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ロリポップ!のエコノミープラン(月額100円プラン)でWordPressを動かす方法

ロリポップ!のエコノミープラン(旧・コロリポプラン)を利用して、月額100円でワードプレスを動かす方法をご紹介いたします。 当サイトも利用している人気レンタルサーバー「ロリポップ」には、4つのプランが設けられています。 月額100円「エコノミープラン」、250円「ライトプラン」、500円「スタンダードプラン」、2000円「エンタープライズプラン」の4種類。 公式サイトに記載されている上記の表を見ると、ライトプラン・スタンダードプラン・エンタープライズプランには「WordPressが利用可能」と書かれていますが、 それに対して、エコノミープランにはWordPressの文字はありません。 ロリポップには「簡単インストール」機能というものがあり、ブログタイトル等の必要事項を入力してボタンを数回押すだけでワードプレスのインストールが完了するという便利なものです。 この機能は、ライトプラン・スタンダードプラン・エンタープライズプランを契約した人だけが利用できるもので、100円のエコノミープランではこの機能を使うことができません。 エコノミープランで使えない理由は、ワードプレスを動かすシステムに「MySQL5」というものを使うのですが、エコノミープランでは「MySQL5」自体を使う権限がないからです。 そのため、エコノミープランではワードプレスが使えない、となっているのですが... 実際には “エコノミープラン” でもワードプレスは動かせます。 「SQLite」でWordPressを動かす 実は「MySQL5」の変わりに別のシステムを使ってワードプレスを動かす方法があります。 それはエコノミープランでも利用することができる「SQLite」というシステムを使います。 この方法は、ワードプレスをインストールするまでに色々と手順を踏む必要があるので少々大変に思うかもしれませんが、一度設定をするだけで今後は100円でWordPressを運営できるので、やって損は無いと思います。 仮にスタンダードプランを1年間契約すると250円×12ヶ月で3,000円掛かりますが、エコノミープランだと100円×12ヶ月で1200円となり、1年で1,800円もお得になります。 この浮いた1,800円を使って、独自ドメイン(自分専用のURL)を取得することもできるので、ラッキーハッピーです。 ロリポップ!サーバーのエコノミープランを契約する それでは、実際にエコノミープランにWordPressをインストールする方法をご紹介いたします。 「まだロリポップを契約していない」「これからロリポップを契約するよ」という方に向けて、まずはロリポップサーバーの契約方法についてご紹介いたします。 ロリポップ!の公式サイトを開いて、エコノミープランを契約しましょう。 ロリポップでは、お試し期間として最初の10日間を無料で利用することができます。 この期間中であれば、解約をしても料金がかかることは一切ありません。 使い勝手を試したい方や動作の確認をしたい方は、とりあえず登録をして、気に入らなければ10日以内に解約をしましょう。 サーバー契約手順1:ロリポップ!(LOLIPOP!)に申し込みをする まずはロリポップ!(LOLIPOP!)の公式サイトにアクセスします。 ロリポップ!(LOLIPOP!)にアクセスする 1. 「お申込み」もしくは「まずは無料の10日間ではじめよう」をクリックします。 いずれかを選択して、サーバーの申し込みページに進みます。 2. エコノミーの欄にある「選択する」をクリックします。 エコノミーはWordPress不可と書かれていますが、気にせずにそのまま進んで下さい。 3. ①から④の項目を入力・設定します。 入力が終わったら「お申込み内容入力」をクリックします。 【①アカウント名】 お好きなものを入力してください。 ここで入力した文字がURLの一部になります。 【②ドメインの選択】 あらかじめ決められたドメインから、お好きなものを選択して下さい。 ここで選んだものがURLの一部になります。 どれがいいか決められないという方は「main.jp」が無難かと思います。 【③パスワード】 ロリポップの管理画面に入るためのパスワードを決定します。 お好きな文字列を入力して下さい。 【④メールアドレス】 ご自身のメールアドレスを入力して下さい。 4. ①から⑦の項目を入力・設定します。 入力が終わったら「お申込み内容確認」をクリックします。 【①契約種別】 ご自身にあった項目を選択してください。 基本的には「個人」を選択すればOKです。 【②名前】【③フリガナ】【④郵便番号】【⑤住所】【⑥電話番号】 ご自身のものを入力してください。 【⑦サーバー移行ですか】 新規の申し込みなので「いいえ」を選択します。 【★任意の項目】 任意と書かれた項目は特になにもしなくてOKです。 5. 入力内容を確認します。 今まで入力した内容の確認画面です。 正しく入力されていることを確認して下さい。 特にエコノミープランになっていることを確認しましょう。 内容の確認が終わったら、矢印で示した2箇所にチェックを入れて、最後に「無料お試し開始」をクリックします。 6. 申し込み完了です。 「お申し込みが完了しました」と表示れればOKです。 念のため、実際に登録が完了したことを確認してみましょう。 