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飯能市道 旧・東京都道・埼玉県道28号(青梅飯能線) 廃道と畑トンネルの探索

東京都青梅市と埼玉県飯能市を結ぶ「東京都道・埼玉県道28号(青梅飯能線)」 県道から飯能市道になり、現在は使われていない廃道となっている区間があります。 この区間には「畑トンネル」という廃トンネルもあり、一部で有名なトンネルとして知られています。 現在この廃道は車両の通行はできないものの、徒歩であれば通行することが可能です。 今回は青梅市側からスタートしました。 入口には「車両通行止」の看板がありますが、「全面通行止」ではありません。 進むとすぐ速度制限標識が立っていました。が、上部がありません。 そしてアスファルトには廃道らしく苔が生えていました。 しばらく歩くと、また速度制限標識がありました。 こちらは廃れて地面に落下していました。 ポールの途中からポキっと折れてしまったようです。 今度は草むらにとけこむ道路標識。 ここにも道路標識。 スタート地点から5分くらいでしょうか。 次第に草木が多くなってきました。 今までの通りとはうって変わり、人ひとりが通れるくらいのスペースになると遠くにトンネルが見えてきました。 これが「畑トンネル(はたとんねる)」です。 一部では心霊スポットと言われているようですが、そんな気配は全くありませんでした。 トンネルを抜けた先には「畑トンネルの歴史」と書かれた看板が立っています。 明治時代に作られた埼玉県で初となるレンガ巻のトンネル。 見ごたえがありました。 トンネルの中から来た道を振り返る。 青梅側はこんな感じで草木を掻き分けないと通れませんでした。 ここまでの所要時間は10分くらいだったでしょうか。 畑トンネルを最後に、廃道区間が終了しました。 最後に、スタート地点に戻ります。 最初の柵の後ろを振り返ると当時の名残である標識が残っていました。 (探訪日:2016年5月)

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のんのんびよりの舞台、満開の桜舞う「小川町立小川小学校 下里分校」へ

2016年4月9日(土)、TVアニメ「のんのんびより」の学校のモデルになった「小川町立小川小学校 下里分校」へ満開の桜を見に行ってきました。 下里分校には過去に数回訪れていますが、桜の季節の訪問は今回が初めてでした。 見物客は10~20人程が訪れているような状態で、午前中は天気もよく青空にピンク色の桜が映えていました。 風が吹くたびに舞う桜吹雪がとても幻想的でした。 写真を拡大していただくと桜が舞っているのが確認できると思います。

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西武バス「A6-2466」(通称:三角バス)西武バス感謝祭にて展示、牽引回送を撮影

本日(11/21)開催された「西武バス感謝祭2015」にてCOEバス(通称:三角バス)が展示されました。 このバスは、秩父の奥のほうまで走っている西武バスの路線「中津川線」で1978年まで活躍していたバスで、三峰口駅から日窒鉱山まで運行されていました。 近々、日窒鉱山の廃墟を見に行こうと色々調べていたところに、まさかの車両展示。感動モノです。 三角バスと呼ばれていますが、実は六角形。 狭いトンネルを走行できるようにこの形に作られたそうです。 普段は川越で動態保存されているこの三角バス、ご覧の通りナンバープレートが付いていません。 今日の展示のため、前日に川越からやってきたのですが、その回送方法は牽引車による牽引です。 当然、帰りの回送も同じく牽引。 ということで回送シーンも撮影しました。 実は予想よりも早い時間帯に会場を出発していきまして、もたもたしていたら会場付近では撮影できず…。 追っかけて、追いついて、こんな場所で。 楽しいから「川越まで追っかけようかな」とか思いましたが、ガソリンが底を尽きそうだったので1発のみで撤収しました。

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西武バス感謝祭2015 「ヤマノススメ」と「あの花」のラッピングバスがコラボ

