2015年08月一覧

「のんのんびより」舞台探訪(聖地巡礼) 第4話・第12話 埼玉県秩父市(光西寺・浦山口駅付近ほか)

TVアニメ「のんのんびより」第1期・第2期で登場した舞台が新たに発見されましたので巡ってまいりました。 場所は埼玉県秩父市。 まさか、秩父にも舞台があるとは思いませんでした。 探せばもっと出てきそうですね。 第4話(石龍山橋立堂付近)   第4話(光西寺)   第12話(浦山口駅付近)   第2期りぴーと 第7話   1期第12話の塀のすぐそばにある湧き水。 一致はしていないので参考程度に載せておきます。 一部の画像を著作権法第32条に基づき比較研究を目的に引用しております。 作品の著作権(映像・画像を含む)は「(C)あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合」にすべて帰属いたします。

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緑に生い茂るプール系廃墟、栃木県宇都宮市「報徳スイミングスクール」

栃木県は宇都宮市、JR宇都宮駅からさほど遠くない場所にスイミングスクールの廃墟があります。 通称、Hスイミングスクール。 田んぼの中を走っていると遠くからでも分かる廃墟感満載の建物が姿を現します。 結構な年数が経っているのでしょうか。 窓ガラスがほとんど割れ、相当荒れ果てています。 夏ということで、カラフルな建物が蔦と融合しています。 廃墟はこうでなくちゃ! 日差し除けになって涼しそうですね。 ふと、横の道路脇を見ると 色の褪せた一方通行の標識がありました。 さぁ、バリケードの中を拝見してみましょう。 ちょうど車に積んであった三段脚立に上ります。 当時の入り口だった場所には、家電ゴミの山がありました。 ここで使っていたものでしょうか?テレビはわかりますが、冷蔵庫?厨房?…ん? 外の蔦と廃れ具合がマッチしてて素敵。 ネットで見つけて一目ぼれ、この感じを撮影したかった!! 走るな、キケン。 そんなプールサイドにもゴミが。 プール中央のガラスが割れている部分、これはなんでしょうか? 赤や黄色や緑の水泳帽を被った子供達が動き回っている姿が想像できますね。 (探索日:2015年8月9日)

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割岩橋ライトアップ、ヤマノススメ第1期上映会 in「飯能河原ビアガーデン」が開催されました!

2015年8月13日(木)、飯能河原にて「飯能河原ウッドデッキ・ビアガーデン」が開催されました。 このイベントでは「キャンドルナイト」と「ヤマノススメ第1期上映会」も行われ、地元の方やヤマノススメファンの方達が多く参加されていました。 ヤマノススメ第1期上映会はアース・スター公認で開催。劇中に登場する“舞台・聖地”「飯能河原」で観るヤマノススメはとても新鮮でした。 キャンドルナイトではキャンドルで書かれた「ヤマノススメ」を見ることができ、上映会の終了にあわせて河原にかかる「割岩橋」がライトアップされました。 普段ライトアップが行われていない割岩橋を、この日のためだけに機材を用意して特別にライトアップされたのは粋な計らいでした。 また、上映会にあわせてヤマノススメ(1期)最終回のシーンがリアルで再現され、キャラクターのポップもライトアップされました。 河原の中央で白く光っているのがライトアップされたキャラクターポップなのですが、白飛びしてしまい写真では分かりにくくなってしまったのは残念でした。 闇夜に浮かび上がる赤い橋、カッコイイです。 割岩橋のライトアップが現実に! 2018年4月28日より割岩橋にて、国内初のシステム「プロジェクタースポットライト」を採用したライトアップが行われます。 イタリア製、照明機能と画像投影機能を融合した装置「プロジェクタースポットライト」を国内で初めて採用したライトアップで、橋の歩道部分などに画像やロゴなどを映し出すことができるようです。 ◆ 事業の概要 ◆ この事業は、飯能河原の昼の“アクティブな空間”から夜の“癒しの空間”への移り変わりと“四季折々”の変化を“光”で演出することにより、飯能河原周辺エリアを埼玉県内No.1はもとより全国においても屈指の水辺空間をめざすものです。 12基のスポットライトによりアーチ部分を夜間空間に浮かび上がらせ、歩行者の安全確保を考慮しながら、欄干部には総延長170mのLEDライン照明を配して歩道部分を照らしながら、大型カラーLED照明により橋全体を多彩な色彩で照射します。また、橋周辺の樹木などにもライトアップを施し、一体的な夜間景観の演出を行います。 LED照明の活用により、飯能河原での様々なイベントとのコラボレーションが可能になってきます。 (飯能市記者発表資料割岩橋ライトアップ事業についてより引用) ライトアップの期間は2018年4月28日から1年間、毎日・日没後~22時まで。詳細については、飯能市の公式サイト等をご覧ください。

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