「ユーザー専用ページにログインする」をクリックして、ロリポップの管理画面を見てみましょう。 こちらがロリポップの管理画面です。 ページ上部にはお試し期間の残り日数、下部には基本情報が表示されています。 申し込みが完了した直後なので、既にログインが行われている状態になっています。 (※ログインができていない状態の場合は「ユーザー専用ページ」からログインを行ってください。) ロリポップ!(LOLIPOP!)にログインする サーバー契約手順2:料金を支払う 10日間の無料お試し期間が終了する前に、サーバー料金の支払いを行いましょう。現段階では仮契約の状態なので、料金を支払うことで本契約となります。 無料期間中に料金を支払っても無料期間が終了してからの本契約となるため、早めに支払おうが、ギリギリに支払おうが損はしないので、忘れないうちに支払っておくのがいいでしょう。 支払いを忘れてしまい仮契約が失効してしまうと、一度取得したことのあるURLは、改めて取得することはできないので注意しましょう。 サーバーの支払いはユーザー専用ページから行います。 まずはロリポップ!にログインをしてください。 ロリポップ!(LOLIPOP!)にログインする ユーザー専用ページにログインできたら、メニューの「契約・お支払い」から「サーバー契約・お支払い」を選択します。 サーバー契約・お支払いページ 「サーバー契約・お支払い」ページを開いたら、矢印で示したお支払いボタンを押します。 料金お支払いページ 「①プラン」「②契約期間」「③お支払方法」を選択して、「契約を確定する」を押します。 契約更新時の料金支払いは忘れがちです。契約期間を長めに設定しておくと払い忘れがなくなるので便利です。 私の場合は、6ヶ月更新・クレジットカード支払いにしています。 契約を確定して、支払方法別に料金を支払ったらOKです。 これでサーバーの契約が完了しました。 ロリポップのエコノミープランにWordPressをインストールする wordpressインストール手順1:必要なプログラムファイルをダウンロードする 以下に記載する2つのプログラムをリンク先のサイトからダウンロードします。 1. 「WordPress」をダウンロードする WordPress公式サイトからWordPressをダウンロードしてください。 WordPressダウンロードページ 「WordPress 4.9.8 をダウンロード」と書かれた青いボタンをクリックし、ダウンロードしてください。 (※ 4.9.8の部分は変わることがあります。表示されているものをダウンロードしてください。) ダウンロードが完了すると「wordpress-4.9.8-ja.zip」という名前のファイルがダウンロードされているので、これを解凍します。 これを解凍すると「wordpress」というフォルダが入っています。 2. プラグイン「SQLite Integration」をダウンロードする WorPressをSQLite環境で動作させるためのプラグイン「SQLite Integration」をWordPress公式サイトからダウンロードしてください。 SQLite Integrationダウンロードページ 「ダウンロード」と書かれた青いボタンをクリックし、ダウンロードしてください。 ダウンロードが完了すると「sqlite-integration.1.8.1.zip」という名前のファイルがダウンロードされているので、これを解凍します。 これを解凍すると「sqlite-integration」というフォルダが入っています。 wordpressインストール手順2:ダウンロードしたファイルを移動・修正する WordPressインストール手順手順1で用意した「wordpress」と「sqlite-integration」の2つのフォルダを使用します。 1. 「sqlite-integration」フォルダを移動させる 「sqlite-integrationフォルダ」を 「wordpress > wp-content > plugins」の「pluginsフォルダ」内に移動します。 ①「sqlite-integrationフォルダ」を選択して、右クリックで「切り取り」を選択します。 ②「wordpressフォルダ」の「wp-contentフォルダ」の「pluginsフォルダ」内に、右クリックで「貼り付け」を選択します。 これで「pluginsフォルダ」の中に「sqlite-integrationフォルダ」を移動することができました。 「sqlite-integrationフォルダ」を右クリックして、プロパティを選択。 場所が「(略)\wordpress\wp-content\plugins\」となっていればOKです。 2. 「db.php」を移動させる 「sqlite-integration」フォルダ内にある「db.php」を 「wordpress > wp-content」の「wp-content」フォルダに移動します。 ①「db.php」を選択して、右クリックで「切り取り」を選択します。 ②「wordpressフォルダ」の「wp-contentフォルダ」内に、右クリックで「貼り付け」を選択します。 これで「wp-contentフォルダ」の中に「db.php」を移動することができました。 「db.php」を右クリックして、プロパティを選択。 場所が「(略)\wordpress\wp-content\db.php」となっていればOKです。 