2015年06月一覧

2015.06.24 「ヤマノススメ 第2期」舞台探訪(聖地巡礼) 第13話 飯能市原市場「cazuキャンプ場」でホタル観賞

先日に引き続き、埼玉県飯能市の原市場にある「cazuキャンプ場」にてホタルを撮影してきました。 前回よりも多くのホタルが飛び交っており、その姿を写真にも収めることができました。 19時40分頃に到着しましたが、20時20分頃にピークを迎えました。 すぐ目の前まで飛んでくる光景も見られました。 ホタルを間近で見たことがない方には、ぜひとも見ていただきたい光景です。 交通アクセス 名 称:cazuキャンプ場 住 所:埼玉県飯能市赤沢1072(地図で見る) 公式サイト:http://www.cazu.jp/ その他:ホタル観賞は21時00分まで

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2015.06.22 「ヤマノススメ セカンドシーズン 第2期」舞台探訪(聖地巡礼)第13話 cazuキャンプ場でホタルを撮影しました

ホタルのシーズンが到来したので撮影してきました! 場所は、「ヤマノススメ セカンドーシーズン」で登場した飯能市にあるcazuキャンプ場です。 ホタルは、6月の下旬から7月の上旬の約2週間程度動きが活発になります。 時間帯は、19時半頃から飛び始め、20時頃をピークに21時頃までが見頃です。 気温が高く、曇っているとより一層見ることができるそうです。 こちらのcazuキャンプ場では、21時までホタル見学のため敷地内を解放してくださっています。 基本的には無料ですが、環境保護のため募金箱が設置してあります。(1人100円) 駐車場も開放されていますので、遠方からの来場も安心できます。 辺りを見渡す限り、そこらじゅうにホタルがいました。 今年はホタルの当たり年なのかもしれません。 また、近いうちの再度撮影しに行きたいと思います。 交通アクセス(ホタル見学者用) 名 称:cazuキャンプ場 住 所:埼玉県飯能市赤沢1072(地図で見る) 入場可能期間:ホタルのシーズンのみ 入場可能時間:19:00~21:00 駐車場:19:00~21:00のみ無料開放 公式サイト:http://www.cazu.jp/ その他:環境保護のため1人100円の募金が必要

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メール採用 第244回『高垣彩陽のあしたも晴レルヤ』

2015年6月11日(木)放送 第143回『高垣彩陽のあしたも晴レルヤ』 あ~、よかった 「山手線の新型車両が試運転している場面に遭遇した」 今秋にデビューする山手線の新型車両E235系が現在試運転を行っています。 合計採用数:11通

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2000年閉鎖、東京都大田区「東京国際空港案内所」ほか整備場駅周辺探索

東京国際空港(羽田空港・HND)の旧ターミナルの近くに東京モノレールの整備場駅があります。 以前、この駅周辺には飛行機の整備をするための工場や施設が多くありました。 現在は空港が大きく改装され、それに伴い整備工場も新たな場所に移転することになりました。 そのため、使わなくなった施設が、今でも一部取り壊されずに残っています。 以前、タモリ倶楽部でもこのネタが取り上げられており それ以来ずっと気になっていたので今回行ってまいりました。 整備場駅を出るとすぐに、案内所の廃墟があります。 この建物は、2000年に閉鎖されたようです。 閉鎖されてから今年で15年、他の建物が取り壊された中、よく取り壊されずに残っていますね。 東京国際空港 TOKYO INTERNATIONAL AIR PORT ガラスが所々割れていました。自然に割れた感じではなさそうですね... 割れているガラスの間から失礼して室内を。 「7-3」の文字が薄っすらと読めますね。以前のこの建物の住所でしょうか? 東京モノレール整備場駅 この駅、ほとんどの列車が通過していきます。 案内所跡からホームを見上げます。 駅周辺の案内図がありました。 少し辺りを歩いてみました。 東京航空計器 羽田メンテナンスセンター付近 魅力的な場所を見つけました。 先ほどの案内図からすると今は使われていない建物のようです。 (探索日:2015年6月7日)

