滞にはまってしまいました。通常30分程度のところを40分以上かかって到着しました。 交通アクセス 名 称:日光郷土センター 住 所:栃木県日光市御幸町591(地図で見る) 営業時間:9時00分~17時00分 定休日:無休 駐車場:無料駐車場あり 公式サイト:日光市/郷土センター 佐貫頭首工(15時00分到着ー15時05分出発) 日光郷土センターの渋滞の遅れが影響してしまい、ダムカードがギリギリ頂ける時間ちょうどに到着となりました。 佐貫頭首工の 型式は「MB(固定堰)」 目的は「AP(かんがい用水、発電)」です。 余談ですが、車のカーナビで佐貫頭首工を目的地に設定しようとしたところ「佐貫頭首工」では場所が出てきませんでした。「佐貫ダム」で入力したら地点が出てきましたので、カーナビを設定される方は注意された方がよろしいかと思います。 交通アクセス 名 称:佐貫ダム・佐貫頭首工 住 所:栃木県塩谷郡塩谷町佐貫(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/j51/damcard/damcard.html 黒部ダム(寄り道) 佐貫頭首工のダムカードも貰ったところで、ちょっぴり寄り道です。 黒部ダムと聞くと普通の人は富山県の黒部ダムを思い浮かべると思いますが、黒部ダムは栃木県にもあるのです。鬼怒川温泉から車で約30分のところに位置しているのですが、富山県の黒部ダムよりも栃木県の黒部ダムの方が先に完成したダムです。 こちらの黒部ダムは規模は小さいものの、6つの放流ゲートがかっこよく、ダムの形も他ではあまり見かけない形状になっています。 黒部ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「P(発電)」です。 上流側を望んだ風景。 こちらの黒部ダムでは、栗山ふるさと物産センターという場所でダムカードを配布しています。ダムに行った証拠として写真を提示するとダムカードが貰えます。 しかし、今回の旅では、栗山ふるさと物産センターの営業時間内に写真を撮影してダムカードを貰うことは出来ませんでした。栃木DC限定カードを優先する形で、黒部ダムのダムカードは次回の訪問で貰うことにしました。 交通アクセス 名 称:栃木・黒部ダム 住 所:栃木県日光市黒部(地図で見る) ダムカード配布場所:栗山ふるさと物産センター ダムカード配布時間:9時00分~16時00分 公式サイト:黒部ダム ダムカード配布情報[PDF] 栗山ダム(寄り道) 黒部ダム同様、寄り道で栗山ダムにも行ってまいりました。こちらは駐車場から撮影した写真です。 栗山ダムの 型式は「R(ロックフィルダム)」 目的は「P(発電)」です。 現地に到着してから判明したのですが、栗山ダムの天端に行く場合は駐車場から徒歩で山道を数十分歩かなくてはいけないため、それなりの時間がかかるようです。当日はこの後の予定もあったため天端へは行かずこの場所で景色を眺めた後、次の目的地へ向いました。 こちらの栗山ダムでも栗山ふるさと物産センターでダムの写真を提示するとダムカードを貰うことができます。 交通アクセス 名 称:栗山ダム 住 所:栃木県日光市日蔭(地図で見る) ダムカード配布場所:栗山ふるさと物産センター ダムカード配布時間:9時00分~16時00分 公式サイト:栗山ダム ダムカード配布情報[PDF] 川治ダム(17時15分到着ー17時30分出発)  限定ダムカード集めの旅1日目最後の目的地である「川治ダム」に到着です。 川治ダムの 型式は「A(アーチ式コンクリートダム)」 目的は「FNAWI(洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水、水道用水、工業用水)」です。 こちらの川治ダムでは、2018年4月末まで、川俣ダムのダムカードも同時に配布しています。同期間まで川俣ダムで工事が行われており、ダムに行くことができないための処置となっています。1箇所で2箇所のダムカードが頂けるのは時間が省略できて嬉しいのですが、実際にダムを拝めないのは残念でした。 2018年5月現在、川俣ダムの工事が終了して現地でのダムカード配布が再開となっています。川治ダムで「川俣ダムのダムカード」を貰うことはできなくなりました。筆者と同じルートでダムカードを貰おうと考えている方は、黒部ダム・栗山ダムの見学はせずに川俣ダムへ向った方がよろしいかと思います。 交通アクセス 名 称:川治ダム 住 所:栃木県日光市川治温泉川治319-6(地図で見る) ダムカード配布時間:8時30分~17時15分 公式サイト:川治ダム | 鬼怒川ダム統合管理事務所 | 国土交通省 関東地方整備局 湯西川 水の郷(17時50分到着) さて、1日目の予定がすべて終了しました。ここまで来たなら宿へ向う前に、周囲にいくつかある温泉地へ行って温泉に入ろうじゃありませんか。 どこの温泉に行こうか考えた結果、翌日のルート確認も考慮して湯西川温泉の水の郷へGO!この時点でダムカードの配布時間である9時~15時は過ぎていたため、期待はしておりませんでしたが...。 温泉に入る際、受付でダムカードについて聞いてみたら普通に頂けました。ラッキー。 入浴は中学生以上500円でした。露天風呂もあって源泉かけ流しで、この値段は安い!運転疲れの癒しにいかがでしょうか。 こちらで貰えるダムカードの三河沢ダムはダムへ繋がる林道が立入禁止となっていてダムまで行くことができませんので、通常版ダムカードも含め、ダムカードはこちらの施設で常時配布されています。 ちなみに三河沢ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNW(洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水)」です。 交通アクセス 名 称:湯西川 水の郷 住 所:栃木県日光市湯西川473-1(地図で見る) 営業時間: 5月〜11月/09時00分〜16時00分(温泉9〜19時/食堂11〜15時) 12月〜4月/10時00分〜15時00分(温泉10〜18時/食堂11〜15時) 定休日:水曜日(夏季無休) 駐車場:あり 公式サイト:https://yunishigawa-mizunosato.jp/ 栃木DC限定ダムカード集めの旅 2日目 さあ、ダムカード集めの旅2日目のスタートです。 前日は2日目の予定を考慮して矢板市内のホテル(矢板イースタンホテル)に宿泊しました。 最初の目的地である「寺山ダム」まで約15分という好立地でした。 寺山ダム(09時00分到着ー09時15分出発)  2日目も快晴で気持ちの良い天気の中、寺山ダムに到着。 ダムカードもゲットです! いい景色、最高! 寺山ダムの 型式は「R(ロックフィルダム)」 目的は「FNW(洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水)」です。 交通アクセス 名 称:寺山ダム 住 所:栃木県矢板市長井(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/terayamadam.html 西荒川ダム(09時40分到着ー09時50分出発) 続いて西荒川ダム。小さめの管理所の上に立つアンテナが映えて、なにか秘密基地感があふれる感じでワクワクしちゃいました。 フェンス越しにダムカード。 西荒川ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FN(洪水調節、流水の正常な機能の維持)」です。 西荒川ダムはゆっくり見学できる場所はなく、フェンス越しに眺める程度でした。写真を撮影する分には腕を伸ばしてフェンスをかわせばなんとか撮影できました。 交通アクセス 名 称:西荒川ダム 住 所:栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島710(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/nisiarakawadam.html 東荒川ダム(10時5分到着ー10時25分出発) 東荒川ダムに到着です。 こちらのダムにはしっかりとした見学用の建物やスペースが設けられていました。 東荒川ダムのダムカードです。 東荒川ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNAWP(洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水、水道用水、発電)」です。 下流側の風景。 青い空に緑の湖がよく映えていました。 交通アクセス 名 称:東荒川ダム 住 所:栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島1616-2(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/higashiarakawa.html 小網ダム(11時15分到着ー11時30分出発) 続いて、野岩鉄道会津鬼怒川線の川治温泉駅前にある小網ダムです。 小網ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「P(発電)」です。 こちらが小網ダムのダムカードです。 あれ...。 なんと、ここへ来てまさかの栃木DC限定ダムカード配布終了。 通常版のダムカードしか頂けませんでした...。残念。 と、思ったのですが、どうやら増刷して完成次第郵送で自宅まで送って頂けるとのことでお願いしました。とりあえず一安心。 上流側の風景。 下流側の風景。 訪問時は1箇所ゲートが開いていて放流してました。 交通アクセス 名 称:小網ダム 住 所:栃木県日光市藤原1106(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/j51/damcard/damcard.html 十五里ダム(11時40分到着ー11時50分出発) 五十里ダム。五十里と書いて「いかり」と読みます。 どうやら工事中の模様。見学スペースにカワイイ看板がありました。 五十里ダムのダムカードをゲット。 五十里ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNP(洪水調節、流水の正常な機能の維持、発電)」です。 下流側の風景。 上流側の風景。 交通アクセス 名 称:五十里ダム 住 所:栃木県日光市川治温泉川治295-1(地図で見る) ダムカード配布時間:8時30分~17時15分 公式サイト:五十里ダム | 鬼怒川ダム統合管理事務所 | 国土交通省 関東地方整備局 湯西川温泉駅(11時55分到着ー12時10分出発) 湯西川温泉駅では橋カードがゲットできました。駅係員が無人になる時間帯は橋カードは貰えないので注意してください。前日に通りかかった際に訪れてのですが、無人時間帯だったため貰うことができませんでした。 交通アクセス 名 称:湯西川温泉駅 住 所:栃木県足利市松田町(地図で見る) 橋カード配布時間:8時30分~17時30分 公式サイト:湯西川温泉|路線図・駅情報|「ほっとスパ・ライン 会津鬼怒川線」野岩鉄道株式会社 湯西川ダム(12時15分到着ー12時35分出発) 湯西川温泉駅から5分ほどで湯西川ダムに到着です。 湯西川ダムのダムカード。 湯西川ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNAWI(洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水、水道用水、工業用水)」です。 規模の大きいダムでした。 放流しているところにちょうど虹が架かっていました。 写真にも少し写っているのがお分かりいただけますでしょうか。 交通アクセス 名 称:湯西川ダム 住 所:栃木県日光市西川416(地図で見る) ダムカード配布時間:8時30分~17時15分 公式サイト:湯西川ダム | 鬼怒川ダム統合管理事務所 | 国土交通省 関東地方整備局 塩原ダム(14時00分到着ー14時20分出発) 塩原ダムに到着です。比較的時間に余裕が出てきたため、近くの道の駅でソフトクリームを食べて休憩しながらゆうくりめの到着です。 塩原ダムのダムカード。 塩原ダムの 型式は「G(重力式コンクリートダム)」 目的は「FNA(洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水)」です。 こちらの塩原ダム。 ダムの天端の先に何やらトンネルが見えました。 これ以上先へは進めないのですが、天端の先にトンネルがあるのは気になるポイントです。 下流側の風景。 なにやらつり橋のようなものが架かっていました。 ダムの放流を眺めるには絶好の場所ですね。 上流側の風景。 こちらのダムは公園としても整備されていました。 ベンチや展望用の櫓も設置されていて、お散歩されている方もチラホラいらっしゃいました。 交通アクセス 名 称:塩原ダム 住 所:栃木県那須塩原市金沢(地図で見る) ダムカード配布時間:9時00分~15時00分 公式サイト:http://www.pref.tochigi.lg.jp/h07/shiobaradam.html 深山ダム(15時20分到着ー15時50分出発) さて、今回の旅の最終目的地である深山ダムに到着しました。 深山ダムの 型式は「FA(アスファルトフェイシングダム)」 目的は「AWP(かんがい用水、水道用水、発電)」です。 深山ダムでは、常時立入禁止で行くことのできない板室ダムのダムカードも同時に配布されています。 こちらで頂けるダムカードは手作りなのか、紙の質感が家庭用プリンターで写真を印刷するときに使う光沢紙のような肌触りで、通常のダムカードとは紙質や印刷の精度が異なっていました。 なお、深山ダムの通常版ダムカードですが、季節ごとに用意されているデザインが異なり、春夏秋冬で4種類のバージョンが配布されています。コレクションする方にとっては嬉しいサービスですね。 放流ゲートです。この日は特に放流はしておらず、下流側にも水が流れている気配はありませんでした。 ダムの奥に見える福島県の山々には少しだけ雪が積もっていました。 交通アクセス 名 称:深山ダム 住 所:栃木県那須塩原市百村3092-1(地図で見る) ダムカード配布時間:10時00分~16時00分 公式サイト:栃木県/那須農業振興事務所那須広域ダム管理支所 黒磯駅 那須高原案内所(16時50分到着) 予定していた全ての栃木DC限定ダムカードを集め終えました。帰り際、このまま黒磯駅に向えば、ダム巡りの道中にちょこちょこ貰っていた橋カードが貰えそうだったので、休憩を交えつつ黒磯駅の那須高原案内所へ。 これを以って、今回のカード集めの旅の行程が全て終了しました。 交通アクセス 名 称:那須高原案内所(JR黒磯駅構内) 住 所:栃木県那須塩原市本町1(地図で見る) 営業時間:10時00分~17時00分 公式サイト:黒磯観光協会公式ホームページ(那須塩原市の板室温泉周辺観光・宿泊のおすすめ情報満載。)|お問い合わせ まとめ 今回の旅で訪れたダムの数は全部で15箇所(湯西川水の郷を除く)でした。 ゲットできた、ダムカードは16箇所×2種類で32枚、橋カードは5箇所5枚、マンホールカードは2箇所2枚でした。 一度にココまで多くのダムを巡ったこと、カードを頂いたことは今回が初めてでしたが、非常に楽しい経験をさせていただきました。 デスティネーションキャンペーンの一環で限定ダムカードを制作したのは今回の栃木県が初めてのようですが、国土交通省もビックリするほどの大好評とのことでしたので、別の県でも同じようなイベントが行われるのではないかと期待しております。その時は、また、時間を見つけてダム巡りをすると思います。 それまでは、ゆっくりと、まったりと、ダムを巡ってダムカードを収集できればと思います。 今回のルートですが、道路の混雑状況により所定時間内に到着できない場合があります。参考にされる場合は、あくまでも目安としてお考えください。