3. 「wp-config-sample.php」の名前を変更する 「wordpressフォルダ」内にある「wp-config-sample.php」の名前を「wp-config.php」に変更します。 ①wp-config-sample.phpを選択して、右クリックで「名前の変更」を選択します。 ②「wp-config-sample.php」 を「wp-config.php」に変更します。 4. 「wp-config.php」の内容を書き換える 名前を変更した「wp-config.php」をメモ帳以外のエディタで開きます。 画像は「NoEditor」で開いたものです。 メモ帳で編集すると正常に動作しません。 NoEditorやTeraPad等のテキストエディタを使いましょう。 「wp-config.php」の55行目から62行目に書かれた、 define('AUTH_KEY', 'put your unique phrase here'); define('SECURE_AUTH_KEY', 'put your unique phrase here'); define('LOGGED_IN_KEY', 'put your unique phrase here'); define('NONCE_KEY', 'put your unique phrase here'); define('AUTH_SALT', 'put your unique phrase here'); define('SECURE_AUTH_SALT', 'put your unique phrase here'); define('LOGGED_IN_SALT', 'put your unique phrase here'); define('NONCE_SALT', 'put your unique phrase here'); 'put your unique phrase here' を書き換えます。 まず、WordPress認証用ユニークキーの自動生成ページにアクセスします。 'put your unique phrase here' の部分にランダムな文字列が生成されるので、表示されている文字を全てコピーします。 コピーしたものを「wp-config.php」の該当する部分にペーストして上書き保存をします。 ファイルを上書き保存する時に、必ず文字コードを「UTF-8 BOM無し」に設定して下さい。 文字コードの選択を間違えると、正常に動作しないので注意してください。 以上で、ダウンロードしたファイルの移動・修正作業は終了です。 あとは、このファイルをインターネット上にアップロードすれば完了です。 wordpressインストール手順3:編集したファイルをインターネット上にアップロードする WordPressインストール手順3で作業したファイルを、全てインターネット上にアップロードします。 作業が完了したファイルは全て「wordpressフォルダ」の中に入っているので、この「wordpressフォルダ」を丸ごとアップロードします。 アップロードを行うには「FTPソフト」と呼ばれる、ファイルをインターネット上にアップロードするためのソフトウェアを使用します。 1. FTPソフトをダウンロードする まずFTPソフトをダウンロードします。 ロリポップ!公式サイトで各種FTPソフトの設定方法が紹介されていますので、ご自身にあったソフトを選んで各種設定を行ってください。 各種FTPソフトの設定方法 ちなみに、私は「FileZilla」というFTPソフトを利用しています。 どのソフトを使えばいいか分からない方は、FileZillaをダウンロードしていただければ、この記事で使い方をご紹介しています。 FileZillaをダウンロードする ※リンク先のページ内にある「ダウンロード」から「最新リリース」にある最新バージョンをダウンロードしてください。 2. FTPのログイン情報を確認する ロリポップ!管理画面にログインをして 「ユーザー設定 > アカウント情報」からサーバー情報を確認します。 FTPサーバー FTP・WebDAVアカウント FTP・WebDAVパスワード サーバー情報に書かれている上記3つをダウンロードしたFTPソフトに設定します。 3. FTPソフトにログイン情報を設定する ダウンロードしたFTPソフトにログイン情報を設定します。 <FileZillaを利用したFTPの設定方法> 「ファイル」メニューから「サイトマネージャー」を選択します。 「新しいサイト」をクリックします。 すると、左側の「エントリを選択」に「新しいサイト」が追加されます。 私はロリポップに名前を変更しました。(下の画像を参照) FTPの設定を行います。 右側の「一般」にFTP情報を入力します。 以下の通りに設定を行ってください。 ①プロトコル:「FTP - ファイル転送プロトコル」を選択。 ②ホスト:ユーザごとに割り当てられたものを入力。 ③暗号化:「明示的な FTP over TLSが必要」を選択。 ④ログオン タイプ:「通常」を選択。 ⑤ユーザー:ユーザごとに割り当てられたものを入力。 ⑥パスワード:ユーザごとに割り当てられたものを入力。 設定が完了したら「接続」をクリックします。 正常にログインができれば、一番上に「状態:ログインしました」と表示されます。 初めて接続した場合、右側には「welcom.html」というファイルが1つだけ表示されます。 