本日(11/21)、西武バスの飯能営業所にて「西武バス感謝祭2015」が行われました。 事前にイベントの内容が公式サイトなどで告知されており、当ブログでもお知らせしたように、国際興業バスの「ヤマノススメ ラッピングバス」と西武観光バス「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。(あの花)ラッピングバス」が並べて展示されました。 青空の下で堂々と展示された3台。 横から。 告知の内容からあの花バスはレトロバスのみの展示かと思いきや、もう1台の方も来ていました。 いい天気の中、普段であれば決して並ぶことの無い3台の並びを撮ることができ大満足でした。

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青春の想い出をありがとう!! ショッピングモール サビア飯能店 2015年11月10日閉館

本日、2015年11月10日18時をもって地元飯能にあるショッピングモール「サビア飯能店」が閉館しました。 ヤマノススメの漫画にも登場した複合商業施設。 私が物心付いた頃にオープンしてから23年間、その歴史に幕を閉じました。 飯能市民なら誰もが一度は訪れたことのある場所。 友達と遊びに行くならサビア。 私も、小学生や中学生の頃、よく通ったものです。 ハローマックが入っていた頃は、遊戯王の大会やベイブレードの大会などに参加。 親が買い物しているときは、体験版で置いてある任天堂64をプレイ。 ゲームセンター「こころっこ」の会員になり、来店スタンプをため、ゲームゲーム。 頻繁に通うものだから、店長さんや他の店員さんに名前と顔を覚えられ、色々とサービスもしてもらいました。 TVチャンピオンの「クレーンゲーム王選手権」の予選大会に出て、優勝したこともありました。 駐車場の出口で「ありがとーごぜぇましたー」という警備員のおじちゃん。 毎回手を振ってくれていました。今もお元気でしょうか? 今思うだけでも本当にたくさんの思い出が蘇ります。 最近は髪の毛を切るために39カットに行く程度でしたが、やはり、閉館となると寂しいものです。 そんな最終日の今日、少しばかりですがお別れをしてきました。 向かったのは「こころっこ」。 高校生のときにやっていたゲームがいくつか残っていました。 懐かしかったので最後にプレイ。 小中学生の頃にやっていたメダルゲーム 「いもほりペン太」 「しゅりけんボーイ」 「ドッカーンマウンテン」 「アヒルのヨーイドン」 今でもプレイできるお店は無いのかな・・・? ゲームをした後は一通りフロアを周ってお別れしました。 20時頃の様子。 18時で営業を終えたサビアは、すでに関係者以外立入禁止の看板が各所に設置されていました。 サビア飯能店、思い出をありがとうございました。

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あの商店街はやっぱり暗かった、三重県四日市市「三和商店街」に再訪問

2015年10月26日 去年に引き続き、今年もこの商店街に訪れました。 (三重県四日市市、活気がないけど明るい商店街「三和商店街」) 月日が経つにつれて廃れ具合が気になってしまうこの場所。 目的地の通り道にあると寄り道をしてしまいます。 あれからどうなっているのか。 複数ある入口のうち、一番酷かった入口が見えてきました。 おや?前回来た時は無かったパイロンと1枚から2枚に増えた張り紙が。 頭 上 注 意 。 中に入ると張り紙の枚数も増えていました。 中央のブルーシートに覆われている建物、前回訪れたときはまだ覆われていなかった筈。 前回の記事で紹介していなかった場所を。 右側に旗や看板が出ているお店があります。 現役で営業をしている飲食店ですね。 一瞬路地裏にも見えてしまうここも商店街への入口の一つ。 蛍光灯はあるものの、実際には真っ暗です。 先ほどの入口からそのまま進むと、頭上が崩壊しています。 こんな場所があちらこちらにある商店街が「三和商店街」です。 本当、いつまでこの状態でいられるのでしょうか・・・。

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2015.11.03 大型輸送機C-1の機動飛行が名物、2015年「入間航空祭」に参戦

2015年11月3日に入間基地にて入間航空祭が開催されました。 今年はオープニングから帰投まで空には雲が殆どなく、ここ数年で最高の天候でした。 撮影した写真の中からいくつか簡単にご紹介します。 T-4 中部航空方面隊司令部支援飛行隊(入間基地) C-1 第402飛行隊(入間基地) T-4BI 第11飛行隊(松島基地) SH-60K 第211,212飛行隊(館山航空基地) UH-60J 百里救難隊(百里基地) OH-1(立川駐屯地) OH-6(立川駐屯地) P-3C 第31,32飛行隊(厚木航空基地)