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埼玉県の荒川水系ダム「滝沢ダム」の10周年記念ダムカードを貰いに行ってきた

埼玉県にある荒川系列のダム「滝沢ダム」が2018年4月に10周年を迎えました。 滝沢ダムは一級河川である荒川の治水と、東京都・埼玉県への利水を目的に作られた多目的ダムで、その規模としては埼玉県で最大級のダムです。 ダムの形式は日本で一番マイナーな重力式コンクリートダムで、自身の重力によって水圧に抵抗するズッシリとした造りになっています。 この滝沢ダム10周年を記念して、4月2日より10周年記念のダムカードの配布が始まりました。 【お知らせ】滝沢ダムが管理10周年を迎えました。(PDF:337KB)<<「10周年記念カード」は4月2日から滝沢ダム管理所で配布開始>> 記念のダムカードは、通常のダムカードとは違い増刷されることなく無くなり次第終了となるため早めに貰いに行かないと後悔することになります。 「欲しい!と思った時が貰いどき!」ということで、早速、滝沢ダムに行ってまいりました。 そもそもダムカードって何ぞや?という方は、ダムカードについて別の記事にまとめましたのでご覧ください。 ダムカードとは…?初心者必見「ダムカード」の見方・貰い方を徹底解説! - はうやしの雑記ブログ「あんだんべぇー」 秩父を走るSLを撮影する この日は、秩父鉄道の熊谷~三峰口間で運行しているSLパレオエクスプレスの運転日。 滝沢ダムへの移動時刻とパレオエクスプレスの運転時刻が近かったので、ダムカードを貰いに行くついでにサクッと撮影することにしました。 C58-363牽引 秩父鉄道「SLパレオエクスプレス 」 5001列車「SLパレオエクスプレス」C58-363+12系客車4両(撮影地:浦山口~武州中川) 本来この場所は晴れると順光で撮影できるのですが、この日は生憎の曇天。パッとしない天候の中、SLは通過して行きました。残念...。 滝沢ダム10周年記念ダムカード パレオエクスプレスを撮影した後は、今回の目的地である滝沢ダムへ。 滝沢ダムに来たのはこれ5回目くらい。 滝沢ダムの人工湖名は「奥秩父もみじ湖」と命名されています。 10周年記念ダムカードをゲット! 到着して早速、管理事務所のインターホンを押してダムカードを頂きました! これが「滝沢ダム管理開始10周年記念」のダムカード。 紺色の通常デザインとは違い、赤色でカッコイイ特別仕様です。ダムカードの写真には雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)の一部と滝沢ダムの堤防が一緒に写ったものが採用されています。 雷電廿六木橋もマニアックなスポットなので、個人的にはこの2つが一緒に写っているのはポイントが高くて嬉しいですね。 ダムから見た雷電廿六木橋は、ここに来たら必ず撮影してしまう定番カットです。 ここ滝沢ダムでは毎日9時から17時までダム内部を自由に見学することができます。せっかくここまで来たので内部を見学してみました。 ダム内部には滝沢ダムが完成するまでの写真パネルの展示と、ダム周辺に生息している動物や昆虫についての紹介が展示されています。 内部のエレベーターに乗ってダムの麓へ降りてきました。この日は特に放流もしておらず残念ながら「これぞダムだ!」というシーンは見られませんでした。 せっかくなので以前訪れたときに撮影した放流シーンを少しだけご紹介いたします。 以前訪れたときには利水放流設備・ジェットフローゲートから勢いよく放流していました。(2015年6月撮影) 上から見た放流シーン。発電所の施設から放流しています。(2015年6月撮影) 麓のお立ち台には放流設備の説明が書いてありました。 一度は見てみたい非常用洪水吐きからの放流は見応えがありそうです。 来年2019年には、滝沢ダムの兄弟分である「浦山ダム」が管理20周年を迎えます。 一番初めに記載したリンクの滝沢ダム10周年のお知らせにも『ちなみに、来年は「浦山ダムが管理20周年」を迎えます。ということは・・・』という記載がありました。 つまり、来年は浦山ダムの20周年記念ダムカードが配布されるということでしょう。 記念のダムカード収集、今後の楽しみが増えました。 (訪問日:2018年4月) 交通アクセス 名 称:滝沢ダム 住 所:埼玉県秩父市大滝3021(地図で見る) 最寄駅:秩父鉄道 三峰口駅 営業時間:9:00~17:00 休館日:年末年始(12/29~1/3)、第2水曜日(祝日の場合は翌開庁日) ※ダムカードは年末年始を除き、毎日配布されています。 駐車場:あり 公式サイト:https://www.water.go.jp/kanto/arakawa/