これでFTPソフトの設定は完了です。 3. wordpressフォルダをアップロードする ファイルの一覧から、今まで作業を行った「wordpressフォルダ」を選択して、右クリック、「アップロード」を選択します。 「アップロード」を選択すると「wordpressフォルダ」に入っている全てのファイルのアップロードが始まります。 あとは、全てのファイルがアップロードされるのを待つだけです。アップロードが終わったら作業は完了です。 画像のように、右側の欄にも「wordpress」と表示されていればOKです。 応用編)ブログのURLを決める ここまででご紹介した方法で作業を進めると、WordPressのインストールが完了した後のワードプレスのURLは「http://*****.****.jp/wordpress/」となります。 wordpressとなっているのは、「wordpressインストール手順3」の「③wordpressフォルダをアップロードする」で「wordpress」と名前のついたフォルダをアップロードしたからです。 アップロードを行う前に「wordpress」という名前を変更することで、ブログを自分の好きなURLにカスタマイズすることが可能です。 例)http://test.main.jp/というURLを取得した場合 フォルダ名が「wordpress」の場合 ⇒ URLは「http://test.main.jp/wordpress/」となります。 . フォルダ名が「blog」の場合 ⇒ URLは「http://test.main.jp/blog/」となります。 . フォルダ名が「wp」の場合 ⇒ URLは「http://test.main.jp/wp/」となります。 wordpressインストール手順4:WordPressの設定をする アップロードが完了したら、サーバー契約手順1で取得したURLの後ろに「wordpress」を付け加えたURL(例:http://test.main.jp/wordpress/)にアクセスします。 (※応用編でフォルダ名を「wordpress」から別の名前に変更した場合は、そのURLにアクセスします。) すると、URLが「http://test.main.jp/wordpress/wp-admin/install.php」に変わり、ワードプレスのインストール画面に切り替わるので、各種入力を行います。 1. サイトの基本情報を設定します。 ①から④の「サイトのタイトル」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力して、「WordPressをインストール」をクリックします。 2. インストール成功 「成功しました!」と表示されればOKです。 3. WordPressにログインする 設定したユーザー名とパスワードを使ってログインをしてみましょう。 4. ログイン完了! WordPress管理画面を確認する こちらがログイン後の管理画面。 この画面が正常に動作していれば無事にインストールが完了した証です。 最後にブログのトップページを確認して終了です。 お疲れ様でした! まとめ 今回は「SQLite」で動かすWordPressのインストール方法をご紹介いたしました。 いかがだったでしょうか、意外と簡単に作業ができたのではないでしょうか。 このちょっとした作業を一度だけ行うことで、月額100円でWordPressが運用できてしまうのはかなりお得だと思います。 ただ、WordPressはMySQL5環境で動かすことを前提に作られているため、一部のプラグインは互換性が無く動作しないことがあります。プラグインを導入する際には、動作の確認をしましょう。 (本気でWordPressを運営したい方は、スタンダードプランの契約がオススメです。) 試用期間を経て「エコノミープランのWordPressで充分だった」という方は、サーバーの支払いはお早めにどうぞ。失効しないうちに... 「サーバー契約手順2:料金を支払う」を見直す

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【Simplicity2】SNSシェアボタンを横一列にカスタマイズする方法

wordpressのテンプレート「Simplicity2」において、バイラルタイプのSNSシェアボタンを横一列に並べるカスタマイズ方法をご紹介いたします。 SimplicityでバイラルタイプのSNSシェアボタンを使っていると、表示させるボタンを4個もしくは8個以外に設定した場合、上記のようにシェアボタンが不揃いな形に表示されると思います。 こうなると「ボタンを横一列に並べることはできないのか?」とデザインの修正をしたくなりますよね。そんなお悩みを解決しましょう! 今回はこの不揃いなボタンの配置を解消して、ボタンを横一列に並べる方法をご紹介いたします。 SNSシェアボタンを横一列に並べる方法 以下でご紹介するCSSコードをコピー&ペーストするだけで、シェアボタンを横一列に並べることができます。 まず、作業を始める前に次のことを確認してください。 外観→カスタマイズから、SNSメニューの「シェアボタンのタイプ(PC)」「シェアボタンのタイプ(モバイル)」が「バイラルタイプ」になっていることを確認してください。 シェアボタンを横並びにする シェアボタンを横並びにする場合には "display: flex;" を使用します。 