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2015.10.11 2015年観艦式、入間基地にブルーインパルスが飛来(ドロップタンク付き)

本日(10/11)、18日に開催される観艦式に参加するブルーインパルス(#1~#6、予備機)が入間基地に飛来しました。 観艦式へは入間基地からのリモートで行われる予定で、約1週間入間基地にステイします。 本日はドロップタンク付きで飛来しました。 私自身、ドロップタンク付きのブルーインパルスを撮影したのは初めてかもしれません。 ドロップタンクを付けたブルーインパルスはちょっと新鮮。 T-4BI #4(66-5745) 当日の天気は雨模様。入間基地周辺では雨は上がっていましたが濃霧。 着陸に苦戦しておりました。 T-4BI #5(46-5728) T-4BI #6(46-5725) T-4BI #3(46-5729) T-4BI #1(46-5731) T-4BI #2(46-5726) 予備機も飛来しましたが、なぜかエンドまで来てくれませんでした…。

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2002年3月閉鎖、埼玉県入間市のシンボル「国民宿舎 入間グリーンロッジ」

埼玉県入間市、小高い丘の上にお城の様な建物が建っています。 その名は「国民宿舎 入間グリーンロッジ」。 1971年7月1日に開業し、経営不振で2002年3月31日に閉鎖した入間市のシンボル的建造物です。 場所は、西武池袋線の仏子駅から徒歩5分、入間市立西武中学校の裏手。 通りから建物へと続く道が延びています。 登山道にも続いているので敷地内でも常時開放。 では、さっそく登ってみましょう。 登りはじめるとすぐに広場があります。 駐車場だったのでしょうか。 さらに登ります。 ちょっとした急勾配を登ると おや、見えてきましたね。 近くで見ると意外と迫力があります。 実はこのグリーンロッジ、郵便局で頼むと郵便物に押してもらえる「風景印」になっているんです。 閉鎖されて数年建っているにも関わらず、今でも風景印として使われているのが納得できます。 入口脇の表札。 シャレオツ感を出しているのでしょうか、文字の大きさ・位置にばらつきが。 建物の入口には「老朽化のため立入禁止」「極めて危険立入禁止」の張り紙。 現在は、機械警備をしており、毎年警備会社に約40万円程度支払っている様子。 閉鎖して10年以上は経っていますが目立った外傷もなく、比較的キレイな状態です。 お客様専用歩道。 でも、今は “お客様” は通りません。 今回のお気に入り。 螺旋階段と生い茂る草のコラボが美しい。 こんなグリーンロッジですが、既に解体されることが決定しているようです。 が、解体に数億円の費用がかかる見込みで、いまだ解体には至っていません。 以下、2007年2月7日の埼玉新聞より引用 入間市仏子の旧国民宿舎「入間グリーンロッジ」が閉鎖されてから三月で五年を迎える。西洋のお城風の外観が印象的な建物は一時、民間への売却も検討されたが、老朽化のため解体が決まった。しかし、解体費用約一億円がネックになり、いわゆる「塩漬け」状態が続いている。市は早急に解体したい意向だが、財政事情が厳しい中、時期は決まっていない。新度予算案に関連予算は計上されない方針だ。入間グリーンロッジは一九七一年七月、緑豊かな加治丘陵の斜面に建設された。敷地面積約一万二千七百平方メートル。鉄筋コンクリート、地上六階、地下二階。総工費一億七百万円。外観は洋風ながら、内部は畳敷きの部屋が多く、ゆっくりくつろぐことができる。娯楽室や浴室、大宴会場もあり、最盛期には年間約二万人が訪れた。しかし、平成二年度のピークを境に、徐々に利用者が減少。〇二年三月末、閉鎖された。建物は空き家になったものの、放火対策などセキュリティー費用として警備会社への委託など年間維持管理費約三十七~三十九万円が、かかっている。建物の解体には、新たに見つかったアスベスト対策も必要になった。約一億円の解体費ねん出に市は頭を抱えている。売却の検討や跡地利用については、市議会の一般質問でたびたび取り上げられているが、決まったのは解体だけ。その後の具体的な青写真は示されていない。十二月議会で、解体後の跡地利用について、木下市長は「もとの丘陵の姿に戻すのが理想だが、いまの財政状況で所有していくのもいかがなものかと悩んでいる」と話している。担当の商工課によると、学校などへの耐震補強など早急に取り組むべき予算を優先させているため、解体費に手が回らないという。その上で「厳しい財政事情にあるが、できるだけ早く解体したいのが市の願い」という。 (探索日:2015年7月5日)