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バンジー系アトラクションのある遊園地の廃墟へ行ってみた、お客さんが入らず“廃-Land”に。

某所にある廃墟となった遊園地に行ってみました。 バンジー系のアトラクションが魅力ある遊園地でした。 廃墟、バンジー系アトラクションのある遊園地 閉園したのは2015年8月末。 閉園してからまだ数年しか経っていません。 こちらがメインゲート。 レンガ造りの看板が一番に目に飛び込んできます。 今は「Hi-Land」ならぬ「廃-Land」となってしまいました。 入園者数が減り、お客さんが“入らんど”という結果になってしまったのでしょう。 遊の字もどこか寂しげ。 チケット売り場にやってきました。 さあ、チケットを買いましょう。 チケット料金。 ありふれた無難な料金設定。 3種バンジー 縦、横、逆 勢揃い! バンジーが好きな人にとっては魅力ある遊園地だったのではないでしょうか。 もぎり所。 おばちゃんにチケットを渡して、さぁ入園だ。 遊園地に来たらまずは催し物をチェック! 今日のイベントは何かな~。 入口に併設されているお土産コーナー。 少しだけ商品がそのまま置いてありました。 窓際には何ともレトロな、ブリキのおもちゃが置いてありました。 アトラクションで遊び疲れたら園内の休憩場所でちょっぴり休憩。 お腹が空いたからお昼ご飯でも食べようか。 デザートにソフトクリームも食べたいなぁ。 屋根看板がいい味出してました。 ソフトクリームのイラストが書かれているのがポイント高いですね。 入口から見た園内の様子。 この場所から見た感じ、アトラクションの数はそれほど多くなさそうです。 バンジーの受付。 うおおおおおおぉぉぉおぉぉ。 鉄骨!むき出し!!カッコイイ!!! 廃墟と聞いただけで、より一層カッコイイと感じるのは何故だろう。 魔法の言葉、廃墟。 素晴らしい。 (訪問日:2016年6月)

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地図から抹消“毒ガス島”と呼ばれる広島県「大久野島」へ潜伏、今はウサギの楽園だった…!

やってきました、瀬戸内海。 今回は船旅です。 大三島フェリーに乗船する なぜ、船に乗船するのか。 そう、離島に行くから。 愛媛県今治市にある盛港からフェリーに乗船。 フェリーになんて乗ったのは何年ぶりだろう。 高校の修学旅行で乗ったとき以来だろうか。 そんなことを考えていると、あっという間に目的地が見えてきた。 瀬戸内海国立公園 大久野島 今回の目的地は瀬戸内海に浮かぶ大久野島です。 この大久野島は広島県竹原市に位置しており、かつて毒ガスを製造していた島で、いわゆる戦争遺跡という名の廃墟が多く残っている島です。 戦争のために毒ガスを製造している島、いわば敵に決して知られてはいけない島。そんな理由で島全体が地図から消されていたという歴史があり、どんな物々しい雰囲気のある島なのだろう。 なんてことを思っていたのが、フェリーを降りた瞬間にどこかへ吹き飛んでいきました。 野生のウサギと戯れる 兎! ウサギ!! うさぎ!!! あたりを見渡すと、野生のウサギがたくさんいるではありませんか。 かつて“毒ガス島”と呼ばれた大久野島の現在は“ウサギ島”となっていました。 大久野島は観光スポットとなっていて、この島に訪れる人の多くが野生のうさぎと触れ合うために訪れています。最近では、海外でも話題に取り上げられ外国人観光客も多いのだとか。 ウサギとふれあいつつ、本題の廃墟を巡りに行きます。 毒ガス島の廃墟群 大体の人がフェリーを降りたら左側(南側)へ歩いていくのですが、その流れに逆らうように右側(北側)へ。歩くこと数分、何やら見えてきました。 トンネルの奥にチラッと見える廃墟。 トンネル自体も素晴らしくたまらない。 ワクワクしちゃうこの感じ。好き。 このフォントもイイネ。 そして、トンネルを抜けると...。 ででーん。 立派なコンクリート製の廃墟が現れました。 毒ガスを作るために必要な電力を発電していた発電場跡。 当時は大型のディーゼル発電機が全8機稼動していたそうです。 また、後期には風船爆弾の風船部分の一部製造も行っていたそうです。 枯れたツタの絡み方が素晴らしい。 かろうじて残っている扉の開き具合もまた素晴らしい。 壁面に書かれていたMAGはマガジンの略。 発電場についての看板。 ここは環境省が管理しているようです。 ちなみに ここにもウサギがいました。 散策中に見つけた貯水タンクのようなもの。 ツタがビッシリですごい。 こちらは砲台跡。 当時はこの場所に八門の砲台がありました。 現在は四門の砲台跡が残っており、写真はその内の2つ。 境界標がありました。 左側には陸軍と書かれています。右側は判別できません。 こちらは火薬庫跡。 立派なレンガ造りです。 屋根は残っていませんが、万が一火薬が爆発したときに屋根だけが吹き飛ぶよう簡単に設計されていたそうです。 当時、実際に爆発していたら現在と同じような状態になっていたという訳です。 ここでご紹介した以外にも、まだまだ大久野島には跡地がたくさんありました。 現実とファンシーが入り混じる、 毒ガス島でもあり、ウサギ島でもある、大久野島。 廃墟と癒しを求めて、あなたも船旅、どうですか。 (訪問日:2014年10月) 交通アクセス 名 称:大久野島 住 所:広島県竹原市忠海町(地図で見る) 最寄港:忠海港 または 盛港 駐車場:港にあり(島の内陸部は乗り入れ禁止) その他:忠海~大久野島~大三島を結ぶ大三島フェリーに乗船

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校舎が1つ解体された飯能市立北川小学校(明治7年開校/平成5年廃校)

以前こちらの記事「飯能市立南川小学校(明治7年開校/平成5年廃校)へ訪問」でご紹介した廃校の飯能市立南川小学校。 この南川小学校から少し離れた場所に飯能市立北川小学校という、これまた廃校となった小学校が存在します。 この2つの小学校は平成5年吾野小学校に統合され廃校となりました。 当記事の写真は全て2015年12月に撮影したものです。 写真をあまり撮影していなかったため今まで記事にしておりませんでしたが、この度、校舎の一部が解体されたという情報を知ったため解体前の様子を残すべく記事にしました。 旧・飯能市立北川小学校(山の迎賓館) 西武秩父線の西吾野駅から歩いて35分ほど、旧北川小学校(山の迎賓館)に到着します。 住宅街を抜けると「旧北川小学校 山の迎賓館」と書かれた看板が見えてきました。 さっそく入ってみましょう。 入口にロープが引いてありますが、車両進入防止のもなので入っても大丈夫です。 校内にある3つの建物は、右から明治校舎、大正校舎、公衆トイレです。 いちばん右の明治校舎ですが、老朽化に伴い2016年後半から2017年3月までに解体されてしまいました。 明治校舎の脇にあった石碑類。 廃校後、敷地内には自由に使える公衆トイレが新設されました。 明治37年に建設された明治校舎。 こちらの校舎は地域のコミュニティなどで現在も使われているため、室内は綺麗な状態になっていました。調理場が設けてありイベント等でも使用しているため、明治校舎に関しては今後も保存していく方針だそう。 今は無き解体されてしまった明治校舎。 ここには音楽室、理科室、裁縫室がありました。 校舎裏に山があるのですが、私が訪れたときには猿が数匹戯れており、人の気配に気づいたらしく山の奥に逃げていきました。 校庭の隅にあったラクダと思われる創作物。 旧北川小学校は、映画やミュージックビデオのロケ地としても使用されることがあり、たまにTVなどで見かけることがあります。 平屋の1階建て校舎で、ロケーションもヨシ。 南川小学校と一緒に訪問してはいかがでしょうか。 (訪問日:2015年12月) 交通アクセス 名 称:旧・飯能市立北川小学校 住 所:埼玉県飯能市北川620(地図で見る) 最寄駅:西武秩父線 西吾野駅 駐車場:ありません その他:校庭のみ出入り自由、校舎内には入れません