これを使うと、横並び かつ 均等にボタンを配置することが可能になります。 .sns-group-viral ul { display: flex; } これで横並びになりました。 しかし、デフォルト時と比べてボタンの横幅が短くなったため、TwitterやFacebookなどと書かれたボタンの名称が圧迫されて見づらくなってしまいました。 そこで今度は、ボタンの名称を非表示にします。 (ボタンのアイコンだけを表示する設定に変更します。) それぞれのアイコンの後ろに書かれた文字を "display: none;" を使って非表示にします。 .icon-hatena::after, .icon-googleplus::after, .icon-facebook::after, .icon-twitter::after, .icon-pocket::after, .icon-line::after, .icon-feedly::after, .icon-comment::after { display: none; } これでアイコンのみが表示されるようになりました。 二段で不揃いだったボタンがスッキリしましたね。 以上でシェアボタンを横並びにする一連の作業はおしまいです。 簡単な作業でしたね、お疲れ様でした! 自分の好みにカスタマイズ 余裕のある方は自分の好みにあわせてデザインを変更してみましょう。 私の場合は「この記事が気に入ったらいいね!しよう」「著作情報(この記事を書いた人)」とデザインを統一させました。(背景色を付け、文字のセンタリングを行いました。)

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Googleアドセンス「関連コンテンツユニット」設置方法とデザインをカスタマイズする方法

つい最近、Googleアドセンスの「関連コンテンツユニット」が使用制限が開放されていることに気が付きました。 関連コンテンツユニットについては以前、他サイトで見かけて自分のサイトでも導入してみたいなと思ったことがあり、導入方法について調べてみたところ、Googleが定めたアクセス数等の一定の条件をクリアしないと自分のサイトでは使うことができないと知ってガッカリした経験がありました。 今回、その関連コンテンツユニットの利用条件を知らぬ間にクリアしていたようで、念願叶って自分のサイトにも導入することができるようになりました。これは嬉しいニュースです。 早速、関連コンテンツユニットを導入してみることにしました。 Googleアドセンス「関連コンテンツ」を導入する方法 関連コンテンツの作成手順について ① 「広告の設定」の「コンテンツ」メニューから「広告ユニット」を選んで「新しい広告ユニット」を選択します。 ② 新しい広告ユニットから「関連コンテンツ」を選択します。 ③ 次にサイズ選択で「レスポンシブ」を選択し、「保存してコードを取得」を選択します。 すると、以下のような広告用のソースコードが発行されます。 <script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script> <ins class="adsbygoogle" style="display: block;" data-ad-format="autorelaxed" data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxx" data-ad-slot="xxxxxxxxxx"></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); </script> ※ソースコード内の「xxxxxxxxxx」部分は、実際にはアカウントやソースコード毎に異なる数字が挿入されています。 このソースコードを自身のサイトに埋め込むと以下のように表示されます。 広告と自分のサイトのコンテンツがランダムに表示されるようになりました。 広告サイズをレスポンシブで設定しているため、サイトの大きさによっては表示される広告や記事の数が異なることがありますが、画像のように表示されていれば正常に「関連コンテンツユニット」を埋め込むことが出来ています。 ただし、ソースコードを発行したばかりで時間が経過していない場合は、ページに広告が表示されないことがあります。広告が表示されない場合は、20~30分程度時間をおいてから再度ページにアクセスしてください。 これで念願の「関連コンテンツユニット」を埋め込むことに成功しました! \ヤッタネー/ 関連コンテンツのデザインを変更する方法 さて、初めて関連コンテンツユニットを設置できると、設置できたことに満足してしまうかもしれません。しかし、ここで満足してしまうとせっかく掴んだチャンスを無駄にしてしまうかも。 もう一つひと手間加えて、コンテンツのクリック率を一段階アップさせましょう。 そのひと手間とはデザインを変更する作業です。 次にご紹介する、追加のコードをそのままコピー&ペーストするだけでOK! 早速試してみましょう。 カードタイプ(影をつける)に変更する 上記の画像のように、個々のリンクに枠と影をつけたカード形式のタイプに変更します。 以下の3行のコードがカード形式に変更するためのコードになります。このコードをそのままコピーして、次に示す位置にペーストしてください。 