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緑に生い茂るプール系廃墟、栃木県宇都宮市「報徳スイミングスクール」

栃木県は宇都宮市、JR宇都宮駅からさほど遠くない場所にスイミングスクールの廃墟があります。 通称、Hスイミングスクール。 田んぼの中を走っていると遠くからでも分かる廃墟感満載の建物が姿を現します。 結構な年数が経っているのでしょうか。 窓ガラスがほとんど割れ、相当荒れ果てています。 夏ということで、カラフルな建物が蔦と融合しています。 廃墟はこうでなくちゃ! 日差し除けになって涼しそうですね。 ふと、横の道路脇を見ると 色の褪せた一方通行の標識がありました。 さぁ、バリケードの中を拝見してみましょう。 ちょうど車に積んであった三段脚立に上ります。 当時の入り口だった場所には、家電ゴミの山がありました。 ここで使っていたものでしょうか?テレビはわかりますが、冷蔵庫?厨房?…ん? 外の蔦と廃れ具合がマッチしてて素敵。 ネットで見つけて一目ぼれ、この感じを撮影したかった!! 走るな、キケン。 そんなプールサイドにもゴミが。 プール中央のガラスが割れている部分、これはなんでしょうか? 赤や黄色や緑の水泳帽を被った子供達が動き回っている姿が想像できますね。 (探索日:2015年8月9日)

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2000年閉鎖、東京都大田区「東京国際空港案内所」ほか整備場駅周辺探索

東京国際空港(羽田空港・HND)の旧ターミナルの近くに東京モノレールの整備場駅があります。 以前、この駅周辺には飛行機の整備をするための工場や施設が多くありました。 現在は空港が大きく改装され、それに伴い整備工場も新たな場所に移転することになりました。 そのため、使わなくなった施設が、今でも一部取り壊されずに残っています。 以前、タモリ倶楽部でもこのネタが取り上げられており それ以来ずっと気になっていたので今回行ってまいりました。 整備場駅を出るとすぐに、案内所の廃墟があります。 この建物は、2000年に閉鎖されたようです。 閉鎖されてから今年で15年、他の建物が取り壊された中、よく取り壊されずに残っていますね。 東京国際空港 TOKYO INTERNATIONAL AIR PORT ガラスが所々割れていました。自然に割れた感じではなさそうですね... 割れているガラスの間から失礼して室内を。 「7-3」の文字が薄っすらと読めますね。以前のこの建物の住所でしょうか? 東京モノレール整備場駅 この駅、ほとんどの列車が通過していきます。 案内所跡からホームを見上げます。 駅周辺の案内図がありました。 少し辺りを歩いてみました。 東京航空計器 羽田メンテナンスセンター付近 魅力的な場所を見つけました。 先ほどの案内図からすると今は使われていない建物のようです。 (探索日:2015年6月7日)

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三重県四日市市、活気がないけど明るい商店街「三和商店街」

