【12月1日まで】Amazon公式サイトにてAmazonギフト券を5000円以上購入すると1000ポイント貰えるキャンペーンを実施中! ➡

初心者必見!カメラ・レンズなど撮影機材の手入れについて

初心者必見!カメラ・レンズなど撮影機材の手入れについてカメラ機材メンテナンス

一眼レフカメラに関するメンテナンス方法についてご紹介いたします。

  • カバンに入れっぱなしじゃないですか?
  • カメラ本体を拭き掃除したことありますか?
  • レンズの表面を拭いたことありますか?
  • カビ対策してますか?

今すぐメンテナンスを!

 

湿度・カビ対策について

湿度が高い場所にカメラやレンズを置いておくと、白カビが付着することやレンズ表面が曇ってしまうことがあります。

一度、白カビ・曇りが発生すると、それを除去するのはほぼ不可能になります。メーカーへ修理を出せば高額な費用が発生、下手すれば新たな機材を購入する方が安く済む場合もあります。

はうやし
はうやし
大切な機材をカビから守ろう!

カビが発生する原因

カビが発生する原因は、湿度が高いという点が一番に挙げられます。

多少の誤差はありますがカメラ機材の適切な湿度は35%~50%の間に抑えるのがベストと言われています。

通常、湿度が60%以上になるとカビ菌が活発になり、80%を越えると非常に危険な状態となります。また、気温にも影響があり、気温20℃~30℃くらいがカビ菌が最も繁殖しやすくなります。

防湿庫・ドライボックスを活用しよう

そんなカビ菌から大切なカメラ機材を守るためには、湿度を一定に保つための「防湿庫」「ドライボックス」を使用します。

人為的に湿度を下げて、その中でカメラを保管しておきましょう、ということです。

  • 防湿庫:電源に繋いで湿度を機械的に制御するタイプの保管庫(価格:1万円~)
  • ドライボックス:密閉容器に乾燥剤を入れて湿度を保つタイプの簡易的保管箱(価格:1千円~)

どちらを利用するかは人それぞれ。
湿度を保つという意味ではどちらも機能面は一緒です。

カメラ・レンズの湿気カビ対策「HAKUBA ドライボックスNEO 15L」を購入したのでレビューする
雨が降り続きジメジメとした梅雨の季節が続きますが、カメラ本体やレンズの手入れはしっかりと行っていますでしょうか。 ...

 

メンテナンス記事一覧

レビュー&使い方

カメラとレンズの電子接点を清掃!接点復活剤(接点改善剤)でエラー表示が解消した話(エツミ ナノカーボンペン使用)

普段メインで使っているデジタル一眼レフカメラ「Nikon D800」ですが、時々「Err」というエラー表示が出るようにな...
レビュー&使い方

カメラレンズの白い汚れが落ちる!ミューズのウェットティッシュで清掃手入れ

カメラやレンズなどの撮影機材を長期間使っていると白いカビのような汚れが付着することがあると思います。 こんな感じに...
2020.09.08
レビュー&使い方

カメラ・レンズの湿気カビ対策「HAKUBA ドライボックスNEO 15L」を購入したのでレビューする

雨が降り続きジメジメとした梅雨の季節が続きますが、カメラ本体やレンズの手入れはしっかりと行っていますでしょうか。 ...
2020.09.08
カメラ機材メンテナンス

私が愛用しているカメラやレンズなど、写真&映像の撮影機材をご紹介します!

今回は私が普段使用しているカメラ・撮影機材についてご紹介いたします。 作例も掲載していますので、参考にしていただけ...
2020.09.27
当ブログの動画版【YouTubeチャンネル】もございます。ぜひとも、ご覧くださいませ!
YouTubeチャンネルはコチラ
当ブログの動画版【YouTubeチャンネル】もご覧ください!
YouTubeを見る
タイトルとURLをコピーしました