data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3" これを先ほど取得したソースコードに以下の位置に追記します。 <script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script> <ins class="adsbygoogle" style="display: block;" data-ad-format="autorelaxed" data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxx" data-ad-slot="xxxxxxxxxx" data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); </script> これでカード形式に変更することができました。 続いて、追記したコードについて解説いたします。 data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" 上記のコードは「カード形式」のスタイルを指定するコードです。"image_card_stacked"の部分を変えると、後ほど記載する別のスタイルに変更することができます。 次に、実際にコードを挿入したページを見ると“3行3列”のカード形式に変わっていると思います。行や列の数を変えたい場合は以下の "3" の部分を変更してください。 data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3" 「data-matched-content-rows-num」を変更すると行数が変えられます。 「data-matched-content-columns-num」を変更すると列数が変えられます。 また、パソコンとモバイルで表示する行列を分けることが可能です。 data-matched-content-rows-num="3,2" data-matched-content-columns-num="3,2" 上記の様に "3" の 3 のあとに「,(カンマ)」を挟んで好みの数字を入れると、その数字がモバイルでの表示数となります。 カンマで区切ると、カンマの前に入れた数字がパソコン、カンマの後に入れた数字がモバイルの指定となります。 上記の例は「パソコンは3行3列、モバイルは2行2列で表示せよ」という意味のコードです。 テキストのみに変更する data-matched-content-ui-type="text" data-matched-content-rows-num="4" data-matched-content-columns-num="1" 「data-matched-content-ui-type」を "text" にすると、テキストのみの表示に変更することができます。 テキストのみのカードタイプ(影をつける)に変更する data-matched-content-ui-type="text_card" data-matched-content-rows-num="4" data-matched-content-columns-num="1" 「data-matched-content-ui-type」を "text_card" にすると、テキストのみのカードタイプの表示に変更することができます。 画像とテキストを横並びに変更する data-matched-content-ui-type="image_sidebyside" data-matched-content-rows-num="4" data-matched-content-columns-num="2" 「data-matched-content-ui-type」を "image_sidebyside" にすると、画像とテキストを横並びにした表示に変更することができます。 画像とテキストを横並びでカードタイプ(影をつける)に変更する data-matched-content-ui-type="image_card_sidebyside" data-matched-content-rows-num="4" data-matched-content-columns-num="2" 「data-matched-content-ui-type」を "image_card_sidebyside" にすると、画像とテキストを横並びにしつつ、カードタイプの表示に変更することができます。 まとめ 今回ご紹介したコードを追記するだけで、簡単に自分のサイトにあったデザインに変更することが可能になります。サイトのデザインにうまく組み込むことができればクリック率も上昇するので、試行錯誤して上手に利用してみてください。 なお、今回ご紹介した方法はGoogleAdSenseの公式サイトでも紹介されている正規の変更方法です。AdSenseの広告コードは非正規の方法で変更するとポリシー違反となる場合がありますが、今回の変更方法はポリシー違反にはなりませんので、ご安心ください。 ⇒ 関連コンテンツ レスポンシブ対応の関連コンテンツ ユニットをカスタマイズする方法|Google AdSense ヘルプ

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10万PV突破!写真ブログ初心者が運営した1年間のアクセス数(PV)を大公開!