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“寝ている大仏”や“貧乏神追放”神社がある昭和レトロな草木ドライブイン

国道122号線、群馬県と栃木県の県境から比較的近い場所に位置する草木ドライブイン。 昭和レトロな佇まいをしているこのドライブインには少し変わったB級スポットがあります。 草木ドライブイン 感じてくださいこの雰囲気、たまらないでしょ。 店内にはレトロな売店や食堂、ゲームコーナーがありました。 県境にあることから周辺施設の案内や割引券なども置いてありました。 近くの観光地に訪れる際はちょっと立ち寄ってみるとお得になるかもしれません。 草木ドライブインの周りには「草木ダム・草木湖」があり、その一部を駐車場から望むことができます。 貧乏神追放神社・招福神社 そんな駐車場の片隅に「貧乏神追放神社」と書かれた幟と共に建物がありました。 『大声で「貧乏神・疫病神出て行け」“御神木を三回叩いて、三回蹴飛ばすと”悲鳴を上げて退散!』という看板とともに、中央の御神木が抉られています。 こちらで貧乏神・疫病神を追い出した後は、ドライブインの前に鎮座している七福神様に祈願するといいようです。 こちらがその七福神様。 後ろに自販機が並んでいてとてもシュールです。 さて、今までご紹介した「貧乏神追放神社」は偶然見つけたもので、 実は今回それとは別の目的で立ち寄りました。 それでは、今回この場所に来たメインをご紹介します。 寝釈迦大仏 それは草木ドライブインの裏手にありました。 人目につかず建物の裏手にひっそり。 でーん。 ね、寝ている...! 見てください、このイイ寝顔。 青空の下で気持ち良さそうに寝ているじゃないですか。 実はこの寝釈迦大仏はレプリカで、この場所から直線距離で約6キロ離れた二子山という場所に、江戸時代ぐらいに作られた御本尊があります。 御本尊には行っておりませんが、私はどちらかというとこのレプリカの方が好きです。 本物がどの様な姿なのかを画像検索してみたのですが...。 (Google画像検索結果を見る) この寝釈迦が乗っている土台部分、遠めで見たら分からなかったのですが“亀”がいました。長寿亀だそうです。釈迦と亀、どういう関係性があるのでしょうか。 すぐそばには弘法大師像も立っています。 草木ドライブイン。 近くを通りかかった際には、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。 (訪問日:2017年10月) 交通アクセス 名 称:草木ドライブイン 住 所:群馬県みどり市東町草木75(地図で見る) 最寄駅:わたらせ渓谷鉄道 神戸駅 営業時間: 平 日 9:00~17:00 土休日 8:30~17:00 コンビニは8:00~19:00 定休日:年中無休(12月26日~1月1日は休業) 駐車場:200台 公式サイト:http://www.kusakidrivein.com/

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廃墟のようなB級スポット、ヘビ研究所&動物園「ジャパンスネークセンター」へ訪問

知る人ぞ知る、群馬県のB級スポット「ジャパンスネークセンター」に行ってきました。 ジャパンスネークセンターは隣接する「日本蛇族学術研究所」が運営している国内で唯一存在するヘビの動物園で、一般的な“マムシ”から、一般人の違法所持で警察に押収されて行き着いた“猛毒ヘビ”までを幅広く飼育されているとてもDEEPなスポットです。 また、園内には立入禁止の廃墟と化した洞窟内に謎の恐竜のオブジェがあることで有名なほか、現存する施設の佇まいも廃墟化していることから廃墟マニアの間でも時折話題となっている施設です。 ジャパンスネークセンター 施設南側にある駐車場に向うと、赤い門がお出迎え。 これでもかというくらいにヘビを推しています。 右に書いてある「三日月村」というのはジャパンスネークセンターに隣接する、日光江戸村的な観光スポットです。入口だけのぞいて見ましたが、これまたB級スポット感満載でした。 ジャパンスネークセンターの入口は、北側と南側に1箇所ずつあります。 今回は駐車場のある南側から入場しました。 この看板を見てすぐに感じ取れるB級スポットの匂い、たまりません。 北側の入口はこんな感じ。 壁にかけられた旅行代理店の看板がいい感じにレトロ感を出しています。 「まむし スッポン料理」の看板もまたいいですね。 さりげなく門に埋め込まれていた銘板。 入場料は大人1000円です。 入園料がお得になる割引券・クーポン券 突然ですが、ここでおトクな割引情報です。 高速道路の“ETCカード”や“JAFの会員カード”など、窓口で掲示されている対象カードを提示すると、1人200円(2割)の割引になります。各種カードを持っている方はお忘れなく。 対象カードを持っていない方は、公式サイトに100円(1割)引きの割引券があるので、予め印刷していくかダウンロードしておきましょう。 詳しくは公式サイトのリンクを貼っておきますので、各自でご確認ください。 http://snake-center.com/access/ 園内に入ってしばらく歩いていると、スネークセンターのメインオブジェでしょうか。 赤い目をした白ヘビ君がお出迎え。 近づいてみると口の中にお賽銭。 なにかご利益はあるのかな。 園内にはヘビ料理が楽しめるお食事処があります。 日曜・祝日限定で、ヘビの唐揚げからコース料理まで楽しめるようです。 まず最初に行ってみたのが資料館。 蛇の生態や標本が展示されている施設です。 入口にホーロー看板の付いたレトロなベンチが2つ。 「明治ゴールド牛乳」「明治スカット」 オークション等でグッズが取引されているレアな年代物です。 ヘビの標本と、ヘビのレプリカ。 写真は一部で、室内にずらっと並べられています。 アナコンダの骨格標本。長いです。 ホルマリンの中からこんにちは。 御手洗もレトロです。 入ることはできませんが、資料館に併設された何かがありました。 お土産でも売っていたのでしょうか。 続いて、採毒室へ行ってみます。 蛇毒研究室。 なにか毒々しい。 室内の見学スペースには、施設で生まれた子ヘビが展示されていました。 また、時間により、ヘビと触れ合えるイベントが開催されていました。 担当のお兄さんがヘビについて色々と解説しながら、来場者にヘビと触れ合いさせていました。 写真はヘビではなくイグアナ。 ヘビとのふれあいより、イグアナとのふれあいの方が人気なんだとか。 こちらは毒蛇温室。 色々な種類の毒蛇が展示・飼育されています。 ただ、ほとんどのヘビが不動状態で動いているところが見られず...残念。 続いて熱帯蛇類温室。 ここにはどんな蛇がいるのでしょうか。 あの毒ヘビ事件の世界最強の毒ヘビ せかいでいちばんつよい 「ブラックマンバ」 世界一の毒ヘビとはどんなにごっついヘビなんだ! とか思いましたが 想像に反してなんて可愛らしいヘビなんだ。 さて、色々見てきましたが、ここで、訳のわからない展示物をご紹介いたします。 なぜ、こんなものが。 熱帯蛇類温室の2階部分にありました。 ? ?? ??? あれ? いつから「ジャパン“ジュラシック”センター」になったのかな? 謎...。 こちらに併設されている研究所では、ヘビに噛まれた時に使用する血清を製造しており、海外にも輸出をしているそうです。国内で唯一ヤマカガシというヘビの血清も製造されているそうですが、研究所の経営はスネークセンターの入場料が主な財源のため、なかなか厳しいそうです。 さて、冒頭でお話した、廃墟と化した洞窟も見てきました。 園内の隅のほうで見つけた怪しい通路。 この雰囲気は間違いなくこの先に洞窟があるはず。 でも、ここから先は立入禁止。 別の場所で洞窟の入口を発見。 「これが噂の洞窟か...」 と思うも先には行けず、この位置から見ただけで終了。 数年前にネットで見かけて気にはなっていた場所、とりあえず入口だけですが見れただけでも満足...ということにしておきます。 ここまでいくつか掲載していますが、 園内のいたるところにヘビのイラストが書かれた案内看板がいくつも立っています。 矢印もヘビみたいにニョロニョロしているし、好きですよ、こういうの。 園内南側には蛇をモチーフにした白蛇観音様もありました。 夕日に照らされて神々しい表情をしていました。 毒ヘビから、園内の佇まいから、廃洞窟から、謎の展示物から、観音様まで、一度にたくさんのB級スポットが楽しめてしまう「ジャパンスネークセンター」はいかがだったでしょうか。 B級スポットが好きな方、廃墟が好きな方、変わった場所が好きな方、一度訪れてみてはいかがでしょうか。 交通アクセス 名 称:ジャパンスネークセンター 住 所:群馬県太田市藪塚町3318(地図で見る) 最寄駅:東武桐生線 薮塚駅 営業時間: 3月~10月 9:00~17:00 11月~2月 9:00~16:30 ※定休日は毎週金曜日(夏休み等は除く) 駐車場:有料駐車場あり 公式サイト:http://snake-center.com/