その商店街は三重県の四日市市にありました。 JR関西本線の四日市駅から徒歩2分。 メインゲートと思われる商店街の入り口には「明るい商店街」の文字。 その下には赤い文字で「暴力追放」と書かれていたであろう形跡が。 かつては多くの人たちで賑わっていたのでしょう。 しかし、今ではそんな景色も思い浮かばないくらい廃れています。 「三和商店街」元々の色はどんな色をしていたのでしょうか。 この商店街には、このメインゲート以外に3つの入り口があります。 その中でも一番衝撃的な入り口がありました。 それがこちら。 商店街の名前が書いてあったのであろう看板部分。 完全に崩れてしまい、木造の骨組みがむき出しになっていました。 この裏側はどうなっているのでしょうか? う~ん、気になりますね。 では、入ってみましょう。 裏はベニヤでしたが、上のほうが欠けていますね。 そして、トタン屋根も半壊しています。 レトロな外灯がより一層いい味を出しています。 それにしても、エアコンの室外機が乗っている台がサビサビです。 そのうち落ちてきそうで怖いですね。 ちょっとした鉢植えのある、雰囲気のいい場所を発見。 お、ここは営業しているのかな? いえ...そんなことはありません。 ドアには「危険」の張り紙。 行政が倒壊の恐れがあるかのチェックを行ったようで、あらゆる店舗に張り紙がありました。 そりゃそうですよ、どのお店もこんな感じなのですから。 ここも危険。 右のお店、ドアがありません。 いや、ドア、ありました。でも意味をなしていません。 左に「店はやっていません チラシ等は入れないでください」って書いてありますね。 『『え!?このお店やってないんですか!?!?』』 冗談はさておいて ついに倒壊してしまったのでしょうか、 あったであろう建物がありません。 その隣の建物もブルーシートで覆われていました。 こんな商店街ですが 実は今でも数店舗だけ営業をしていたり 実際に住んだりしている方がいらっしゃいます。 なので、完全なる廃墟ではありません。 が、見に行く分には充分楽しめます。 探訪の際は、近隣の方にご配慮を。 (探訪日:2014年11月末日)

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2014年2月解体、埼玉県飯能市「岩清水旅館/岩清水クリスチャンセンター」

飯能河原に架かる赤い橋「割岩橋」。 その後ろに廃れた1件の建物がありました。 結婚式場も兼ねた旅館・岩清水(いわしみず)です。 この旅館は2004年に廃業、 後に岩清水クリスチャンセンターとして利用されていましたが、わずか2年足らずで廃墟に。 その後、解体工事が始まりましたが途中で中断、2013年までそのまま残されていました。 解体工事再開前の様子 かつては教会があったのでしょうか。 建物部分が解体され、階段のみが残されていました。 右側の道を進んでいくと、割岩橋に出ます。 たまに近所の方とすれ違ったりしました。 ついに解体工事が再開 2013年12月。 中断していた解体工事が始まっていました。 工事が再開されてから1ヶ月は経っているでしょうか。 建物の1/3程度が既になくなっておりました。 骨組みがむき出しに。 “老朽化” という現状に勝てませんでした。 廃墟から、瓦礫の山の工事現場に。無念。 解体工事が終了... そして2014年5月... 気が付けば更地になっていました。 あの立派な建物はどこへいってしまったのか。 土台だけが残っています。 河原に下りると勝手口へと続く階段が。 階段から上を見上げると、古代遺跡があったかのような光景。 こうして、また一つ、廃墟が姿を消してしまいました。 が、建物は解体されても配水管などは今も残っています。 茶色と緑の自然物、人工物の融合。 美しいです。

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第13回 飯能新緑ツーデーマーチ 「よしもとお笑いライブ」 オオカミ少年、天狗、ハイキングウォーキング、宮川大好