当ブログがライブドアブログから移転してきて数年が経過しました。 当初はアニメや声優の舞台探訪・聖地巡礼関連の記事を多く取り上げてきましたが、最近では「廃墟」「珍スポット・B級スポット」「DEEPスポット」「航空機」「ダム巡り」などなどジャンルの幅を広げてまいりました。写真をメインに扱っていることは変わりありませんが、雑記ブログ的な要素が増えてきた感じです。 そして今回新たに「ブログ運営」というカテゴリを新設しました。ブログを運営していくにあたって必要な記事や忘備録、当ブログに関するアクセス数(PV数)などの実績をご紹介していければと考えています。 また、今後は今までの写真をメインに取り扱っていく方針は保ちつつ、新たなジャンルを増やしていこうと考えております。今後とも相変わらずお付き合いいただければ幸いです。 さて、ライブドアブログから移転後、当ブログの運営システムはオープンソースウェア「wordpress(ワードプレス)」を利用しています。このwordpressの利用を開始して以来、暫くはプラグインを利用したアクセス解析ツールのみを使用していたのですが、約一年前からGoogleアナリティクスを導入しました。 今回は、このGoogleのアクセス解析ツールを導入してからの実績をまとめるとともに、一年間のアクセス数の傾向を分析し「はうやし報告記(仮)」のアクセス数(PV)と月ごとの上位人気記事についてをご紹介したいと思います。 今回アクセス数を調べた期間は、Googleのアクセス解析ツールを導入した翌月の2017年5月分から2018年5月分の13ヶ月間です。なお、この期間中にURLを独自ドメインに切り替える作業を行いましたので、独自ドメインに切り替えたことによるアクセス数の変化についてもお伝えいたします。 アクセス解析(Googleアナリティクス)を導入してから1年間の運営結果 記事数 アクセス数 2017年  5月 3記事 14,903PV 2017年  6月 3記事 11,649PV 2017年  7月 1記事 9,898PV 2017年  8月 7記事 9,662PV 2017年  9月 3記事 9,333PV 2017年10月 2記事 7,231PV 2017年11月 1記事 8,487PV 2017年12月 1記事 5,092PV 2018年  1月 2記事 7,009PV 2018年  2月 2記事 12,457PV 2018年  3月 3記事 1,522+4,050=6,572PV (DB/ドメイン変更作業) 2018年  4月 1記事 3,946PV 2018年  5月 2記事 5,893PV 13ヶ月の合計アクセス数は112,132PV(1ヶ月の平均は8,625PVで、1年間の平均は103,506PV)でした。 13ヶ月で執筆した記事の合計は31記事でした。 これを平均すると月に2~3記事更新していることとなります。 この記事の中には当ブログに関するお知らせやイベントに関するお知らせが数記事含まれており、アクセスを促すための内容ではないものも混ざっているため、実際には30記事を下回っていると考えた方がいいでしょう。お世辞にもたくさん記事を更新しているとも言えませんね。 月ごとのアクセス数を見ても、PVが上がるどころか現状は下がりつつあります。最近、とあるブロガーさんに刺激されてアクセス数を気にする機会が増えてきたので、この状況を覆すべく現状を知って今後のアクセス数アップに繋げていきたいと思います。 ここ1年間の上位記事アクセス数(PV)と考察について 2017年5月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年5月のアクセス数は上位から ①3,398PV ②1,707PV ③1,365PV でした。 2017年2月に公開した廃墟、田浦住宅街に関する記事がアクセス数トップとなりました。この記事を公開した2ヵ月後の2017年4月末より田浦住宅街一帯の立ち入りが規制されたため、それによる効果でアクセスが上がったきたものと思われます。 また、二位の宮沢湖に関する記事はちょうど1年前に公開したものですが、同時期にムーミンパークに関するニュースや報道が増えたためにアクセスが増加したものです。同記事のタイトルに「宮沢湖・ムーミン」というキーワードを盛り込んだのが効果的だったと思われます。 2017年6月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年6月のアクセス数は上位から ①1,846PV ②1,152PV ③753PV でした。 先月に同じく、田浦住宅街と小倉沢集落に関する記事が上位2位にランクインしました。 3位にランクインしたのは、4年前のライブドアブログ時代に公開したTVアニメ「のんのんびより」に関する下里分校の記事でした。公開当時から人気のあった記事でアニメ放送が終了するとアクセス数は右肩下がり気味でしたが、新たな新作の放送が決定したというニュースにより再び注目が集められた結果上位に浮上しました。 2017年7月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年7月のアクセス数は上位から ①1,641PV ②1,176PV ③583PV でした。 1位から3位までの順位は6月と同じでした。 2017年8月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年8月のアクセス数は上位から ①1,617PV ②1,024PV ③698PV でした。 上位の2つは先月と同じで、3位には5ヶ月前に公開した岳集落の記事がランクインしました。