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当ブログのURLを変更、独自ドメインのサブドメインに切り替えました

いつも「はうやし報告記(仮)」をご覧いただきありがとうございます。この度、当ブログのURLを変更いたしましたので、お知らせいたします。 <旧URL・以前のアドレス> ⇒ http://hauyashi.main.jp/blog/ ※上記の古いURLにアクセスすると、自動的に下記の新しいURLに切り替わります。 <新URL・現行のアドレス> ⇒ http://blog.hauyashi.com/ ※現在ご覧頂いているページが、新しいURL・今後利用していくアドレスになっています。 <変更理由> ⇒ システムのデータベース変更にあわせ、以前取得した独自ドメイン・サブドメインに同タイミングで切り替えたため。 旧URLにアクセスした場合は、自動的に新URLに移動するように設定しております。このページが見れている時点で、既に新しいURLに切り替わっています。ブックマーク登録やRSS等で更新通知の設定をしている方は新URLに変更をお願いいたします。 以上

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【御礼&お知らせ】コミックマーケット93(C93)、無事に終了いたしました!!

2018年12月30日に開催されたコミックマーケット92の2日目にサークル参加し、無事に終了いたしました。お越し頂きました皆様、ありがとうございました。 今回、新刊として用意いたしました「トライセイルのロケ地探訪本 TrySail Style vol.1」が予想を上回る数の方々にお手にとって頂き、早めの時間帯に用意した分すべて完売となりました。ご購入頂きました皆様、ありがとうございました。また、お求め頂けなかった方、申し訳ありませんでした。 会場にてご要望を頂きましたので、受注通販を行うことにいたしました。受注生産のため、予約期間を設けさせていただきます。本日から1月15日まで、以下のBOOTH通販ページにて受注生産予約を受け付けておりますので、よろしければご利用ください。 ★「TrySail Style vol.1」BOOTH通販予約ページ https://hauyashi.booth.pm/items/721023 予約期間:~2018年1月15日まで また、これまでのコミックマーケットで頒布致しました「スフィアのロケ地探訪本 with Sphere」vol.1からvol.4まで全4種の在庫もBOOTH通販で取り扱っています。こちらは無くなり次第終了となります。こちらもよろしければご利用ください。 ★BOOTH通販ページ https://hauyashi.booth.pm/

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コミックマーケット93(C93)参加のお知らせ 新刊は「トライセイルのロケ地探訪本」

開催まで1週間をきった、コミックマーケット93(C93)参加についてのご案内です。 2017年12月29日(金)から31日(日)まで、東京ビックサイトにて開催される「コミックマーケット93」に参加いたします。詳細については以下の通りです。 参加日:2017年12月30日(土)/イベント2日目 サークル名:with Sphere(ウィズ スフィア) 配置スペース:東館 Fブロック-44b C90より頒布を行っている「スフィアのロケ地探訪本 with Sphere」の既刊4冊ならびに、C93の新刊「トライセイルのロケ地探訪本 TrySail Style vol.1」の頒布を予定しています。 新刊については、今回新たにトライセイルのロケ地を扱った「トライセイルのロケ地探訪本 TrySail Style」の創刊号で、トライセイル5thシングル「オリジナル。」のロケ地情報をお届けいたします。 ▼TrySail Style vol.1 収録内容 ・トライセイル 5th Single「オリジナル。」 ⇒ 静岡県内で撮影された全13箇所のロケ地を収録 <C93頒布予定品> ▼スフィアのロケ地探訪本 ・新刊「TrySail Style vol.1 トライセイルロケ地探訪ガイド オリジナルの本を作りました。」 ・既刊「with Sphere vol.4 戸松遥&高垣彩陽ロケ地探訪ガイド」 ・既刊「with Sphere vol.3 豊崎愛生ロケ地探訪ガイド お散歩に行ってみた。」 ・既刊「with Sphere vol.2 寿美菜子ロケ地探訪ガイド 住宅街に行ってみた。」 ・既刊「with Sphere vol.1 スフィアのロケ地に行ってみた。」 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2017.11.07 トランプ大統領初来日、横田基地にVC-25Aが2機飛来(エアフォース・ワン)

2017年11月5日(日)から7日(火)までの日程でアメリカのトランプ大統領が来日のため、横田基地にVC-25Aが飛来しました。 5日の飛来は撮影することができませんでしたので、7日の離陸を狙いに行ってきました。 至るところに警察官が立っている厳戒態勢の中、18エンドの午前ポイントへ。エアフォースワンを狙うべく多くの航空ファンが集まっていました。 C-40B(01-0040) 9時8分。まずは R/W36 から C-40B が離陸しました。 SAMカラーのC-40は初撮影でしたが、ピントが甘かったため不満の残る結果になりました。 VC-25A (92-9000) C-40Bの離陸から1時間後の10時7分。 VC-25A エアフォースワン が R/W36 から離陸しました。 光線状態はあまり良くありませんでしたが、最高の上がり方で離陸していきました。 VC-25A (82-8000) 10時10分。エアフォースワンに続いて随行機も上がりました。 前回はC-32Aで運航された随行機も今回はVC-25Aだったため、2機とも効率よく撮影することができました。

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現役稼働中!! 昭和57年以前製造、色褪せた「森永アイス レトロ自販機」 神奈川県一休食堂