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三重県四日市市、活気がないけど明るい商店街「三和商店街」

その商店街は三重県の四日市市にありました。 JR関西本線の四日市駅から徒歩2分。 メインゲートと思われる商店街の入り口には「明るい商店街」の文字。 その下には赤い文字で「暴力追放」と書かれていたであろう形跡が。 かつては多くの人たちで賑わっていたのでしょう。 しかし、今ではそんな景色も思い浮かばないくらい廃れています。 「三和商店街」元々の色はどんな色をしていたのでしょうか。 この商店街には、このメインゲート以外に3つの入り口があります。 その中でも一番衝撃的な入り口がありました。 それがこちら。 商店街の名前が書いてあったのであろう看板部分。 完全に崩れてしまい、木造の骨組みがむき出しになっていました。 この裏側はどうなっているのでしょうか? う~ん、気になりますね。 では、入ってみましょう。 裏はベニヤでしたが、上のほうが欠けていますね。 そして、トタン屋根も半壊しています。 レトロな外灯がより一層いい味を出しています。 それにしても、エアコンの室外機が乗っている台がサビサビです。 そのうち落ちてきそうで怖いですね。 ちょっとした鉢植えのある、雰囲気のいい場所を発見。 お、ここは営業しているのかな? いえ...そんなことはありません。 ドアには「危険」の張り紙。 行政が倒壊の恐れがあるかのチェックを行ったようで、あらゆる店舗に張り紙がありました。 そりゃそうですよ、どのお店もこんな感じなのですから。 ここも危険。 右のお店、ドアがありません。 いや、ドア、ありました。でも意味をなしていません。 左に「店はやっていません チラシ等は入れないでください」って書いてありますね。 『『え!?このお店やってないんですか!?!?』』 冗談はさておいて ついに倒壊してしまったのでしょうか、 あったであろう建物がありません。 その隣の建物もブルーシートで覆われていました。 こんな商店街ですが 実は今でも数店舗だけ営業をしていたり 実際に住んだりしている方がいらっしゃいます。 なので、完全なる廃墟ではありません。 が、見に行く分には充分楽しめます。 探訪の際は、近隣の方にご配慮を。 (探訪日:2014年11月末日)

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2014年2月解体、埼玉県飯能市「岩清水旅館/岩清水クリスチャンセンター」

飯能河原に架かる赤い橋「割岩橋」。 その後ろに廃れた1件の建物がありました。 結婚式場も兼ねた旅館・岩清水(いわしみず)です。 この旅館は2004年に廃業、 後に岩清水クリスチャンセンターとして利用されていましたが、わずか2年足らずで廃墟に。 その後、解体工事が始まりましたが途中で中断、2013年までそのまま残されていました。 解体工事再開前の様子 かつては教会があったのでしょうか。 建物部分が解体され、階段のみが残されていました。 右側の道を進んでいくと、割岩橋に出ます。 たまに近所の方とすれ違ったりしました。 ついに解体工事が再開 2013年12月。 中断していた解体工事が始まっていました。 工事が再開されてから1ヶ月は経っているでしょうか。 建物の1/3程度が既になくなっておりました。 骨組みがむき出しに。 “老朽化” という現状に勝てませんでした。 廃墟から、瓦礫の山の工事現場に。無念。 解体工事が終了... そして2014年5月... 気が付けば更地になっていました。 あの立派な建物はどこへいってしまったのか。 土台だけが残っています。 河原に下りると勝手口へと続く階段が。 階段から上を見上げると、古代遺跡があったかのような光景。 こうして、また一つ、廃墟が姿を消してしまいました。 が、建物は解体されても配水管などは今も残っています。 茶色と緑の自然物、人工物の融合。 美しいです。

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