記事を公開した当初からトップ10内にランクインしていたもので、検索エンジンに反映され徐々にアクセスを伸ばしてきたものと思われます。 2017年9月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年9月のアクセス数は上位から ①1,594PV ②996PV ③745PV でした。 順位は8月と変わらず。 2017年10月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年10月のアクセス数は上位から ①1,431PV ②561PV ③452PV でした。 順位は8月・9月と変わらず。 2017年11月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年11月のアクセス数は上位から ①1,390PV ②644PV ③602PV でした。 2位にはエアフォースワンが2016年5月に横田基地に飛来した時の記事がランクイン。この時期にトランプ大統領が来日したと話題になり、過去の記事ではあるが同様に横田基地にエアフォースワンが飛来したことによるアクセスアップとなりました。 2017年12月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年12月のアクセス数は上位から ①1,015PV ②282PV ③273PV でした。 1位には相変わらず田浦住宅街の記事がランクイン、2位には再び岳集落の記事がランクインしました。 3位には再び“のんのんびより”の下里分校の記事がランクインしました。「劇場版 のんのんびより ばけーしょん」の放映が決定したニュースを受けてのアクセスアップとなりました。のんのんびよりのニュースや放送に関連して、今後もこの記事はアクセスアップに貢献してくれることでしょう。 2018年1月の人気記事・アクセス数(PV) 2017年1月のアクセス数は上位から ①1,207PV ②632PV ③410PV ④326PV でした。 ここで初めてトップページのアクセス数が伸びてきて2位にランクインしました。この時期に、ライブドアブログ時代の記事を整理して301リダイレクトの設定をきちんと行っています。その効果が表れてきたものと思われます。 その他、上位の3記事に関しては12月と順位は変わらないものの、全体的にアクセス数が上昇してきました。 2018年2月の人気記事・アクセス数(PV) 2018年2月のアクセス数は上位から ①5,261PV ②1,310PV ③538PV ④308PV でした。 トップページ以外の3位に、2015年に公開した廃墟・入間グリーンロッジに関する記事がランクインしました。これは今年から入間グリーンロッジの解体作業が始まることに関連してアクセスが集まった結果です。 2018年3月の人気記事・アクセス数(PV) 2018年3月上旬、今後のブログ運営を見据えてデータベースの変更と独自ドメインに切り替える作業を行いました。 旧ドメインでの2018年3月のアクセス数は上位から ①448PV ②231PV ③60PV ④54PV でした。 新ドメインでの2018年3月のアクセス数は上位から ①1,059 ②432 ③218 ④143 でした。 旧ドメイン・4位の寄国土集落に関する記事は2017年9月に公開したもので、基本的にランキング10位前後に位置していましたが、ここに来て上位にあがってきました。 独自ドメインに切り替えて1ヶ月目、2018年4月の人気記事・アクセス数(PV) 2018年4月のアクセス数は上位から ①552PV ②521PV ③250PV ④193PV でした。 URLを変更したことによりアクセス数が大きくダウン。301リダイレクトは設定したものの、他サイトからの被リンク等による検索サイトでのランクが下がったのが原因。 ただし、この結果は当然のことで許容範囲内のため、ここからどのようにアクセス数が増えていくかが今後のポイントとなります。過去の記事があるものの、この時点から新しいブログをスタートさせたと言っても同じようなことなので、ここからアクセス数を増やせるように頑張っていきたいところです。 最初の目標は月間1万PVに戻すことを目指します!まずはそこからですね。 独自ドメインに切り替えて2ヶ月目、2018年5月の人気記事・アクセス数(PV) 2018年5月のアクセス数は上位から ①901PV ②515PV ③350PV でした。 2位にランクインしたのは、この5月に執筆した栃木DCの一環で配布されている限定ダムカードに関する記事でした。2018年4月から6月まで開催されているイベントで、実際に行ってみた感想と経験を織り交ぜたレポート形式の記事です。このダムカードを取り上げている個人サイトが少なく、SEOを考えてつけたタイトルから検索サイトで上位表示(Google4位/個人サイト1位)を獲得することができたためアクセス数が増加しました。しかし、これは一時的なものでイベントが終了するとアクセスが見込めないのが難点ですが、イベント記事に関しては早めに執筆して更新した分だけ検索結果の上位に表示される傾向がありますので、上手い具合に記事を更新すればアクセスアップに繋がります。 まとめ 今回初めてアナリティクスの解析結果を記事にしたことで、今までのアクセス数やユーザーの流れなどを改めて確認するいい機会になりました。今後の課題を改善しつつ、アクセスアップにつなげ、いい記事が公開できるように努力したいと思います。

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