神奈川県の足柄に、昭和57年以前に製造された森永アイスクリームのレトロ自販機が現役で稼動している場所があります。 今年の2月、こちらの記事でもご紹介した遊園地の廃墟「化女沼レジャーランド」の見学会に行った際に園内でレトロな「ロッテのアイスクリーム廃自販機」を見つけていました。 実際に動いている姿が見たいと思っていたところ、別の自販機ではありますが現役稼動しているものがあるというので、実際に訪問してきました。 神奈川県足柄上郡「一休食堂」 森永アイスクリームのレトロ自販機があるのは、神奈川県足柄上郡山北町谷ケ1021-1にある「一休食堂」です。 県道76号線沿いにある「一休食堂」は、峠を越えるトラックドライバーさん御用達の休憩スポットとなっているようで、店舗前には大型トレーラーが停められる専用駐車場が設けられています。 さて、店舗前に置かれている3台の自動販売機の中に、今回のお目当てである森永アイスの自販機を発見しました。 森永アイス レトロ自販機 見てください、この色褪せ具合。錆も出ておりまして、最初見たときは本当に稼動しているのかと心配になりましたが、これでもしっかり稼働しておりました。 商品のディスプレイも相当くたびれているのがお分かり頂けると思います。3番と8番のアイスは日に焼けて真っ白の状態です。どんなアイスが出てくるのでしょうか。 下半分の青色とオレンジ色の配色、まさに昭和な香りが漂ってくるレトロ具合。 コーヒーの自販機とか、昔の自販機でこういう配色をよく見かけました。 こんなところにスプーンを入れるための収納場所がありました。この自販機には売っていませんでしたが、スプーンを必要とするアイスを買ったときは、ここから木製のスプーンを取り出してアイスを食べていたんですね。 側面には「森永アイスクリーム」の文字。そして、その周りに付いている青々とした苔が、自販機がこの場所に設置されてからの長い年月を物語っていました。 正面には森永のキャラクター「エンゼル」も描かれています。こちらを振り向いているエンゼルは、そのまま「ふりむきエンゼル」と呼ばれていて昭和40年代からCMに登場しました。 こちらはコイン投入口です。使える硬貨は、10円・50円・100円の3種類。500円玉も入る大きさでしたが、奥までは入らない仕組みになっていました。 500円玉が使用開始になったのは昭和57年(1982年)なので、それ以前に製造された自販機だということがわかります。 商品購入ボタン。現在、街中で見かける自販機のボタンは長細い丸い形のボタンですが、昔の自販機は殆どが四角い形になっていました。 コインを入れてみたところ、購入可能な商品のボタンが点灯し矢印が表示されました。 「パパ~、アイス買ってー」 この記事を読まれている方の中にも、子どもの頃、こんな風にねだってアイスを買ってもらった記憶がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな当時の子供目線で撮ってみました。 ちなみに、5番と10番のディスプレイにはコーンアイスが入ります。 現在は販売されていない商品なのか、ディスプレイ内の見えない端の方に隠してありました。 写真を撮って楽しんだ後、4番・9番の箱に入った「クランチチョコアイス」を購入しました。1つ前の写真に9番のディスプレイが写っていますが、色の違いが一目瞭然です。 今回の写真を撮影している間、一休食堂の方にお話を伺う機会がありました。 何故、この自販機が未だに残っているのかというと、自販機を設置した当時、自販機をリリース契約ではなく約120万円で購入したため、撤去されずに残っているとのことでした。 また、商品を補充に来る方が自販機の面倒をよく見てくれているそうで、その方のおかげでメンテナンスもできてここまで使い続けられているのそうです。 こういう自販機は貴重ですから、いつまでも使い続けて欲しいですね。 最後に、森永アイスクリームのレトロ自販機が動作している証拠に動画を撮影しましたのでご紹介いたします。 Instagramでこの自販機を投稿している方も多いそうです。 インスタ映えを求めるのもヨシ、懐かしさを求めるのもヨシ。 気になった方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか? 交通アクセス 名 称:一休食堂 住 所:神奈川県足柄上郡山北町谷ケ1021-1(地図で見る) 最寄駅:JR御殿場線 谷峨駅 営業時間: 平 日 8:30~24:00 土祝日 8:30~20:00 ※自販機は24時間稼働中 定休日:日曜日 駐車場:あり 公式サイト:なし

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魚専用の道路「魚道」が見どころ、東京都奥多摩にある「白丸調整池/白丸ダム」の内部に潜入!

東京都の奥多摩地域には「奥多摩湖(小河内ダム)」という有名なダムがあるのをご存知の方が多いかと思いますが、実は奥多摩にはもう一つ別のダムがあるのはご存知でしょうか。 そのダムは青梅街道沿いに存在するのですが、ただ単に車で走っているだけでは気が付きにくい場所にあるため、この場所にダムがあることを知らない方が多いと思います。 大まかな場所は、JR青梅線の鳩ノ巣~白丸駅間で、両駅のほぼ中間地点にあります。青梅街道「花折トンネル」には入らず、トンネル手前の分岐を曲がると今回の目的地に到着します。 ダム展望台からの眺め。 白丸調整池/白丸ダム 白丸ダムは、4月~11月の土日祝(夏休み期間は平日を含め毎日)、10時から15時まで、内部の見学をすることができます。 白丸魚道の入口。ここから内部に潜入します。 入口にあるプレハブ小屋に係りの方がいて、ここでダムカードも配布されています。 ん?ダムカードって何?という方は、ダムカードについて別の記事にまとめましたのでご覧ください。 ダムカードとは…?初心者必見「ダムカード」の見方・貰い方を徹底解説! - はうやしの雑記ブログ「あんだんべぇー」 建物内に入ると螺旋階段があるので、歩いて降りていきます。(エレベーターはありません。) 下に降りたら、螺旋階段を見上げます。この感じ最高です。 降りた先で「魚道」を見ることができます。 魚道というのはその名の通り魚が通る道のことで、ダムを建設したことによってできる高低差を和らげる目的で設置され、魚が下流から上流へ登れるように手助けをする役割があります。 魚が登りやすくする工夫も施されており、魚道の真ん中に休憩するための凹みが作られています。 魚道の長さは331.8メートル、高さは27メートルあります。 この場所で見学できるのはその一部分だけですが、魚道の仕組みや構造などを詳しく見学できました。 最後に少し階段を上って出口です。 ダムの展望台から見た景色。 川の左側に階段のようなものが見えますが、あれが魚道です。急勾配のため大きく迂回をして、この写真を撮影している場所の真下辺りまで魚道が続いています。 今回の白丸ダムはダムカードを貰う目的で訪問したのですが、内部に入ってみると、螺旋階段や内部の構造から工場のようなDEEPスポット的要素も感じられとても楽しむことができました。 交通アクセス 名 称:白丸調整池/白丸ダム<魚道> 住 所:東京都西多摩郡奥多摩町棚澤(地図で見る) 最寄駅:JR青梅線 鳩ノ巣駅 または 白丸駅 開館日: 4月から11月までの土日祝(一部、平日開館あり) 夏休み期間は平日を含め毎日開館 開館時間:10:00~15:30 駐車場:あり 公式サイト: ・白丸調整池 | 東京都交通局 ・白丸調整池ダムのダムカード | 東京都交通局 ・奥多摩町/観光(魚道開放日のお知らせ)

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電気料金未払いの家が1軒あるだけの集落、埼玉県秩父市「有坂集落」

埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の廃集落シリーズ第7弾です。 このシリーズもいよいよ終盤となりました。 以前ご紹介した茶平集落ですが、この茶平集落のさらに奥には登山道が続いています。 倒木を掻き分けながら登山道をしばらく進んでいくと、今回の目的地「有坂集落」に到着します。 埼玉県秩父市「有坂集落」 山の上の、少し開けた場所に1軒だけの廃屋が姿を現しました。 これまでも色々見てきた、昔ながらの木造建築のお宅です。 近づいてみると...。 玄関の扉に、なにやら多くの請求書が挟まっていました。 よく見ると、電気料金の請求書のよう。 この日、この場所にたどり着くまで相当の体力を消耗しました。 料金請求のため、毎月険しい道を何度も行き来した電気会社の方も相当苦労されていたのではないでしょうか。電気料金を払ってもらおうとしたその苦労は残念ながら報われなかったようです。 そんな玄関の横に、例のやつがありました。 玄関からは室内の様子が伺えました。 床が抜け、荒れ果てた室内には動物の糞のようなものも転がっていました。 壁や窓ガラスの一部が壊れ、木片が散らかる室内。 仕事で使っていたと思われる道具もいくつか発見しました。 こちらは台所。 フライパンや流し台の一部が残っていました。 台所脇から見た外の景色。 山の上で大自然に囲まれ、心地よい風が吹き抜けていました。 この集落に建っていた家はこの1軒のみでした。 元々1軒だけだったのか、それとも1軒だけになってしまったのか詳細は分かりませんが、当時住んでいた方の近所付き合いというものはあったのでしょうか。 山の中に隠れるように建っていたこの家はどこか寂しげに見えました。当時住んでいた方は、周りに家が無く寂しくはなかったのでしょうか。それとも、この様な環境がお好きだったのでしょうか。または、仕事柄仕方なく...といった感じだったのでしょうか。 この集落も、また、当時の様子が気になる集落でした。 あわせて読みたい【秩父市周辺の廃集落】 埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の集落跡地「岳集落(嶽集落)」と「十二社神社」 石垣に生える青々とした苔が神秘的、埼玉県秩父市「茶平集落」 「栗山集落」 埼玉県秩父市、90年代を最後に人がいなくなった残留品のある廃集落 急斜面に建ち並ぶ廃屋郡、埼玉県秩父市「山掴集落」 熊の爪痕が残る廃集落、埼玉県秩父市「冠岩集落」 ダムの底に沈んだ廃集落、埼玉県秩父市「寄国土集落」 有名な“車のおもちゃ”を見に埼玉県飯能市「白岩集落」へ、まさかの野生動物と遭遇 新緑に包まれる有名廃村、埼玉県秩父市「小倉沢集落」(秩父鉱山/日窒鉱山/ニッチツ鉱山)