5月23、24日に飯能市のウォーキングイベント「飯能新緑ツーデーマーチ」が開催されました。 ウォーキングイベントのほか、会場(飯能市役所)に設置された特設ステージではライブなどの催し物が行われ、今年も23日には吉本興業所属の芸人によるお笑いライブが開催されました。 私は、別の用事があったためウォーキングには参加せず、このお笑いライブだけ見に行きました。 今年の出演者は、ハイキングウォーキング、天狗、オオカミ少年、スペシャルゲスト宮川大好の4組でした。 オオカミ少年 ドン、ドン、ドンドンドン~♪ ドン、ドン、ドンドンドン~♪ 初めて生で拝見しました。 この日はサングラスかけてないんですね~。 天狗 おでこに乗せた大福を手を使わずに口に運ぶ。 去年も同じ芸を見ましたね。 右の方は、たんぽぽの白鳥さんです(違 ハイキングウォーキング 松田さんがバランスボールに乗りながら、Q太郎さんが投げたマシュマロを口でキャッチ。 風が強くでバランスボールに乗りながら、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりしてました。 コーラを一気に飲み干して、ゲップをせずに山手線の駅名を言います。 すぐにこうなりました(笑 以上が、ハイキングウォーキングのス~パ~イリュ~ジョン。 これであらかじめ予告されていた3組の出演が終了。 そしてスペシャルゲストとして、この方が登場!! お祭り男で有名な宮川大輔さんです!! 会場「わあああぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~」 違います、モノマネ芸人の宮川大好さんです。 私は元々知っていましたが、騙された方・勘違いしている方がいらっしゃいました。 最近、飯能のシダックスの上でお笑いバーをオープンしたみたいです。 なんでも、飯能の地域活性化のために若い人を飯能に呼びたい、とのこと。 たまに飯能駅に出没して宣伝活動をされています。 ちなみに、元々は東京都羽村市の小作周辺で飲み屋さんを経営している方なんですよ。 私のツーデーマーチのレポートは以上です。 40分程度でしたが、みなさん知っている芸人さんでしたのでとても楽しめました。 個人的には、オオカミ少年がツボでした!!

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2015.04.26 横田基地に「EA-18G“グラウラー”」と「EA-6B“プラウラー”」が飛来

2015年4月24日(金) EA-18G(通称グラウラー/三沢基地所属)x3機、EA-6B(通称プラウラー/岩国基地所属)x2機が横田基地に飛来しました。 2015年4月25日(土) EA-6Bがローカルで離着陸を行いました。 2015年4月26日(日) それぞれの基地に帰投しました。 帰投の様子を撮影してきましたのでご紹介します。 Twitterでプラウラーのキャノピーがオープンとの情報をキャッチして午後順光ポイントへ出撃。 現地にて1時間程度待機していると・・・。 RW18に向けたタキシーするグラウラー。ブラックレイブンズ所属。 VAQ-135 EA-18G(NL-524 166944) VAQ-135 EA-18G(NL-523 168388) VAQ-135 EA-18G(NL-522 166942) グラウラーに続いてプラウラーもタキシーを開始。 プラウラーはデスジェスターズ所属。 変ちくりんな“顔”をしているプラウラー。 念願叶って快晴の中で撮影することができました。 VMAQ-2 EA-6B(CY-03 163888) VMAQ-2 EA-6B(CY-01 163526) この後、RW18より爆音を響かせて5機とも飛び立っていきました。 グラウラーとプラウラーが同時に撮影できるなんてウマウマでした。

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国際興業バス6155号車(ヤマノススメラッピング3号車) 貸切「ヤマノススメ前日祭のススメ」

本日、飯能市市民会館にてヤマノススメのイベント「ヤマノススメセカンドシーズン 登頂記念パーティー」が開催されます。 その前日祭として18日にファン主催のイベントが開催され、国際興業バス6155号車(ヤマノススメラッピングバス 3号車)の貸切運転がありました。 運転経路は、飯能営業所~飯能駅南口~聖望学園~中央公園~吾妻峡~銀座通り商店街~観音寺~飯能営業所でした。(回送区間含む) 吾妻峡、入り口。 劇中にも登場した船とキャンピングカーに並んでバスも並んでいました。 貸切 国際興業バス 「ヤマノススメ・前日祭」サボ付き 方向幕のLEDを写すためにSS1/80で撮影しています。 このラッピングバスですが、イベント当日に飯能駅~天覧山下を結ぶ臨時バスとして運用につく予定になっています。 (国際興業バス 公式サイト) 4/19(日)「ヤマノススメセカンドシーズン 登頂記念パーティー」臨時バス運行 http://5931bus.com/news_details/id=1942