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ダムの底に沈んだ廃集落、埼玉県秩父市「寄国土集落」

埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の廃集落シリーズ第6弾です。 浦山ダムが建設される以前に「寄国土集落」という集落がありました。 しかし、現在は浦山ダムの底に沈んでしまい見ることはできません。 浦山ダムの南側に獅子舞をモチーフにした「寄国土トンネル(ゆすくどトンネル)」というトンネルがあります。そのトンネルの近くに集落の跡地が存在するのですが、そこが今回の目的地です。 埼玉県秩父市「寄国土集落」 ネットで調べた限り、この集落の情報はほぼ無く詳細は分かりませんが、この集落を寄国土集落の一部だと仮定してご紹介いたします。 寄国土トンネルの北側。 トンネル全体を使って獅子舞の口に吸い込まれていくようなデザインになっています。 寄国土トンネルの南側。 こちらのデザインは獅子舞の姿を壁面に描いたデザインになっています。 北側のトンネル脇に階段があります。この階段を上ったところに廃屋が数件建っているのですが、その手前の開けたスペースに炬燵と冷蔵庫の残骸が置いてありました。 山に入ること数分、1軒目の廃屋が現れました。 比較的小さな物件のようです。 物が色々と散乱していてよく分かりませんでしたが、水道があったので台所として使っていたものと思われます。ヘルメットがありますが、これを被って林業をしていたのでしょうか。 屋根が崩れていました。 隣は畳の部屋でした。居間として使っていたものと思われます。 窓際には焼酎のボトルと、レトロな柄のコップが置いてありました。 暗闇の窓際、どこかお洒落な感じをかもし出していました。 2つの建物を引きで見るとこんな感じ。 近くには流し台の残骸がありました。 何かの骨も落ちていました。 続いて2軒目。 木と木の間をぬって建てたような場所に佇んでいました。 割れたガラスの隙間から失礼すると、どうやらそのまま倉庫として使われているようでした。 冷蔵庫や洗濯機がそのまま残っているのが確認できました。 こちらの物件は最近建てたような感じに綺麗な外観でした。 電気メーターが回っていたので何かの作業小屋として使われているのでしょう。 この集落から見える浦山ダム。 このダムの底には正真正銘の寄国土集落が眠っています。ネットで検索しても当時の様子を撮影した写真はあまり見つけることができませんでした。 過去の情報も、現在の様子も確認できないもどかしさ。この集落に住んでいた人たちがどのような生活をしていたのか、興味を持っている今日この頃です。 あわせて読みたい【秩父市周辺の廃集落】 埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の集落跡地「岳集落(嶽集落)」と「十二社神社」 石垣に生える青々とした苔が神秘的、埼玉県秩父市「茶平集落」 「栗山集落」 埼玉県秩父市、90年代を最後に人がいなくなった残留品のある廃集落 急斜面に建ち並ぶ廃屋郡、埼玉県秩父市「山掴集落」 熊の爪痕が残る廃集落、埼玉県秩父市「冠岩集落」 電気料金未払いの家が1軒あるだけの集落、埼玉県秩父市「有坂集落」 有名な“車のおもちゃ”を見に埼玉県飯能市「白岩集落」へ、まさかの野生動物と遭遇 新緑に包まれる有名廃村、埼玉県秩父市「小倉沢集落」(秩父鉱山/日窒鉱山/ニッチツ鉱山)

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2017.09.20 天皇皇后両陛下が埼玉県日高市にある高麗神社・巾着田を御訪問、車列を撮影

2017年9月20日、天皇・皇后両陛下が埼玉県日高市にある「高麗神社」と曼珠沙華が見頃を迎えている「巾着田」に私的旅行で御訪問されました。 御一行は、狭山日高インターから飯能市内の国道299号線を経由して、高麗神社・巾着田を御訪問、その後、飯能合同庁舎に立ち寄られ再び国道299号線を引き返して、狭山日高インターより熊谷方面へ戻られました。 同市内では交通規制が引かれ、埼玉県警察による警護・警備が行われていました。市内の各所には両陛下をお迎えするための奉迎場所が設けられました。 飯能市内を通られることが事前に告知されており、この様な機会は滅多にありませんので、奉迎場所にて撮影をしてまいりました。 時系列にてご紹介いたします。 まずは、往路:狭山日高IC~高麗神社の御移動です。 この場所の通過予定時刻は11時40分。 11:34 通過時刻が近づくと、パトカーや白バイが頻繁にやってきました。 11:37 通過3分前を知らせるパトカーがやってきました。3分前を表す「3」を掲出しています。 各所で「通過3分前です」と放送しながら通過して行きました。 11:41 通過1分前を知らせるパトカー。こちらは無言で通過して行きました。 3分前同様、通過1分前を表す「1」を掲出しています。 11:42 通過予定時刻より2分遅れてやってきました。 私的旅行のため、ナンバープレート部分への菊の紋章は掲出されていませんでした。 11:42 沿道に集まった人達へ御手振りをする天皇皇后両陛下。 目の前を通過する時間は1秒もありませんでしたが、無事にお目にかかることができました。奉迎場所では減速して通過していきました。 続いて、復路:巾着田~飯能合同庁舎の御移動です。 往路の撮影で勝手が分かったので、今度は車列を中心に撮影してみることにしました。 通過予定時刻は15時40分。 15:04 所沢ナンバーのパトカー。 15:13 人員輸送車。 両端に写っている人は私服警察官です。 15:14 熊谷ナンバーのパトカー。 15:24 15:25 15:32 熊谷ナンバーのパトカー。 パトカーにも色々な種類があるんですね。 15:33 通過時刻が近づき、車通りも少なくなってきました。 交通整理のため、警察官が道路上に立っています。 15:36 通過3分前のパトカーがやってきました。 15:38 そして、通過1分前。 通過5分前から警察官が信号を操作し、信号機も常に青を現示しています。(歩行者は赤を現示) 15:38 まずは、白バイ。 15:38 続いて、覆面パトカー。 アンテナが見切れてしまいました...。 15:39 少し間隔をあけて白バイ。 15:39 その後ろに覆面パトカー。 そして、両陛下が御乗車のセンチュリーが続きます。 15:39 周りの景色が綺麗に反射するくらいピッカピカに輝いています。 15:39 今度も御手振りいただきました。 往路とは異なる容姿で、30秒ほど早めに通過して行きました。 すべての車列が通過後、警察官の解散指示があるまでその場で待機し、その後解散となりました。 15:46 車列通過後も警察関係車両が頻繁に行き来していました。大型の人員輸送車も復数台反対方向へ走っていきましたが、交通規制解除の渋滞による車両被りで撮影できませんでした。 最後に当日撮影した往路と復路の動画をご紹介いたします。 通過前の緊張感、通過中、通過後の雰囲気をお楽しみください。 2017.09.20 天皇皇后両陛下 埼玉県日高市 高麗神社・巾着田の視察による車列【往路・復路】

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熊の爪痕が残る廃集落、埼玉県秩父市「冠岩集落」

埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の廃集落シリーズ第5弾です。 今回は「冠岩集落(かむりいわ集落)」に訪れました。 埼玉県秩父市「冠岩集落」 秩父側から県道73号線を車で進んでいくと 林道「広河原逆川線」と分岐するあたりで車両通行止めとなります。 左に行くと県道73号線、右に行くと林道「広河原逆川線」。 通行止めとなる場所には「上名栗への車両通行不可」という看板も設置されており、この上名栗方面に進むと、今回の目的地である「冠岩集落」があります。 この場所から歩いて15分程度、ハイキングコースを登っていきます。 道中、熊と思われる動物が剥いだであろう、こんな木を数本見つけながら歩いていくと、今回の目的地に到着しました。 木々に囲まれた木造住宅。 遠めから見ると、まだ人が住んでいるかのような雰囲気。 近づいてみると、廃屋でした。 でも廃屋とは思えないくらいきれいな状態でした。 軒先にある電球の笠が外れて、ちょっぴりマヌケな姿に。 母屋の横にあった物置兼トイレ。 湯船や洗濯機が置いてありました。 湧き水?水道? 以前はホースから水が出ていたそうですが、訪れたときは水は出ていませんでした。 この場所でお米を研いでいたのでしょうか。 こんな釜で炊くお米を久しく食べていませんが、なんだか食べたくなってきました。 2軒目のお宅。 先ほどのお宅とは違い、少々荒れた状態。 囲炉裏の灰が飛散したのか床が真っ白。 いたるところに動物(鹿?)の糞が転がっていました。 建物の横に周りました。 こちらの部屋は台所だったのでしょうか、冷蔵庫と食器が散乱しています。 1軒目との位置関係はこんな感じ。 続いて母屋の横にあるトイレ。 今までの集落でもそうでしたが、トイレが外にある家が多いですね。 おや、怪しい目がこちらを見ています。 探索中に見つけた怪しげなペットボトル。 諸行無常と書かれた裏には何やら別の文章がずらっと書いてありました。 廃集落となってから枝打ちが行われなくなったのでしょうか。 枝が伸び放題の状態の場所がありました。このような状態ははじめて見ました。 こんなお花も咲いていました。かわいい。 3軒目は完全に屋根が落ち、倒壊していました。 すぐ横には土に埋もれたホンダのカブ。 撮影しているとオレンジ色の木漏れ日が差し込んできて、言葉にはできないけれど素敵だなと感じる1枚が撮れました。 調べてみたところ、1958年(昭和33年)頃に製造されたスーパーカブC100という車種のようです。 この場所から見下ろすと2軒目の家が建っています。 この集落では母屋を3軒確認することができました。そこまで大きい集落ではなかったようです。写真でご紹介したように3軒ともすぐ近くに建っており、もしかしたら一族で暮らしていたのでしょうか。 あわせて読みたい【秩父市周辺の廃集落】 埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の集落跡地「岳集落(嶽集落)」と「十二社神社」 石垣に生える青々とした苔が神秘的、埼玉県秩父市「茶平集落」 「栗山集落」 埼玉県秩父市、90年代を最後に人がいなくなった残留品のある廃集落 急斜面に建ち並ぶ廃屋郡、埼玉県秩父市「山掴集落」 ダムの底に沈んだ廃集落、埼玉県秩父市「寄国土集落」 電気料金未払いの家が1軒あるだけの集落、埼玉県秩父市「有坂集落」 有名な“車のおもちゃ”を見に埼玉県飯能市「白岩集落」へ、まさかの野生動物と遭遇 新緑に包まれる有名廃村、埼玉県秩父市「小倉沢集落」(秩父鉱山/日窒鉱山/ニッチツ鉱山)

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急斜面に建ち並ぶ廃屋群、埼玉県秩父市「山掴集落」

埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の廃集落シリーズ第4弾です。 今回は「山掴集落」に訪れました。 その名の通り、“山を掴んだ”ような場所にある集落ということで「山掴集落」という名前が付けられたといいます。 埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の集落跡地「岳集落・嶽集落」と「十二社神社」でご紹介した岳集落(嶽集落)と同様、 プレイステーション2のゲームソフト「SIREN」に登場する『羽生蛇村(はにゅうだむら)』のモデルにもなったと言われている廃集落の一つでもあります。 埼玉県秩父市「山掴集落」 山掴トンネルから歩いて10分程度の山中に比較的広範囲にわたって家が建っています。 最初に見えてきたのがこちらの物件。 所々食器が散乱しており、土壁がポロポロと剥がれかかっている状態です。 母屋とトイレの高低差。 急斜面に建っているのが一目瞭然です。 家の中には机が置いてありました。 続いて2軒目。 昔ながらの木造建築というよりかは、比較的新し目の物件。 母屋の向かいにあるこちら。 中には薪風呂がありました。 隣の部屋にはトマトの冷蔵庫。 そして外にはイチゴ。 冷蔵庫の前にはジュースの瓶がケースごと置いてありましたが、中身の入っている未開封の瓶が数本熟成されています。 外から見た感じ母屋にはコレといって特に無く。 黒電話を保留するときに使うオルゴールが置いてあったくらいでしょうか。 3軒目。 押入れの中から誰かがこちらを見ています。 部屋の片隅にはお人形。 そして骨。 隣の部屋にはダルマと鞠が転がっていました。 味のある赤いテレビを発見。 懐かしさを感じさせる素敵な空間です。 窓越しに見る緑ある景色。 魔法使いが出てくるアニメで誰もが一度は見たことのある様な“木のお化け”みたいな木。 我々が来るのを拒んでいるのでしょうか!? そんなこと思っていると「生首」を発見。 マネキンがあると大抵の場合先客によって悪戯されていますね。(やめてください!) 4件目~。 この場所は今までの3軒とは少し離れた場所にあるのですが見ごたえ抜群でした。 青々とした苔に包まれる姿は、なぜ、美しいのでしょうか。 後ろのタイルから察するにお風呂場だったのでしょう。 裸になった電球が風に噴かれてゆっくりと揺られていました。 この集落一番の見所でした。 横に連なる廃屋郡。4~5軒が並んでいます。 上の写真に写っていたトロフィーの一番上。 なんの競技だったのでしょうか。文字も消えていたので、謎解きヒントはこれだけ。 焼き物でできた何かの顔。 ご利益がありそうな顔をしてらっしゃいます。 このお宅の住人は車がお好きだったようです。 途中、こんな感じで崩れていました。 壁の無くなったキッチン。 「今日のお夕飯は葉っぱのお味噌汁よ~」 ドアノブ。 勉強部屋を発見。 深夜にラジオを聴きながらテスト勉強を頑張っていたのでしょうか。 置いてあるダルマに目が書かれているので、無事に高校合格?大学合格できたのかな。 水に濡れて剥がれるドア。 中をのぞくとキッチンでした。ドアはお勝手口だったようです。 流し台のポットがレトロでいいですね。 向かい側には小屋がありました。 何の部屋なのかはよくわかりません。 この集落にはちょっとした広場みたいなところがありました。 そこには大型の廃バイクが止まっていました。 きっとあの家に住んでいた、車好きな方のバイクでしょう。 また、すぐそばにはボロボロの自転車が立てかけてありました。 現在はそんな面影はありませんが、この場所に自転車やバイクがあるということは、私達がここにたどり着くまでに通ってきた道は、当時はもっと広く、歩きやすい道だったことでしょう。 ここまでいくつかの集落を巡ってきて、山奥にある物件を尋ねるとき、その物件に人がいなくなってからどのくらいの時間が経過したのか、道を歩いているだけで時の流れを感じるようになりました。 あわせて読みたい【秩父市周辺の廃集落】 埼玉県秩父市、浦山ダム周辺の集落跡地「岳集落(嶽集落)」と「十二社神社」 石垣に生える青々とした苔が神秘的、埼玉県秩父市「茶平集落」 「栗山集落」 埼玉県秩父市、90年代を最後に人がいなくなった残留品のある廃集落 熊の爪痕が残る廃集落、埼玉県秩父市「冠岩集落」 ダムの底に沈んだ廃集落、埼玉県秩父市「寄国土集落」 電気料金未払いの家が1軒あるだけの集落、埼玉県秩父市「有坂集落」 有名な“車のおもちゃ”を見に埼玉県飯能市「白岩集落」へ、まさかの野生動物と遭遇 新緑に包まれる有名廃村、埼玉県秩父市「小倉沢集落」(秩父鉱山/日窒鉱山/ニッチツ鉱山)

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【御礼&お知らせ】コミックマーケット92(C92)、無事に終了いたしました!!

2017年8月12日に東京ビッグサイトにて行われたコミックマーケット92(C92)2日目にサークル参加し、無事に終了いたしました。 スペースまでお越し頂きました皆様、スフィアのロケ地探訪本をお手に取って頂きました皆様、ありがとうございました。 この場をお借りしまして、改めてお礼申し上げます。 さて、会場で頒布いたしましたスフィアのロケ地探訪本「with Sphere」ですが、通販のご案内をさせていただきます。 当日完売した「with Sphere vol.3」を除く、他3冊をBOOTH通販にて受け付けております。通販を受け付けている品物は以下の3点となります。 ★スフィアのロケ地探訪本「with Sphere vol.1」(スフィアのロケ地探訪ガイド) ★スフィアのロケ地探訪本「with Sphere vol.3」(豊崎愛生のロケ地探訪ガイド) ★スフィアのロケ地探訪本「with Sphere vol.4」(戸松遥&高垣彩陽のロケ地探訪ガイド) 以上3点。 ※完売いたしましたスフィアのロケ地探訪本「with Sphere vol.2」(寿美菜子のロケ地探訪ガイド)につきましては、今後のコミックマーケット93(C93)以降に増刷して頒布いたしますので今しばらくお待ちいただけると幸いです。 【BOOTH通販ページ】 https://hauyashi.booth.pm/ よろしくお願いいたします。

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メール採用 第383回『豊崎愛生のおかえりらじお』

2017年8月3日(木)放送 第383回『豊崎愛生のおかえりらじお』 ゲスト:高垣彩陽 メールテーマ:ふつおた 2人が最近昭和だなと感じたこと。 豊崎さんも言っていましたが、彩陽さんが時たま使う「ナウい」。 私もちょっと昭和だなと感じていました(笑) 合計採用数:24通

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