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ヤマノススメ in 飯能市「第4回 震災復興元気市」

本日(3/8)、飯能市の中央公園近辺で「第4回 震災復興元気市」が開催されました。 第4回震災復興元気市が開催されます!(飯能市公式サイト) http://www.city.hanno.saitama.jp/0000008032.html 日時:3月8日(日) 雨天決行です。会場:飯能市中央公園・市民会館駐車場・市民会館 他 飯能⇔横浜沿線グルメも大集合! 被災地グルメ・物産・飯能の銘品・県内ご当地グルメなどなど マスコットキャラ(むーま・くりっかーくりっピー・ふっかちゃん・ぐんまちゃん等)他大集合 このイベントにヤマノススメブースも出展していたので軽く周ってきました。 ◆無料シャトルバス 今年も飯能市役所~中央公園を結ぶシャトルバスが2台体制で運行されました。 今回充当されたのは、ヤマノススメフルラッピングバスと2号車と3号車でした。 ◆観音寺 ヤマノススメブース 観音寺の絵馬もこんなに増えました。 ヤマノススメブース。 こちらのブースでは、被災地への募金をした方を対象に14時から抽選会が行われました。 景品は、キャンペーンで実際に使用した非売品POPなどで、参加者全員にヤマノススメオリジナルステッカーが配布されました。(参加者は150名程度) 飯能市では3月7日から「『ヤマノススメセカンドシーズン』舞台探訪スタンプラリー」が開催されています。 http://www.city.hanno.saitama.jp/0000008123.html(飯能市公式サイト) http://www.yamanosusume.com/news/#20150304-1(ヤマノススメ公式サイト) 市内の設けられたポイントの内、スタンプ9ヶ所、写真撮影2ヵ所を巡ると、先着1000名にヤマノススメ特製クリアファイルが貰えます。 開催期間は、3月29日(日)まで。本日時点での参加者は500名程度だそうです。 飯能に来たらぜひ参加してみてください。

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2014.11.19 エアバスA350-900(MSN005/F-WWYB)、AIB102便で日本(羽田空港)に初飛来

本日(11/19)、羽田空港にエアバス社のA350-900(MSN005/F-WWYB)試験飛行機が、韓国ソウルの金浦空港から飛来しました。 A350-900(MSN005/F-WWYB)は現在アジアツアーを行っており、JALが2019年より導入することを受けて、今回日本に初飛来しました。 事前の情報からR/W34Lに着陸すると予想、浮島町公園に行きました。 今回の予定では、日本には3日間の滞在で、明日は関係者向けに公開・デモフライトを実施、明後日に日本を発つ予定になっています。

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2014.05.31 「SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”」 ブルーインパルス本番

国立競技場にて「SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”」が行われ、ブルーインパルスが展示飛行を行いました。ということで、前日の予行に引き続き行ってまいりました。 前日とは場所を変えての撮影です。 本番当日ということで、前日の予行の時には無かった国旗が掲揚されていました。 なのでこれを絡めないわけが無い! 正面から狙いました。 思ったよりも高度が高めでした。 近くにヘリのトラフィックがあったようで、その影響かと思われます。 本日のベスト。 旗がいい感じに靡いてくれました! 少々構図を変えて。 この後、ブルーインパルスは入間基地へ着陸。 松島基地への帰投は翌日でした。 なお、今回の使用波は、入間TWR→東京TCA→入間TWRでした。

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2014.05.30 「SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”」 ブルーインパルス予行

2020年の東京オリンピックに向けて新しい国立競技場が建設される予定になっています。 現・国立競技場は7月から解体工事が行われるため、5月31日にさよならイベントとして「SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”」が行われます。 このイベントにブルーインパルスの展示飛行プログラムが組み込まれており、本番前日の5月30日に予行練習が行われました。 すべて違う隊形で 全部2往復、4パス行われました。 隊形は以下の通り。 ・デルタ隊形 ・スワン隊形 ・グランドクロス隊形 ・リーダーズベネフィット隊形 飛行経路については以下の通りでした。

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